犯人を予想する漫画「仮門」【漫画】本編を読む“夫”という生き物は、なぜ余計なひと言を言ってしまうのだろうか?「君は気にしなくていい」と言うのなら、いちいち言わなくていいのに…と妻は心でつぶやいていた。目の前の夫は「朝食で出している2人分のトーストとバター…そのバターをすべて自分のトーストに塗ってしまう男」だった。2人の夫婦関係は破綻寸前、いやもう破綻していたのかもしれない。