マニッシュ志向?それとも、フェミニン志向?気分が上がる「ご褒美ウォッチ」3選

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時間に決して縛られず、でも有効に使う“デキる女子”になるためには、時計は必須アイテムのひとつ。特に、3月に入ったら、決算や新年度へ向けての準備で仕事が忙しくなりそう…という女子は、仕事に気合いを入れるためのご褒美として、新調するのもいいかも。

そこで、今回は、ビジネスのシーンでも、プライベートなシーンでも活躍してくれそうな腕時計をテイスト別にセレクト。気持ちも新たに新しい春を歩み出せる1本を見つけて!
◆フェミニンとマニッシュの絶妙バランスは、“きちんと感”がポイント


シーンを選ばずに使える、ほどよい“きちんと感”を求めるなら、上質レザーやメタリックなベルトに、フェミニンなフェイスを組み合わせた時計がおすすめ。特に、フェミニンさとマニッシュさのバランスがほどよいものをチョイスすると、知的な印象に。

硬質でマニッシュな印象を与えやすいメタリックのベルトは、色選びに気をつけて。イエローゴールドなら、柔らかみがある上品さをプラス。写真左の「アガット」は、リューズ部分にさりげなくダイヤモンドがあしらわれていて、女性らしいリュクス感も。シルバーとゴールドのコンビはマニッシュ度が高めだから、細リングを手元に加えたりしてバランスを取ろう。写真右の「スタージュエリー」は、ネイビーの秒針もスタイリッシュでさりげなく清涼感を加えてくれる。

革のベルトを選ぶのなら、20舒焚爾良を選ぶと、ほどよくフェミニンさをキープできる。特に、写真中の「ete(エテ)」のように、独特な形の体鱗とツヤ感があるトカゲ革をセレクトすると、少しクラシカルな印象に。

写真)左から、「アガット No.18YG」(51480円)/アガット 「ete(エテ) リザード革時計」54000円/ete 「スタージュエリー RADIO STAR」56160円/スタージュエリー

◆フェミニン志向は、きらきら光る“ジュエリー感覚”の時計をチョイス


お仕事服も普段スタイルもキレイめ&女子度高めが基本の女子は、細ベルトがマスト。さらに、ダイヤモンドやパールなどをあしらった一品を選ぶと、気分も上がりそう。ジュエリー感覚でセレクトを。

写真左の「アガット」は、白蝶貝で作られた文字盤にホワイトダイヤモンドがキラリ。モダンな縦長スクエアのフェイスが手首をほっそりと見せるのも、嬉しいポイント。フェイスとベルトを好きなように組み合わせることができる写真右の「ノジェス」の人気シリーズにも注目。小ぶりなフェイスにはダイヤモンドがさりげなく輝き、パール&ゴールドのチェーンベルトを合わせると、華やかなシーンにもぴったり。

写真)左から、「アガット No.15PG」(71280円)/アガット 「NOJESS(ノジェス) SUCREイエロー」(フェイス38880円、チェーン17280円)/以上、NOJESS

◆マニッシュ度高めに決めるなら、旬の“ブルー&ホワイトレザー”がベスト


マニッシュな印象に仕上げたい女子は、トレンドカラーのホワイトやブルーに注目して。清涼感のある色味に大きめのフェイスを組み合わせると、春夏のカジュアルなファッションもばっちりクールに決まるはず。

写真左の清々しいブルーと白蝶貝のビッグフェイスが特徴の時計は、真っ白なワンピースなど、フェミニンなスタイルに合わせてもぴったり! こちらは「スタージュエリー」の新作で、ブルーストライプのナイロンベルト付きなのも高ポイント。無垢なホワイトレザーは、旬のデニムスタイルに洗練を加えるために取り入れたい。写真右の「マイケル・コース」は、フェイスの周りのクリア感もスタイリッシュ。

写真)左から、「スタージュエリー CHANGING BIG FACE BLUE(数量限定品)」(24840円)/スタージュエリー 「マイケル・コース レザーベルト時計」(29160円)/マイケル・コース ジャパン