「63円で3日以内に届けて」汗だくの配達員を笑う友人に突きつけた中学生のスカッとする一言【作者に聞く】

【漫画】本編を読む
暑い夏の日。マンションの談話室から「汗だくだし、汚れるし。あんな仕事したくない」という中学生の声が聞こえてきた。今回はゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんの漫画「運び屋ゆきたの漫画な日常」より、「汗だく配達員」のエピソードを紹介するとともにゆきたさんに話を聞いた。



「メールでよくない?今になくなるよ?」という言葉は、まさにポストに投函中の郵便配達員に向けられたものだった。長く宅配の仕事をしてきたゆきたさんは、「こういう見方をされることは残念ながら、昔からときどきあることだった」と振り返る。
同業者からは「酷暑のなか汗だくで訪問して嫌な顔をされたこともある。お友達に感謝」といった声が寄せられた。ゆきたさんは「近年は宅配需要の高まりやコロナ禍を経て、生活に不可欠な仕事だという世間の見方がだいぶ変わってきたように感じる」と語る。若い世代の言葉に、希望を感じるエピソードである。
取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

