ギフトにぴったり!インテリアにもお茶にも使えるハーブティーが話題に

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クリスマスやお歳暮など、プレゼントを贈る機会が多い、ウィンターシーズン。大切な人への心温まるギフトリストに加えたいのが、ハーブティーブランド「Have a Herval Harvest(ハブ ア ハーバル ハーベスト)」「飾って美しく、お茶にして飲めばハーブの香りと効果を感じることが出来る」をコンセプトにしたハーブティーで、季節ごとのハーブを葉の原型を留めながら、一つひとつ手作業で丁寧に乾燥して真空保存、1カ月以上かけて製品化しているとか。まるで押し花のような美しい見た目が話題になっている、このお茶の魅力を探った。

「ハーブ1本1本の枝ぶりや葉の形状を損なうことなく乾燥させているため、見た目にも美しいと好評いただいています」と制作者の伊藤さん。


パッケージのタイプは、ハーブを袋に入れた「Standard(スタンダード)」(1620円〜)、アクリルボードと共に真空パックした「For gift(フォー ギフト)」(2700円〜)、そして、2015年12月に新しくリリース予定のシルバーのパッケージを使った「Standard silver(スタンダード シルバー)」(2160円〜)の3種類。

「今の季節はローズ、ローズマリー、ミント、レモングラスの4種をご用意しています。そのまま壁などに立てかけられる『For gift』がギフトにオススメです。また、『Standard』はマスキングテープなどで壁に貼ったり、天井から吊したりと、手軽なインテリアとしても楽しんでいただけます」(同)

部屋をさりげなくスタイリッシュに彩るインテリアとして、心安らぐハーブティーとして2度楽しめるお茶は、女友達に贈ったら喜ばれるはず。


お茶として楽しむには、パッケージから出したハーブを好みのサイズにカットして温めたポットに入れ、沸騰が少しおさまったぐらいのお湯を注ぎ、すぐにふたをして約3分。温めておいたカップに注ぐと、香り、味、成分をより味わうことができる。その香りを想像しただけで、身も心も癒されそう。

「ハーブは細かく切っておくほど、成分が抽出されやすくなります。1袋で3杯が楽しめます」(同)


また、12月18日(金)から23日(水・祝)まで、原宿にあるギャラリー「ROCKET」で「Have a Herbal Harvest」の展示会の開催を予定。ここでは、「クリスマス仕様BOX入りギフトセット」(5400円)の販売も予定されているというから、ぜひこの機会に足を運んで、その魅力を体感して。