【銀座・日本橋・丸の内】オズマガジン編集部員おすすめランチ&ディナー

オズマガジン編集部が行きつけのランチ&ディナー合計12軒をおすすめコメントとともにご紹介します。名店の洋食から、最新の注目店まで
◆【銀座編】

上/(京ばし松輪)アジフライ定食1,650円はごはん、赤だしのお味噌汁、大根おろしがおかわり無料なのが驚き。移転して店内も明るくより趣ある雰囲気に 下/(ロドキチ ト スイス)おまかせ前菜の盛り合わせ1,280円と自家製サングリア750円。この日は洋風煮卵のポテトサラダ、小玉葱のバルサミコ酢漬けが登場
名店たちの新しい挑戦にこれからもワクワク
2025年12月に移転した、20年以上愛される「京ばし松輪」。「入社したばかりのときに上司から"京橋には行列ができるアジフライ店があるからぜひ行ってみて”と教えてもらい、旧店舗の頃から通っています」。移転後も味は健在。アジフライ定食は、おかわりOKのたっぷりの大根おろし、お漬物、お味噌汁、副菜がセットで登場。「軽やかでサクッとした衣と、ほどよく肉厚なふわふわのアジの身は絶品で、サイズも大きく食べ応えがあります」。
スポットデータ|
《ランチ》京ばし松輪・銀座一丁目/アジフライ
TEL.03-5915-4188
住所/東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル1F
営業時間/11:30~限定数終了まで
17:00~23:00※ 土~22:00
定休日/日・祝
アクセス/銀座一丁目駅、宝町駅より徒歩4分
《ディナー》ロドキチ ト スイス・銀座一丁目/イタリアン
TEL.080-1064-2798
住所/東京都中央区築地2-8-1 築地永谷タウンプラザ107
営業時間/11:30~14:00
(13:30LO)17:00~25:00(24:00LO)※ 季節で変動あり
定休日/不定(営業日はSNS:@rodokichi_to_swiss_tsukiji を確認)
アクセス/新富町駅、築地駅より徒歩2分
▼おすすめしたのは…オズマガジン編集部:タカハシ
4月にオズマガジン編集部に異動した新人編集部員で、京橋に通勤するのはかれこれ7年目。最近は茅場町近くのランチに興味を持つがオフィスから若干遠いため、1時間の休憩時間に早歩きすることが習慣になった

上/(札幌ドミニカ 銀座店)揚げ野菜など12種類と半熟玉子が入った、身体にやさしい特選 野菜カリー1,400円。サラダ(※平日ランチのみ)とライス付きで大満足 下/(銀座 日東コーナー1948)看板メニューのロールキャベツトマトソース2,500円(ポタージュ、ライス付き)。白菜にミンチをサンドしてくるんでおり食べやすさも◎
二度おいしい、街に愛される老舗洋食店のごほうびごはん
人気のスープカリー専門店「札幌ドミニカ銀座店」がお昼のおすすめ。「開店時間に訪れるとすんなり入れるので、早めランチの際に行きます」。スープ、具材、辛さ、トッピングを自由に選べるスープカリーで、スープは魚介や豚骨、香味野菜、ハーブなどを使用し、スパイシーさとともにどこか和風な味わい。「特選 野菜カリーがお気に入り。ほっとするスープにナスやカボチャ、ブロッコリーなど揚げ野菜がごろごろと入っていて、おいしくたくさん野菜をとれるのがありがたいんです」
夜は創業70年以上の老舗洋食店「銀座日東コーナー1948」がごほうび。ロールキャベツトマトソースは長く愛される看板メニューで「トマトソースとやさしいキャベツの味の相性が抜群です。キャベツの間にミンチを挟んで巻くタイプのロールキャベツ。食べ終えたら残ったスープとごはんで店員さんがチーズリゾットにアレンジしてくれるというサービスがあり、二度おいしいのも嬉しいポイント」
スポットデータ|
《ランチ》札幌ドミニカ 銀座店・銀座一丁目/スープカレー
TEL.03-3231-1347
住所/東京都中央区京橋3-4-1 T M 銀座ビル2F
営業時間/11:00~16:00 17:30~21:00 ※土・日・祝11:00~21:00
定休日/なし
アクセス/銀座一丁目駅より徒歩4分
《ディナー》銀座 日東コーナー1948・新富町/洋食
TEL.03-3535-6567
住所/東京都中央区銀座1-27-10ザ・アソシエイトビル1F
営業時間/11:30~14:00(13:30LO) 17:30~22:00(21:30LO)
定休日/日※ディナーのみ
アクセス/新富町駅より徒歩4分
▼おすすめしたのは…オズマガジン編集部:ヒラモト
オズマガジン編集部員。おいしい麻婆豆腐と、本を読むのにぴったりな喫茶店をいつも探し求めている。身体がダメージを受けるため“辛すぎない辛いもの”が好き。最近健康が気になってきたので野菜摂取を意識している
◆【日本橋・京橋・八重洲編】

上/(レストラン サカキ)ハンバーグ デミグラスソース(スープ・ライス付き※平日ランチのみ)1,350円は、+100円で目玉焼き付きにできる 下/(京橋モルチェ)看板メニューのハンバーグステーキシュバール風1,400円。昼夜ともに提供しているが、夜は予約推奨。ハンバーグはコースにも登場
同じハンバーグでも個性豊か。老舗の逸品を食べ比べて
昼は洋食、夜はフレンチを提供する1951年創業の「レストランサカキ 」。「京橋の名店を聞かれたらまずサカキさんの名前を挙げます。おすすめはハンバーグ。いつも目玉焼きをトッピングします。ごろりと肉肉しいボリューミーなハンバーグに、濃厚なデミグラスソースがよく合うのですが、私が好きなポイントは付け合わせのマッシュポテト。お肉&ソースと一緒に食べたら、午後もがんばれます。ちなみに、エビフライも絶品です」
京橋駅直結、1933年に開業した洋食店「レストラン中央亭」の歴史を継ぐ「京橋モルチェ 」も、名物がハンバーグ。「モルチェさんのハンバーグステーキシュバール風は、まず見た目がかわいくて。ふかふかお肉に座っているような真ん中卵。そして和牛+国産牛100%のお肉が、うまみたっぷり&ふわふわで本当に美味。とろけた卵の黄身とからめて食べたら、なん口でもいけちゃいます。店内の気取らない雰囲気も居心地がよくて好きです」
スポットデータ|
《ランチ》レストラン サカキ・宝町/洋食・フレンチ
TEL.03-3561-9676
住所/東京都中央区京橋2-12-12
営業時間/11:30~13:20 18:00~22:00(20:00LO)
定休日/日
アクセス/宝町駅よりすぐ
《ディナー》京橋モルチェ・京橋/洋食
TEL.03-3274-3891
住所/東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグランB1F
営業時間/11:00~14:00 17:00~21:00 土11:00~14:30※営業は不定
定休日/日・祝・土の夜
アクセス/京橋駅直結
▼おすすめしたのは…オズマガジン編集部:クマダ
オズマガジン編集長。どの国のどの街を訪れても、洋食店や喫茶、ベーカリー、文具・雑貨店が気になる人。MAPアプリのピン止めが最近8000カ所を超えて整理を始めたが、気になるスポットは増え続けている

上/(GARDEN HOUSE COFFEE)香ばしく焼きあげたカンパーニュにポテトペーストとアボカドをON。サイドの野菜のボリューム感も◎。アボカドタルティーヌ1280円 下/(バンゲラズスパイスビストロ&カフェ)バンゲラズビリヤニセット2600円はチキンかベジタブルが選べるビリヤニにカレー、ドリンク(ビールは+200円)、ミニデザート付き
忙しない中でも妥協なし! おいしいものを手軽に味わう
鎌倉本店の“旬”と“手作り”を大切にするスタイルを受け継ぐ、茅場町のカフェ「GARDENHOUSECOFFEE 」。「もともと鎌倉にある本店が好きで、2025年に編集部の近くにできたと知って嬉しくて。ランチではアボカドタルティーヌとコーヒーが定番です。おそらく半個はのっている!?と思われるアボカドの食べ応え、トッピングのフライドオニオンがアクセントになって、思わず笑顔になるおいしさですね」
「編集部ではグルメ談義をよくしているのですが、最近話題になったのが東京駅にある『バンゲラズスパイスビストロ&カフェ 』でした」。銀座にある南インド料理の名店「バンゲラズキッチン」の姉妹店で、本店のDNA を受け継ぎながら進化したスパイシーなビストロ料理が味わえる。「カレーもいいけど、私はビリヤニ派。今まで食べたことのない独特のスパイス使いにハマりました。ディナーではビールとサラダも付いて、私の“好き”がセットになってます」
スポットデータ|
《ランチ》GARDEN HOUSE COFFEE・茅場町/カフェ
TEL.03-6810-9160
住所/東京都中央区日本橋兜町7-1KABUTO ONE1F
営業時間/8:00~20:00 土・日・祝10:00~18:00
定休日/施設に準ずる
アクセス/茅場町駅よりすぐ
《ディナー》バンゲラズスパイスビストロ&カフェ・東京/カレー
TEL.03-6665-9673
住所/東京都千代田区丸の内1-9-1-JR 東京駅 八重北食堂
営業時間/11:00~23:00※バンゲラズビリヤニセットは15:00~23:00、土・日・祝11:00~23:00提供
定休日/施設に準ずる
アクセス/東京駅構内(改札外)
▼おすすめしたのは…オズマガジン編集部:オサダ
編集部歴はまだ半年の若葉マークの編集者。グルメやスイーツなどおいしいものに目がなく、最近食べる機会が増えたことから体重5kg増で、明日からダイエット!を日々唱えている。巻末のLOVEぬい連載も担当

上/(鉄板 五十六)米が主役のレアハンバーグ定食・和風オニオン150g・1,790円。濃厚チーズ、トマトにんにくにも目移り。羽釜ごはんはお代わり自由 下/(SiKiTO CAFE 日本橋店)【季節のパスタ】赤海老とムール貝のペスカトーレ1,738円。山椒エール858円ほか、和漢ブレンドのハーブティーなどもおすすめ
駆け込んでほっとして。日々のお守りみたいなチャージごはん
あっという間に過ぎる平日、読みたい本も開かず、ひとりでの外ごはんもさっぱり短めに。そんな日々でも、ふと足を向けてしまう店がある。「ランチなら、京橋『TODA BUILDING』内のハンバーグ店『鉄板五十六 』。出迎えるのは、入口に張り出さんばかりに広がる鉄板カウンター。腰を掛ければ目の前に、150g の熟成牛。ほぉーっと焼きあがりを眺めて約5分、ミディアムレアの1皿が完成。いただきます! なんとじゅわりと肉肉しい。自家農園コシヒカリとの相性もよく、カウンターのあちこちで幸せな笑顔が広がります」。
夜は昭和通りにある「SiKiTOCAFE日本橋店 」へ。「大ぶりな枝ものやアートが印象的な“四季のうつろいを、愛おしむカフェ。”のコンセプト通り、季節野菜たっぷりのサラダから、ハンバーグボウルにビスマルクピザまで、しっかり食事のとれる夜カフェとして貴重な1軒。深呼吸してひと息つけば、1日のリズムが少しだけゆるむのです」
スポットデータ|
《ランチ》鉄板 五十六 東京駅八重洲店・京橋/鉄板焼き
TEL.03-5579-9889
住所/東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING2F
営業時間/11:00~15:00(14:00LO) 17:00~22:00(21:00LO)
定休日/なし
アクセス/京橋駅より徒歩3分
《ディナー》SiKiTO CAFE 日本橋店・日本橋/カフェ
TEL.03-6262-6770
住所/東京都中央区日本橋2-10-4
営業時間/9:00~22:00(21:30LO)
定休日/なし
アクセス/日本橋駅より徒歩2分
▼おすすめしたのは…オズマガジン編集部:ナカオ
2025年末より、再度オズマガジン編集部員に。得意分野は旅で、電車連載を担当し、全国を取材で巡っている。平日・休日問わずよく歩き、知らない公園を見つけて幸せを感じる。コーヒーはずっと深煎り派
◆【丸の内編】

上/(老川菜 麻辣大先生)5年熟成豆板醤と花椒が利いた老四川麻婆豆腐1,280円は、本場の伝統的な味わいをそのまま再現。辛さは甘辛からドS辛まで選べる 下/(インデアンカレー)提供前に油で炒めて香ばしさをプラスしたこだわりの麺に、甘辛いカレールーがよくからむインデアンスパゲッティ930円
四川の伝統を受け継ぐ麻婆豆腐を自分好みの辛さで!
都内にいくつも店舗を構える「麻辣先生」系列の新店「老川菜麻辣大先生 」は、四川出身の実力派シェフたちが揃うワンランク上のブランド。「仕事中のランチにも訪れやすい手頃な価格帯とあって、お昼どきは連日大行列…! ただ、席数が多く、列の進みはスムーズです。いちおしの麻婆豆腐は辛さを7段階から選ぶことができるので、自分好みの辛さを見つけるべく、何度でも足を運びたくなります」
大阪の老舗カレー専門店が、関東初出店として2005年にオープンしたのが「インデアンカレー 」。「ここに来ると必ずカレーライスを食べていたのですが、ある日編集部の先輩から“ハマるよ”とスパゲッティをすすめられ、半信半疑で注文。それからというものすっかり虜になり、今ではスパゲッティ一択に。サッと炒めた麺に、じわじわと辛さが迫ってくるルーがよくからみ、なんともクセになる味わい。ボリューム満点なので、夜がっつり食べたいときにおすすめです」
スポットデータ|
《ランチ》老川菜 麻辣大先生・大手町/四川料理
TEL.03-6257-5152
住所/東京都千代田区大手町1-1-3大手センタービルB1F
営業時間/11:00~15:00 17:00~23:00 ※土・日・祝~22:00 ※祝前日~23:00
定休日/なし
アクセス/大手町駅直結
《ディナー》インデアンカレー・東京/カレー
TEL.03-3216-2336
住所/東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルTOKIA B1F
営業時間/11:00~22:00(21:45LO)
定休日/不定
アクセス/東京駅直結
▼おすすめしたのは…オズマガジン編集部:タテバヤシ
この夏に三十路を迎えた編集部員。激辛料理が得意で、
校了期間中は毎回辛いものを食べてスタミナをつけている。ちなみにカレーは、辛口も甘口も同じくらい好き。昔はやったTVドラマを観るのがマイブーム
◆

