重めのドルオタに作家風な男子…マンガ学科の同級生はクセ強め!/かくかまた(7)

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学校ではマンガを描いていることを内緒にしている荒川三咲と、成績優秀な変わり者・蒲田三平。全く接点のない二人でしたが、三咲がマンガを描いていたノートを机に置き忘れたことをきっかけに交流を深めていきます。三平は「良い大学に入って良い企業に勤める」という父の理想のもと日々勉強に励んでいましたが、三咲と二人で互いにマンガの続きを描きあう「交換マンガ」を始めてから、「本当にやりたいこと」に気がつき始めて――。
※本記事はくさかべゆうへい著の書籍『かくかまた』から一部抜粋・編集しました。




















著=くさかべゆうへい/『かくかまた』

