【バイト】「汚いから嫌だ」“潔癖症”のお客さんに苦戦…ピンチを救ったアイディアとは!?

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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介。コンビニでアルバイトをしていた私の前に、強い潔癖症のお客さまが来店。レジで思いもよらない要求をされ、対応に苦戦することになりました。主人公とお店のピンチを救った名案とは...!?

コンビニアルバイトでの平和な日々

私が地元のコンビニでアルバイトをしていた頃のことです。

常連のお客さまも多く、スタッフ同士の仲もいい職場で、私は毎日レジに立ちながら楽しく働いていました。

そんなある日、一見するとごく普通のお客さまが商品を持ってレジへやって来ました。

私はいつものように「いらっしゃいませ」と声をかけ、商品をレジ台に置いていただくのを待っていました。

お客さんからのひと言に困惑

ところが、そのお客さまは商品をレジ台に置こうとしません。

不思議に思っていると、「ここ、汚いから嫌だ」と言い、商品を宙に持ったままバーコードを読み取るよう求めてきたのです。

毎日清掃しているレジ台を否定されたようでショックを受けましたが、お会計を止めるわけにもいきません。

私は不自然な体勢でバーコードリーダーを商品に当てようと必死になり、後ろに並び始めたお客さまを気にしながら、なんとか会計を済ませました。

神経質なお客さまへの対応に困惑する主人公。しかし、このお客さまのご来店は一度だけにはおさまらなくて…!?

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部