【TDL/TDS】知らなきゃ損! ネットで買えるパスポート「ディズニーeチケット」完全ガイド
東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)のパスポート(チケット)を、インターネット上で購入できる「ディズニーeチケット」。
自宅のプリンターで印刷して、そのまま入園できてしまうスグレモノ。
大きな2つのメリットや、利用の際の3つのポイント、3つの注意点を徹底紹介します。
■「ディズニーeチケット」って何? 2つのメリット
東京ディズニーリゾートでは、オフィシャルウェブサイトで「ディズニーeチケット」というチケットを販売しています。
これは家のパソコンで購入・印刷したチケットを、そのままパークで使うことができる、というものです。
【公式】パークチケットのオンライン購入|東京ディズニーリゾート
これまで、旅行代理店などで販売されている観光券ですと、パークのチケットブースなどで引き換えなくてはいけませんでした。
しかし、ディズニーeチケットには、2次元コードが印刷されており、引き換えなくても入園することができるのです。
また、朝の開園前ともなると、チケットを買うために、チケットブースに並ぶ人が増えます。これでは、せっかくの時間がもったいないですよね。
「ディズニーeチケット」があれば、チケットブースに並ぶ手間を省くことができます。
■ポイント1/日付指定券なら入園保証
ディズニーeチケットは、様々な種類のものが販売されています。
その中でも「日付指定券」を買うと、もし混雑で入園制限になったときでも、パークに入ることができます。これは安心ですね。
しかもディズニーeチケットは入園当日でも購入することができます。
■ポイント2/急な予定変更も大丈夫! 指定入園日は変更可
また、ディズニーeチケットがあれば、「急な予定変更で行けなくなっちゃった!」というときでも安心です。
インターネットで指定入園日を簡単に変更することができるからです。しかも変更手数料は無料です。
指定入園日の変更は、前日の23:59まで何度でも可能になっています。
また、入園日は2か月先まで指定することができるようになっています。
GWやお盆、年末年始で混雑する場合、ディズニーeチケットも売り切れになってしまうことがあるのですが、早めに買っておいても入園日が変更できるので安心ですね。
ディズニーeチケット/配送チケット(日付指定券)の売り切れについて|東京ディズニーリゾート
入園予定日当日以降にディズニーeチケットの変更をする場合は、インターネットではなくパークのチケット販売窓口で行わなくてはいけません。
また、変更手数料も発生しますので、注意が必要です。
なお、指定入園日よりも前でも、券種や状況により、変更ができない場合がありますので、東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトで確認しておいた方がよいでしょう。
ディズニーeチケットのオンライン変更について|東京ディズニーリゾート
■ポイント3/「ディズニーeチケット」は何枚でも印刷可
ディズニーeチケットは、有効期限内であれば、何度でも印刷することができます。もし破れてしまったり、汚してしまったりしても、これなら大丈夫ですね。
ただしオフィシャルウェブサイトではこのように書かれています。
「ただし、同じディズニーeチケット・パスポートを複数枚印刷またはコピーした場合、入園口にて最初に読み取った1枚のみが有効となります。2枚目以降の同じディズニーeチケット・パスポートでは入園できません。」
ディズニーeチケットの2次元コードは、何度印刷しても同じものです。
そのため、予備として複数枚印刷してパークへ持って行っても、コードは同じですので、それぞれファストパスの発券やショーの抽選に使うことができます。
もちろん、もともとは同じ2次元コードのチケットですので、重複してファストパスを発券したり、何度もショーの抽選をしたりすることはできません。
■「ディズニーeチケット」の紛失には注意!
注意が必要なのは、もし複数枚印刷して、入園前になくてしまうと、不正に使用された場合、入園できなくなってしまう恐れがあることです。
ディズニーeチケットは必要な分だけ印刷して、もし汚れたり破れたりしてしまったら、パークのキャストさんに相談してください。
ファストパスの発券やショーの抽選で使える「ファストパスチケット発券カード」を発行してくれます。
■おさえておきたい「ディズニーeチケット」3つの注意点
自宅で簡単に買うことができる「ディズニーeチケット」。入園保証もあって便利なのですが、いくつか注意する点があります。
1. キャンセルができない
一度購入するとキャンセルや払い戻しができません。指定入園日の変更はできますが、返金してもらうことはできません。
2. クレジットカード決済のみ
ディズニーeチケットは代金をコンビニや金融機関で払うことはできません。買う本人名義のクレジットカードが必要になります。
3. パソコンとプリンターが必要
ディズニーeチケットのオンライン予約・購入サイトは、スマートフォン、携帯電話、タブレット端末は動作保証外となっています(2015年4月時点)。チケットの購入や、指定入園日の変更は、パソコンでしか操作できないようになっています。
また、ディズニーeチケットは、プリンターで印刷して、パークへ持っていく仕組みになっています。
もし家にプリンターがない場合は、ディズニーeチケットをPDFデータとして、USBメモリなどに保存して、コンビニのプリントサービスを使えば印刷することができます。
以上がディズニーeチケットの注意点になります。それでも、チケットブースに並ばなくても入園できるというのは大きな魅力だと思います。
また、ディズニーeチケットは、期間限定でデザインが変わるケースもあります。思い出を残しておくのにもいいですね。
■クレジットカードがない方は、コンビニ利用の手も!
「クレジットカードもパソコンもプリンタも持ってないんだけど……」という方もいるのではないでしょうか。
実はコンビニエンスストアでは、東京ディズニーリゾートの各種チケットを販売しています。
東京ディズニーランド(R)東京ディズニーシー(R)にコンビニチケットで直接入園 | 旅館・ホテル、国内・海外旅行予約はJTB
コンビニで買ったチケットは、以前はチケットブースで引き換えなくてはいけませんでした。
しかし現在、コンビニで買ったチケットには2次元コードが印刷されるようになっており、そのまま引き換えなくても入園できるようになっています。
ただしコンビニチケットの場合は、キャンセル・払い戻しは不可、日付変更などの場合は変更手数料がかかるなど、不便な点もいくつかあります。その点は注意が必要ですね。
チケットブースに並ぶ手間を省ける、東京ディズニーリゾートの前売りチケット。ぜひ節約した時間を有効に使って、パークで素敵な時間を過ごしてください。
