ようやく渡米が決まったピース・綾部。今年が最後のチャンス!

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 「行く行く詐欺」とまでいわれたピースの綾部祐二(39)が、ようやくアメリカに出発するらしい。「出発の報告を受けた」と、明石家さんま(62)がラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で明かした。

 「カフェでバイトをしてスカウトを待つ」「ビッグになりたい」「レッドカーペットを歩きたい」と、夢物語を語りまくった綾部。あちこちで「無謀だろ!」とツッコミを受けているように、現実は厳しいか。10月9日放送の“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、シウマと安沙蘭が、綾部のアメリカ成功のカギを探った。

■今度こそ本当に渡米しないとトラブルに巻き込まれる!

 綾部が渡米宣言してから約1年。芸人仲間から聞こえてくるのは「恵比寿でウロウロしている」「ヒマすぎるからすぐつかまる」といった声で、もはやビッグマウスぶりがネタのように扱われている。

 しかし占いの目線で言えば、綾部がアメリカで成功する可能性はゼロではない。夢をかなえるには、「時期」と「役柄」の“決め打ち”がポイントだ。

 まずは、「時期」の“決め打ち”。魂の救済師として電話鑑定などで活躍中の安沙蘭は、「アメリカでのチャレンジは行くと宣言したときがベストだった。今が最後のチャンス」と一刻も早い渡米をすすめる。琉球風水志のシウマも「今年中に行かないとダメ。来年になってからでは、事故やトラブルに巻き込まれる」と不吉な予言をする。今度は「行く行く」だけで済ますわけにはいかないようだ。

■得意の役柄一本に絞るべき

 俳優としてアメリカで挑戦すると宣言している綾部だが、「役に合わせて変幻自在に変われる人ではない。『お堅い役人』など路線を決めて、この役なら彼と声をかけられるポジションを狙うべき」とシウマ。綾部が成功する唯一の道は、「役柄」の“決め打ち”なのだ。

 綾部が「アメリカで俳優としてビッグになる」と決意した背景には、直木賞作家となった相方、又吉直樹(37)に対する負けず嫌いな性格が顔を出したからといわれている。そんな又吉は、次期の大河ドラマ『西郷どん』(NHK)で徳川家定役に決定したとも報じられた。

 俳優としても又吉に置いていかれるとなれば、綾部にとって最悪のシナリオだろう。そうならないためにも早く渡米し、ビッグマウスを現実に変えるしかない。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock