【暮らし】“米びつ”は無印良品の「トタンボックス」一択!プラスチックよりもおすすめなワケ
「米びつ」にプラスチックの箱を使っている人も多いでしょう。
ですが、今回おすすめしたいのは無印良品の「トタンボックス」!
トタンは耐久性がよく、光を通さないのでお米の質を保つといわれています。
本記事では、お手頃価格で購入できて大容量な、無印良品のトタンボックスを徹底レビュー!
使い心地や、従来使っていた米びつとの比較もくわしくご紹介します。
米びつをトタンにするメリットって?
シンプルでどこかレトロな見た目のトタン。
トタンを米びつにするメリットは、おしゃれという理由以外にもいくつかあるんです。
1. 温度を一定に保ちやすい
トタンは湿度と温度を一定に保ちやすいという性質があります。
光を通さないため、お米が劣化しにくく鮮度が落ちるのを防いでくれます。
2. 丈夫で耐久性が良い
トタンは「亜鉛めっき鋼板」といい、主に建築資材として使われています。
「トタン屋根」という言葉があるほど、屋根板などに使われることが多いことからも、その耐久性の良さがわかるでしょう。
プラスチックの米びつは光に当たったり長期間使ったりしていると劣化が気になるものですが、比べてトタンは丈夫だといわれています。
3. 防虫、防湿性に優れている
特に夏場は米袋を開けっぱなしにしていると、虫を寄せ付ける原因にもなってしまいます。
しかしトタンは防虫、防湿性に優れているといわれているので、お米の鮮度を保ちながら虫を寄せ付けにくくしてくれます。
お米に少しでも小さな虫が入っていたらとても不快ですよね。防虫効果のある米びつはポイントが高いといえるでしょう。
トタンボックス 大 高さ16cmタイプ:1,190円(税込)
トタン製の米びつといってもさまざまな種類がありますが、特におすすめしたいのが「無印良品」のトタンボックス。
理由はコスパが良く、部屋の雰囲気を邪魔しないデザインだからです。
無印良品のトタンボックスは5種類あり、平たいもの、深いものなどがあり、いずれもフタがついています。(2022年1月時点)
見た目も機能性もコスパも優れている米びつを探しているという方におすすめです。
一人暮らしの筆者はお米を2kg買って1ヶ月半から2ヶ月で食べ切ることが多いのですが、今までは保冷バッグに直入れし、袋の口もクリップで留めるだけでした。
キッチン下にしまっているため、夏場は特にいつ虫が来てもおかしくないなと思いながら、実際に虫が入っていたことはないのでそのまま過ごしていました。
【無印良品 トタンボックス】光を通さないためお米が傷みにくい!
白米だけでなく、雑穀米のストックもついでに移し替えました。収納としては文句なしで、1000円ほどで購入できたのでコスパも良いです。
大サイズだとかなり入るので、5kgくらいまでなら対応できそう。たまに実家からお米が送られてきて急に量が増えても問題なく収納できる余裕があります。
なによりも見た目がおしゃれ!虫が来る心配も減ったので安心です。シンプルで無機質なデザインなので、置く場所の雰囲気を選びにくいでしょう。
横に取っ手がついているから重いものが入っていても持ち運びしやすいのもうれしいポイント。お米以外にも、直射日光を避けて保存したい食品をいれておく箱としても使えそうです。
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見た目もおしゃれで、米びつとしての役割もしっかり果たしてくれる無印良品のトタンボックス。ぜひチェックしてみてくださいね。
※値段はセールなどで変動します。
※数に限りがあります。商品入れ替えや売り切れの場合はご容赦願います。
※デザイン・価格・種類数は変更となる場合があります。

