スーパースター大集合、それが「縄文展」だ。

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「縄文時代」のファンがじわじわと増えているのをご存じだろうか。彼らは言う、「今こそ縄文が面白いのだ」と。大げさな…と思っていたら、東京国立博物館(通称・トーハク)では9月2日まで特別展「縄文-1万年の美の鼓動」(以下、縄文展)が絶賛開催中。せっかくの機会だから、この夏は縄文の魅力を探ってみる?




※この漫画の内容はフィクションです。東京国立博物館で開催中の特別展「縄文-1万年の美の鼓動」を訪ね、その素晴らしさに感動した「縄文ZINE」編集長・望月昭秀さんの妄想が含まれています。

※土偶の多くは女性の姿を模して作られていると言われています。中には、妊娠した女性の姿だと考えられているものもあります。

※土偶には、空を飛ぶためのジェット機能はついていません。

※漫画に登場する土偶は、すべて「縄文-1万年の美の鼓動」で展示されている作品です。9月2日までの会期中に、どの作品がモチーフになっているか、探しに行ってみてください。

 
漫画
谷端実(たにばた・みのる)
1988年和歌山県生まれ。神戸芸術工科大学卒。東京都在住。イラストレーターとして雑誌、書籍を中心に活動中。
アドバイザー
望月昭秀(もちづき・あきひで)
1972年、弥生の遺跡である登呂遺跡で有名な静岡県生まれ。株式会社ニルソンデザイン事務所代表。2015年からフリーペーパー「縄文ZINE」を編集長として発行。著書に『縄文人に相談だ』(国書刊行会)ほか。