そのままキャピキャピして……って無理! 年上彼氏が「彼女に望んでいる」4つのこと

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とにかく年下の女子と交際したい! と切望している男子をロリコンと決めつけるのは尚早かもしれない……今回は、こういうことを裏付けるかのような証言をまとめてみました。
題して「意外⁉ 年上彼氏が彼女に望んでいること」。さっそくご紹介しましょう!

■1:いつまでも、そのまま、キャピキャピしといて!

「若い女子って、キャピキャピしていて、その雰囲気がすごく好きなんです。好きというか、癒されるというか……いつまでも、そういう甘酸っぱい感じを、恋愛を通して感じていたいので、ぼくはたいてい10個以上年下の女子を狙います」(40歳・IT)
若いうちにしか出せない「キャピキャピ感」って、おそらく多くの女子が持っているだろう(持っていただろう)と思います。そこばかり狙う男子というのも、なんだか奇特なかんじがしますが、恋愛の持つひとつの素晴らしさは、そこにあるのかもしれません。

■2:友だちを紹介して!

「ぼくは35歳で彼女は24歳です。彼女の友だちを紹介してもらいたいから、ぼくは彼女のことを手放さないんです」(35歳・会社役員)
紹介してもらってどうするのか? というところまでは教えてくれませんでした。が、若い女子に囲まれているおれが好き……という年上男子もいっぱいいます。
こういう気持ちがないと、女子スタッフばかりの会社ってのは、ちょっと経営しづらいだろう……というようなことでしょう。

■3:結婚しても働いてくれないかなあ

「今の若い女子って、結婚しても働くのが当たり前みたいになっていますよね? ぼくは結婚しても妻に働いてもらいたいので、若い女子狙いです」(37歳・広告)
たしかに、アラフォーくらいの女子って、「結婚したら主婦になりたい」とか「金持ち男子以外と結婚したくない」って、ふつうにしれっと言いますもんね。

■4:ぼくの子どもを産んでください!

「いやあ……とにもかくにも、ぼくの子どもを産んでもらいたいんですよ!」(42歳・飲食)
男は子どもを産めないので、こういうことを思うのかもしれません。

いかがでしたか? 年上男子は、なにも若い年下女子の張りのあるおっぱいを見つめているだけ……というわけでもなさそうです。恋愛が潜在的に持っているロマンと現実……このへんのバランスを、男年上子は男としてよく考えているのかもしれません。この逆バージョン……つまり、若い年下男子としか交際したくないとお考えの女子もいるかと思いますが、そういう女子がなにを考えているのか? これについては、機会があれば、別の機会にお届けします。

(ひとみしょう)