ファンサが過ぎる4時間超!超人気韓国俳優キム・ナムギル来日ファンミーティング@埼玉 笑いと感動の超詳細レポート!

【写真149枚】キム・ナムギルさんファンミーティングの様子&名ドラマのあのシーン!
『善徳女王』、『赤と黒』、『医心伝心~脈あり!恋あり?~』、『熱血司祭』など数々の人気ドラマで主演を務める韓国俳優キム・ナムギル。
そんな彼が、2月22日(土)に大阪、2月24日(月)に埼玉で約2年ぶりとなる来日ファンミーティング「2025 KIM NAM GIL FANMEETING TOUR 'Road to Gil' in JAPAN」を開催!
■オープニング 今回 日本で覚えた言葉は「あざす」
ラメの入ったジャケットを着て、全身黒で登場したキム・ナムギル。
歓声が上がると「始まる時は静かにしてください」とナムギル節をさく裂させ、観客は大笑い。
米津玄師の「Lemon」を完璧に歌い終えると、「お元気ですか」と日本語で挨拶します。
「一番遠くから来た方?」と客席に問いかけ、沖縄から来たというファンにいつ帰るかを確認した後、大阪公演が4時間を超えたことに言及。監督から「東京公演もやりたいようにやって。その代わり僕は帰るよ」と言われたと明かします。
「時間を見て長くなったなと思ったら、お手洗いに行きたい時は行って、ご飯を食べたい時は食べて、お酒だけ控えてください。そうすれば今日はいくらでも皆さんと時間を過ごしたいと思います」とユーモアたっぷりに、本公演も長くなることを期待させます。
そして、「これからお届けする曲は、今まで話したことはありませんでしたが、僕がすごく恋しく思っている方に対する話です。…深刻になってはいけないので、歌を歌った後にお話しします。」と前置きし、
「Four Times Around the Sun (ホン・イサクver./ Nell 曲)」を披露。

歌い終わると司会の古家正亨(ふるや まさゆき)さんが登場。
この歌を披露した理由について「僕が好きで会いたかった人が天国に行った時に聴いた曲で、この曲の歌詞がその人に伝えたいメッセージとなりました。いつもは1人でその人に話を伝えているような気がしますが、皆さんの前で歌うことでこの曲を聴いてほしいなと思いました」と胸の内を明かしました。
その後、来日中のショッピングの話に。
一緒に来日したハン代表と行った革のお店で、代表に服を買ってもらったという赤い革のジャケットを披露します。
店員が漫画に出てくるような髪型をしていたそうで、その時に覚えたのが日本語の「あざす」だそう。
「帰る時に店員さんに挨拶されたのですが、僕は「あ」と「す」しか聞き取れなかったんです。」そう言って「あっす」と日本語で言い、会場は大爆笑。
この言葉をかなり気に入ったようで、このあとも絶妙なタイミングで度々使い、観客を笑わせていました。
今回の公演タイトル「Road to Gil」については「僕が人として歩いていた道と時間や、俳優として歩んできた道の時間を皆さんと一緒に分かち合う時間を持とう。そういった意味を込めてこのようなタイトルにしました。」と明かしました。

ナムギルさんは突然、「東京の皆さんも僕の母親に会いましたか?」と観客に問いかけます。
そして、同居中というお母さまとのエピソードを披露。
ナムギルさんが「お母さん、賞取ったよ!」とハイテンションで話しかけたら、「いいから早く寝なさい」と冷静に言われた時のことを話します。
久しぶりに会った日本のファンが落ち着いたような気がして、お母さまとのやりとりを思い出したそう。表情や声を変えて1人劇のように話すナムギルさんに、観客は笑いが止まりません。
■「皆さんから頂いた愛を分かち合いたい」支援活動を続ける理由
最初のコーナー「ROAD GILMOGRAPHY」に突入。SNS未公開の写真を通して、ナムギルさんの近況を聞くコーナーです。
1つ目は、愛猫タムタムの後ろ姿とカメラ目線の写真2枚。
タムタムは写真嫌い&いつもそばにいないと近くに寄ってきてくれないそう。
写真を撮るまでに、1か月間名前を呼んだり構ってあげたり、いかに苦労したかを話すナムギルさん。
(↓実際に公開された写真ではありませんが、ナムギルさんのSNSに度々登場するタムタム。)
2つ目は、建物につもった雪の写真と、雪の中で長靴をはいた足だけを自撮りした写真。
数年ぶりに大雪が降った時、ナムギルさんがそれを知らずに寝ていたら、普段は冷静な母親が興奮して「雪が降ったよ~!」と部屋に入ってきたそう。
2枚目はナムギルさんが自分で雪かきをしたという認証ショットだそうです。
次に“GILSTORY”の写真2枚。
NGO団体“GILSTORY”の代表として、両親の助けを十分に得られない青年作家たちをサポートしているナムギルさん。
撮影しながら感じたことを1か月に1度会議して、団体のメンバーと共有するそう。
多忙なのに社会支援活動を続けていることについて、
「今、皆さんは僕に会うために、また、僕が出演した作品がきっかけとなり、この場に集まってくれていますよね。こういうものが影響力だと思うんです。支援をしないことが悪くて間違っているというわけなく、僕は皆さんからいただいた愛を、愛を必要としている人や疎外されている人に分かち合うことが当然だと思います。」と考えを述べます。“GILSTORY”に賛同にしてくれているファンにも感謝を伝えました。
そして、『熱血司祭2』の写真4枚。
ここでは誕生日のドラマスタッフに牛肉をおごってあげた時のエピソードを披露。
ナムギルさんはサウナに行きたかったけど誰も行きたがらなかったから、お肉で釣ったと話し、観客は大笑い。
ナムギルさんが携帯に“ワイフ(※妻の意味)”と登録するキム・ソンギュンさんとの写真も。「本当に夫婦みたい」と言って撮影スタッフが撮ってくれたそうです。

○『熱血司祭』はキム・ナムギル演じる聖職者のキム・へイルと、キム・ソンギュン演じるヘタレ刑事ク・デヨンらが協力し、悪事を働く権力者に立ち向かうアクションコメディドラマ。2019年に放送されて最高視聴率22.0%を記録する大ヒットに。その後、2024年にシーズン2が制作された。
『熱血司祭』(C)SBS
U-NEXTにて配信中
2人はお互いに「ミチゲッニ(※クレイジーの意味)」と呼び合うほど仲よしだとのこと。ナムギルさんは、3児の父のソンギュンさんが子どもたちの料理を作っている時に、自分を思い出して電話してくれた心温まるエピソードを披露しました。

■『熱血司祭2』扮装を考えたのは誰?
大ヒットドラマ『熱血司祭2』の名場面を映像で振り返る「熱血司祭2 ナムギル’s 名場面4」コーナー。本来は5つだったそうですが、すでに時間が押しているため急遽4つに変更。ここでは撮影裏話が続々と明かされました!
■1. ジョーカーメイクのシーン
「台本にはここまでは書かれていませんでした。監督が廃墟になった遊園地を撮影地に選んだので、場所に合うような面白い扮装をしたいねと俳優同士で考えて、こうしました」とナムギルさん。
■2. 雨の中の対決シーン
「雨の中でのアクションは大変では?」という質問に「どんな現場であっても簡単な現場はないです」と答えるナムギルさん。
「実は靴がぬれて、タイヤのように横滑りをしました」
通訳中もジェスチャーをするナムギルさんに会場から笑いが。
NGはあったかと聞かれると、ホンシク役のソンジュンさんとのアクションシーンで本当にこぶしが当たってしまい、痛くて仕方なくNGを出したと明かしました。
「準備の時間は長くて撮影シーンは短かったんです。家に帰ると体にあざができているけど、痛くないフリをします。『大丈夫ですか』とソンジュンに聞かれたら…『あざす』」
大変な撮影エピソードを披露してくれましたが、絶妙なユーモアでしっかり笑いに変えていました。
■3. 女装シーン
↓実際に流れた映像ではなく、こちらはシーズン1の時の女装シーンの映像です。
「次回はもう少しきれいな美しいメイクをしたいです」と語りました。
■4. 法廷でナイフを使ったアクションシーン
シーズン1が好評で、シーズン2まで制作されたことについて聞かれたナムギルさん。
「シーズン2をやることは簡単ではありませんでした。なぜならシーズン2をやるとしたら、最初から企画して続けて撮るべきなんです。俳優たちもシーズン1が終わり忙しくなりましたし、より有名になりました。もう僕の言うことを聞きません(笑)」

「シーズン2をやろうと言って集まるのに5年かかりました。
シーズン1の時はブラックコメディのようにシックだったんです。でも、シーズン2では問題をいろいろと解決したあとで、いい人たちと時間を過ごした後の状況ですよね。」
「シーズン2の時はより視聴者の期待に応えられることを願っていました。全ての人を満足させることはできませんが、『熱血司祭』を愛してくださった皆さんのためにシーズン2が作られました。これからも多くの人が共感できる作品を作っていきたいです」
ナムギルさんの言葉に会場から大きな拍手が送られました。
■2択で本音に迫る! ROAD TO CHOICE
ファンから募集した2択の質問にナムギルさんが答えていくコーナー
1. 一番カッコよく見える顔の角度は「右」or「左」
→右側は男らしく、左側は柔らかい印象。
2. 一生それだけを撮影するなら「ラブロマンス」or「アクション」
→精神的に大変か、肉体的に大変かを選ぶ問題。死ぬまでどっちをやりたいかというのは分からないけど、次にやるとしたら「恋愛」。
3. より我慢できないのは「自分の言葉に反応が薄い人」or「自分の話に割り込んでくる人」
→自分の言葉に反応が薄い人。
自分の話に割り込んでくる人は、自分(=キム・ナムギル)も話好きだから会話がしやすいと思うそうです。
4. 役作りで大変なのは「10キロ増量」or「10キロ減量」
→10キロ増量。
減量だったら運動して筋肉の量を増やして健康的に痩せることもできるからだそう。とはいえ、今は両方大変とのこと。
5. 日本のファンミでファンに期待されていることは「楽しいトーク」or「すばらしい歌声」
「トークかな? 皆さんはこんなふうに思っているかもしれません。“久しぶりに会えてすごくうれしいけど、なんでこんなに喋るの?”(会場笑い)こんなふうに話をしすぎないためには、頻繁に会えばいいんじゃないかな?」
このナムギルさんの言葉に会場からは大きな拍手が。「両方見たい人?」という司会者からの問いかけに大きな拍手がありました。
「僕のボーカルトレーナーのミンちゃんがいつも言うには、しゃべりすぎると声がかれるんですね。だからいつも切実にお願いされます。」
そういうと声マネをしながら「『ナムギルさん、ナムギルさん、喋りすぎないで。声がかれちゃうよ。お水をたくさん飲んで。…(独り言のように)たくさん喋ってる』」
ナムギルさんは言葉を区切りながら話すので、観客は少ない時間差で言葉が理解でき、ここでも笑いを取っていました。
■ファン歓喜! 名ドラマのあのナレーションを日本語で披露
“GILPOTIFY”と題し、ナムギルさんの音楽の好みを知っていくコーナー
ゲストとして、ボーカルトレーナーのミンちゃんこと、キム・ミンソク氏が登場。
韓国でボーカルスクールを運営する方で、『赤と黒』の時から13年くらいの付き合いなんだとか!

○『赤と黒』
財閥の後継者として育てられるも、容赦なく捨てられた男シム・ゴヌク(キム・ナムギル)が復讐を果たそうとする物語。韓国で2010年、日本で2011年に放送されたキム・ナムギルの代表作の1つ。
『赤と黒』(C)アジア・コンテンツ・センター/グッド・ストーリー/NHK
U-NEXTにて配信中
ミンソク氏は今回のファンミの選曲について「『熱血司祭』の撮影が遅れたため練習時間が足りなかった。だから早くマスターできる曲を選ぼうとしたけど、ナムギルさんが難しい曲を選んだから大変だった」と明かします。
そして、候補曲となったのがこちら。
1. Ado「うっせえわ」
ナムギルさんはAdoについて「パフォーマンスがすごくいいし、ステージ上のエネルギーを見ると演技の参考になる。カッコいい」と話しました。
2. 映画『冷静と情熱のあいだ』OST
※2001年に公開された竹野内豊さん主演のラブロマンス映画
「僕はこの映画が大好きです。ラストで男性主人公と女性主人公が汽車の中で出会うシーンがあるんです。映画全体がいいか悪いかと捉えるかは人それぞれですが、僕はこの映画はラストシーンのために描かれてきた映画だって思ったんですね。
2人が出会う時に男性主人公がナレーションをする場面があります。それを見てこういう恋愛ドラマを一度やってみたいなと思いました。だから恋愛ドラマの台本を読む時はこの曲をかけながら読みます。」
そうして音楽が流れると、ナムギルさんはなんと、そのナレーションを日本語で披露!
思わぬサプライズプレゼントとその完成度の高さに、会場から拍手の嵐が。
前日に3時間の猛練習をしたそうで、幻聴が聞こえるほどだったそう。
日本語のイントネーションがすごくきれいで、指導したミンソク氏は「ナムギルさんは日本語が話せないけど、幻聴が聴こえ始めた頃、完ぺきにこなしていました。」と絶賛。
ナムギルさんの低音ボイスを日本語で堪能できたファンは大興奮でした。
3. 因縁/イ・スンチョル
音楽が流れだすと一緒に歌い出すナムギルさん。ナムギルさんは歌いたかったそうですが、ミンソク氏がNGを出したそう。「ナムギルさんは自分の歌いやすい音域を認めずに、キーが高いものを歌おうとする」と。ただ、ナムギルさんいわく、ミンソク氏に却下されて昔に比べて選曲の腕が上がったとのこと!
4. The Weekend /BIBI
運転をしている時に聴く曲。歌詞は悲しいけど、楽しいリズムで作ったのが気に入ったそう。ちなみにBIBIは女優としても活動しており、『熱血司祭』にも出ています。
5. 愛を伝えたいだとか/あいみょん
歌わないけれど、聴くのが好きな曲とのこと。ミンソク氏はあいみょんが路上ライブから人気が出たため、ナムギルさんとの共通点を感じ、おすすめしたそう。
6. 憧れ/パク・ヒョシン
この歌手の曲は韓国の男性は気軽に歌えないそうです(原曲の歌手の歌唱力がすごいため)。
けれども、すばらしい曲がたくさんあるので候補曲としていつも入り、歌詞がファンとアーティストの間の心を伝える曲なのでファンの皆さんの前で歌いたいとのことで1番だけナムギルさんが披露してくれました。
ミンソク氏が「自分のスタイルで歌えるのがナムギルさんのすごいところ」と褒めると
「今はこうやって言ってくれていますが、以前は…(ミンソク氏のマネをしてため息)『その人と同じように歌おうとしないで。全く同じように歌うことはできないから。自分のスタイルを探して』」とアドバイスされたとのこと。ナムギルさんはさすが俳優だけあって、ミンソク氏のモノマネも上手です。
7. 馬と鹿/米津玄師
ミンソク氏が日本語の曲を何曲かおすすめした中で、一番難しい曲。
ナムギルさんは米津玄師さんがお好きでこの曲は歌詞も気に入ったそう。
「頑張ってね」というミンソク氏の声援を受け、「馬と鹿」を披露します。
既に散々トークをしたあとなのに、とてもきれいな声で観客を魅了!
■第2部開幕 客席からサプライズ登場
第2部は、濃グレーと白のモヘアカーデに白Tシャツ、ブーツカット黒パンツ、スニーカーに衣装チェンジ。
客席からサプライズ登場し、客席を回りながら「Hug Me (Jung Joonil 曲)」を歌いますが、大盛り上がりすぎて改めて歌うことに。
そして3時間が経過し2部がスタート!
■ファン参加型! 激ムズクイズ大会やステージでのリレーゲーム
1つ目は、ナムギルさんに関するクイズを観客が○×で答えて、正解した人はそのまま立ち続ける「選択 運命のクイズ」コーナー。
「立つのが大変な方は座っていても大丈夫です」とファンを気遣う優しさも。
クイズは、ナムギルさんが動画の中で使った卵の個数や、ドラマに出てきた車のナンバーなど超マニアックなものばかりで、初めから不正解者が続出。
ナムギルさんも答えが分からなかったと言い、「一番最初から難しい問題を出したのでは?」と言っていました。それでも勝ち残った7名のファンにはプレゼントされ、喜びの声が上がりました。
2つ目は、「熱血リレーゲーム」と題し、ファンとナムギルさんが協力するコーナー。
Aチーム、Bチーム、Cチームと座席で区分され、C→B→Aの代表者(開演前に古家さんが抽選して当たった方各チーム3名)がステージ上に上がります。
1人目:ナムギルさんと一緒に縄跳びを3回飛ぶ
2人目:紙の笛を吹いてちゃんと一緒に吹けたらOK
3人目:一緒に風船を割る
上記3つをこなし、合計タイムを競います。
→結果Aチームの勝利。Aチーム全員にフォトカードがプレゼントされました!
ナムギルさんとファンの距離がより縮まり、会場の一体感が感じられる時間でした。
その後、個人のスマートフォンで撮影OKのフォトタイムと皆でスローガンを持っての記念撮影があり、この瞬間を思い出に残します。
■「よりよい演技をするために」2025年の計画
18時40分となり、エンディングが近づきます。
司会者から2025年の計画について聞かれ、ナムギルさんが話します。
「今年2025年は公開される作品が2作品あり、2つの作品で皆さんにお会いできると思います。今回の作品は今までの20代~30代の経験を生かして撮影した作品です。ですが最近僕は、(少し考えて)経験や感情が少なくなってしまったと感じます。
大阪の時に、タムタムや親と時間を一緒に過ごしたいという話をしたので長期間休むんじゃないかという心配の声もあるようですが、そんなに長くは休めません。
今すぐにはお伝えすることはできませんが、この先撮影予定の作品はたくさんあります。俳優として皆さんに演技でいい姿をお見せするのが仕事なので、これから撮影する作品はたくさんあります。
僕が少し休むというのは、これから先も皆さんの前で長く演技するために、さっきもお話ししたように、枯渇した感情を満たさないといけないと思うからです。今日皆さんに会っていいエネルギーを受け取り、その力で今後も頑張っていきます。僕が中身のない俳優ではなく、中身がしっかり詰まった俳優になるためには休息が必要で、多くのものを見て聞いて感じる必要があると考えています。
そんなに長くは休みませんが、充電する時間を取って、皆さんにいい姿といい演技で戻ってこられるようにします。
母はまた自分の話をしたらただじゃおかないと言っていますが、『それも人生の一部だから皆さんと共有した』と、帰ったら話すつもりです。僕が無事であることを祈っていてください。」
とユーモアを交えて真摯に話すナムギルさん。
そして、司会の古家さんが退場します。
披露されたのは反町隆史の「Forever (Beach Boys OST)」。
観客は手拍子しつつ歌いながら、みんなで盛り上がります。
■アンコール2回「僕はのどがかれるまで歌えるけど…」
曲が終わり、ナムギルさんはステージから去りますがすぐに「アンコール」の声が。
再び登場し「Can't I Love You (Kin NamGil 曲)」を披露。
観客から「キム・ナムギル!」とコールがあり、一緒に口ずさむ人も。
そして再びの大きなアンコールがあり、2回目となる「Lemon」を歌唱。
歌い終わるとファンは名残惜しい様子。
「家に帰るのをやめましょうか?」というナムギルさんの呼びかけに盛り上がります。
「僕はいくらでもできます。のどがかれるまで続けられますが、準備した歌がないんです。皆さん、今日はここまでにして。皆さんも早く家に帰って休みましょう」
そして最後に「あざす」で締めくくり、15時から19時過ぎまで4時間にわたる公演を終えました。
異例の4時間超えにもかかわらず、ずば抜けたトーク力とセンス、素晴らしい歌声でファンを魅了したキム・ナムギルさん。ファンサービスが過ぎる「ファンミーティング」。これだけ長い時間を過ごせたファンは幸せですね! 次回作で活躍する姿、そしてまた日本で会える日を楽しみにしています!
(C)GILSTORYENT / J HARMONY
『熱血司祭』(C)SBS
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『医心伝心~脈あり!恋あり?~』(C)STUDIO DRAGON CORPORATION
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テキスト=Kudo Momoko

