編集部レポ★東京ディズニーランド(R)の新アトラクション・スティッチを調査

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2015年7月17日(金)、東京ディズニーランド(R)にファン待望の新アトラクションが誕生! 今回は、人気のディズニー映画 『リロ&スティッチ』をモチーフにした「スティッチ・エンカウンター」とあって、オープン前から注目の的。そんな話題のアトラクションを、一足早く編集部が体験してきた。

場所はトゥモローランドにあり、クローズした「キャプテンEO」跡に。外観は、ブルーとパープルが爽やかな印象。
室内へ足を踏み入れると、キャラクターやストーリーの要となる「スティッチ・モニターステーション」が設立した経緯をロビーでチェックできる。その目的はというと、「スティッチがいつもいい子でいるように見守ること」「スティッチの消滅を狙う、ガントゥ等の邪悪なエイリアンたちからスティッチを守ること」。なんと、全1401機もの“P.H.O.O.G.(フーグ)”と呼ばれる浮遊型観察データ収集機が、神出鬼没のスティッチをモニターしているのだとか!


「ブリーフィングルーム」へ移動すると上部にモニターが設置されていて、『リロ&スティッチ』のあらすじを観ることができる。そして、お待ちかねの「オブザーベーションルーム」へ。このアトラクションでは、スティッチとリアルタイムに交信できるのがいちばんの魅力。スティッチがランダムにその場にいるゲストを指名してくれるので、名前を呼ばれた人はその場でスティッチとお話できちゃうというわけ。モニターにはゲスト自身が映る可能性があるから、ちょっとドキドキ! また、さまざまなストーリーが用意されているから、何度訪れても新鮮な気持ちで楽しめる。どんなストーリーかはぜひその目で体験してみて。


アトラクションの後は、フードやグッズもチェックしたい。フードは、『リロ&スティッチ』らしく、トロピカルなイメージ。たとえば、「パイナップル&アボカドのビーフパティサンド」(単品600円、セット980円)は、パイナップルやローストしたココナッツが南国気分に。


リロが作ったぬいぐるみ“スクランプ”をモチーフにしたデザート「スクランプまん」(400円)もとびきりキュート! それぞれ中身は、マンゴー、紫イモ、バナナと3つの味が楽しめる。暑い夏にぴったりの「シェイブアイス(ココナッツミルク)、スーベニアカップ付き」(720円)もいただきたい。


グッズでは、気分が盛り上がる「ファッション用グラス」(2000円)がおすすめ。サングラスをかけても、頭の上に載せても、ファッションのアクセントになって、みんなでお揃いにしても楽しい。

このほか、アトラクションと連動した、謎解きプログラム「消えたスティッチを探し出せ!」も。この夏は、スティッチの世界にどっぷりハマってみるのもよさそう。