「同じ我慢を押し付けないで」家族だからって雑に扱っていいわけない…同居してわかった嫁姑問題の結末【同居したら呼び捨て義母 Vol.10】
■これまでのあらすじ
「同居したかったのよ!」と、アパート取り壊しが嘘だったことを認めた義母。まともに相談しても断られるだけ、それでも息子や孫と一緒に幸せに暮らしたかったと泣き崩れる。妻のことは娘みたいに思っている…。そういえば嘘を塗り重ねても許されると思っているのだろうか。
「同居したかったのよ!」と、アパート取り壊しが嘘だったことを認めた義母。まともに相談しても断られるだけ、それでも息子や孫と一緒に幸せに暮らしたかったと泣き崩れる。妻のことは娘みたいに思っている…。そういえば嘘を塗り重ねても許されると思っているのだろうか。













長く我慢を重ねてきた義母をすごいとは思いますが、私に同じ我慢を押し付けられても困ります。そんなことしても、理不尽だった義母の過去が正しいものになるわけじゃないと思うんです。
今回のことで夫はとても反省したようですが…、この先も大切なものを見誤らないでほしいと思います。
その後、義母とは会っていません。反省しているとは聞きますが、正直、まだ信用できないから…。
いつか、義母と本当の意味で「家族」になれる日は来るのでしょうか…。
※この漫画は実話を元に編集しています
どうしてこうなった?
義実家同居で追い詰められて…

トントン拍子に決まった同居。頼りになる義両親だと思っていたのに…。




少しずつ制限されていく暮らし…

これは私が悪いの? 自分を責めていくサヤカに追い打ちをかけるように、義両親の態度が変わっていってー…。
イラスト:1日1鶏
(月川はるの)

