秋の味覚満載のご飯が進む一品


【画像で見る】絶品!山本ゆりさんの秋野菜レシピ「月見ごぼうつくね」

ようやく秋めいてきて、ご飯がいっそうおいしく感じられる今日このごろ。もっと食卓に季節感を出したい!という方におすすめな、秋の味覚満載の一品をご紹介します。

レシピ考案は料理コラムニストの山本ゆりさん


▷レシピを教えてくれたのは山本ゆりさん

料理コラムニスト。大阪生まれ&在住。どこにでもある材料でできるレシピと日常の話をつづったブログを気まぐれ更新中。オフィシャルブログ「含み笑いのカフェごはん『syunkon』」も大人気。

■れんこんと秋鮭の照り焼きおろし

食卓に秋を呼ぶ「れんこんと秋鮭の照り焼きおろし」


【材料・2人分】

れんこん…1節(約150g)

なす…1個

生鮭…2切れ

大根おろし…適量

万能ねぎの小口切り…適量

A

 ・砂糖…大さじ1

 ・みりん…大さじ1

 ・しょうゆ…大さじ2

塩、片栗粉、サラダ油

■【作り方】

1. れんこんは5mm厚さの半月切りに、なすは一口大の乱切りにする。ともに水に約5分さらし、水けをしっかり拭く。鮭は水けを拭いて一口大のそぎ切りにし、塩少々、片栗粉小さじ2をまぶす。

2. フライパンに油大さじ1を中火で熱して1を並べ、両面をこんがりと焼く(油が足りなければ少々足す)。

3. Aを加えてからめ、器に盛る。大根おろしをのせ、万能ねぎを散らす。

(1人分282kcal/塩分3.1g)

サクサクとしたれんこんとジューシーななす。さらに、照りっ照りの甘辛だれがからんだ鮭と、さっぱり大根おろしのハーモニーが最高です。なすの代わりにきのこを使うのもおすすめ。ご飯がどんどん進むおいしさなので、たくさん炊いておくのもお忘れなく!

レシピ考案/山本ゆり 撮影/難波雄史 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食

編集・文/singt