初めて彼氏ができた♡ 幸せ絶頂だった私の恋を狂わせた、友人の【とんでもないおせっかい】とは...!?
読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大学生になって初めてできた彼氏との甘い日々。しかし、自称「恋愛マスター」の友人の過剰なアドバイスが、徐々に主人公の日常を狂わせていくことになったのです。
待ちに待った大学生活の春!
大学生になり、新しい環境での生活がスタートしたばかりの胸が躍る春のことでした。サークル活動で出会った素敵な先輩と意気投合し、私は人生で初めての彼氏ができたのです。
毎日がキラキラと輝いて見え、幸せで胸がいっぱいになった私は、高校時代から一番仲の良かった友人に真っ先にその出来事を報告しました。
友人も「本当によかったね!おめでとう!」と自分のことのように大喜びしてくれて、私はこの幸せな関係がずっと続くと信じていました。

しかし、彼女は自称「恋愛マスター」であり、その日を境に私のささいな恋愛事情へと深く足を踏み入れ、過剰な干渉を始めるようになっていったのです。
自称恋愛マスターの止まらない干渉
彼氏との交際が順調に進むにつれて、友人と恋バナをする機会も自然と増えていきました。
最初は「デートはどこに行くの?」といった会話だったのですが、次第に彼女の様子が変わり始めました。
「その返信は遅すぎる」「私ならこうやって駆け引きする」と、細かい部分まで口を挟むようになったのです。
私は彼女のアドバイスを少し重たく感じ始めていましたが、親切心から言ってくれているのだと思い、無理をして笑顔で聞き流していました。
それでも彼女の行動はエスカレートする一方で、ついには私のスマートフォンを覗き込み、彼氏へのメッセージの文面にまでダメ出しをするようになってしまったのです。

そしてこのあと、最悪の事態が起きてしまいます…!
原案:Ray WEB編集部
ライター Ray WEB編集部

