タイのお寺で絶体絶命。猿に囲まれて戸惑っていたら尼僧が取り出したものは

大変なことになってしまった! タイのマンガを描いていたら大使館の偉い人に呼ばれて/ソイ・ストーリー2(1)
タイに暮らす人たちのやさしさ、タフさ、文化の多様性や面白さを知り、その魅力を分かりやすく日本の人々に伝えるためにマンガで紹介しているマンガ家・小林眞理子さんをご存知ですか?
彼女が描く、日本にいるだけではあまり知ることのできないタイのエピソードの数々に、思わず興味をひかれること間違いなしです。
バンコクの小路で料理を食べたり入院したり(!?)していた小林さんですが、ついにタイ王国大使館のお偉いさんの目に止まることに!
小林さんが実際に見て体験した、タイでのエピソードをご紹介します。
※本記事は小林眞理子著の書籍『ソイ・ストーリー まんが家はタイの小路をゆく2』から一部抜粋・編集しました。
タイ郊外の「ペッチャブリー」を訪れた小林さん。
この地には洞窟のお寺があるとのことで早速向かいますが、そこには猿がいっぱいいて!?







著=小林眞理子/『ソイ・ストーリー まんが家はタイの小路をゆく2』

