「うますぎる」「やばい」「最高」――。セブン‐イレブン各店で販売されている冷凍餃子がSNS上で話題を呼んでいるのを知っていますか?

チーズをプラスしてより絶品に

話題になっているのはセブン&アイホールディングスのプライベートブランド「セブンプレミアム」の「焼き餃子」(東京一部除く)。味の素冷凍食品との共同開発商品です。

国産の鶏肉と豚肉の餡をモチモチの皮で包んだジューシーな餃子は、おかずやおつまみにもぴったり。あらびき黒胡椒の香りが食欲をそそります。

味はもちろんですが、支持されているのはその手軽さ。袋のまま電子レンジで温めるだけでできたてのような餃子が楽しめます。プラスチックトレー入りですが、穴が開いているのでお皿は必須です。

さらに驚くべきはそのコスパ。なんと108円(税込)で5個入り! 1個あたり21.6円です。

ウマさ・手軽さ・安さの3拍子がそろった餃子は、

「想像を超えてうまかった」
「うますぎる これはやばすぎる確実はまったわ」
「100円でこの美味しさはおかしい うますぎる...うまい...みんな騙されたと思って買って...レンジでチンするだけでできるのがおかしい」
「大量に買い込んで全部私の手作りだと称して餃子パーティーを開催し称賛を浴びたい」
「最高だった。私もうフライパンで餃子焼かないかもしれない...お手軽美味かったさいこう...」

などとSNS上で話題沸騰。より美味しく食べる方法として、とろけるチーズを乗せるというレシピも考案されました。

「これ考えた人、天才ちゃうん?」
「これはあかんやつですわ...人類を滅ぼしかねない......」

など、人々を虜にしています。

開け方を工夫すればお皿がなくても大丈夫

東京バーゲンマニア編集部でも実食してみましたが、これはすごい。革命的です。レンジに1分強おまかせするだけで、おいしい餃子ができちゃいます。することは何もありません。パリッとさには欠けますが、ジューシーな肉汁は本格的。この手軽さとおいしさが100円とあれば、多くの人が虜になってしまうのも納得です。

なお、東京の一部では今回ご紹介した「焼き餃子」ではなく、「レンジで焼き餃子」(138円)が販売されています。こちらは餡に国産の鶏肉と豚肉のほか野菜も入っているそう。やや値段はあがりますが、美味しさは遜色ありません。

忙しい日のおかずやお酒のつまみに一品欲しい時など、1つストックしておくと便利そうです。