漫画が読めるって、ありがたい奇跡! 幸村誠(『ヴィンランド・サガ』作者)が推さずにいられない、今最高に面白い漫画とは

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映画監督、小説家、そして漫画家。
SNSが普及し、私たちは稀有な才能を持つクリエイターたちの生の声を手軽に読めるようになった。

好きな作者をフォローしていれば、作品では描かれなかった裏設定や、作者の創作哲学が垣間見えたりする。

つくり手の言葉と一緒に作品を楽しめる。
豊かな時代になったものだ。

その一方で、自分も漫画家なのに、ツイッターで“他人の漫画”を大量に、異様な熱量で推し続ける男がひとりいる。

幸村誠。現在『アフタヌーン』(講談社)で『ヴィンランド・サガ』を連載中の人気漫画家だ。

彼はなぜ貴重なプライベートの時間を使って、他人の漫画を勧め続けるのか?
というか、そもそも漫画家って、他人の漫画を読む時間なんてあるのだろうか?

今回は人気漫画家の自宅兼作業場へ突撃インタビュー。現在進行形で名作を生み出している仕事場から、ほとばしる漫画愛をお届けしよう!
撮影/飯田直人(livedoorニュース)
取材・文/飯田光平(Value books)
デザイン/桜庭侑紀
「読書の達人」一覧
幸村誠(ゆきむら まこと)
1976年生まれ、神奈川県出身。1999年、スペースデブリ=宇宙ゴミが社会問題化した近未来を舞台としたSF漫画『プラネテス』(講談社の月刊漫画雑誌『モーニング』掲載)でデビュー。現在『アフタヌーン』で連載中の『ヴィンランド・サガ』は2009年に「第13回文化庁メディア芸術祭」のマンガ部門大賞を受賞、今年7月からはNHK(総合)でのテレビアニメ放送が決まっている。

「全部めちゃくちゃ面白いから!」

幸村さんは、ツイッターでたくさんの漫画を紹介されてますよね。
幸村 ええ、そうですね。
とはいえ、ご自身の漫画の連載もあるし、非常にお忙しい日々をお過ごしだと思います。
幸村 ええ、ええ。日々頑張って仕事してますよ。
そんな生活の中、他の人の漫画に対する“布教欲”はどこから湧いてくるんでしょうか。
幸村 それはもう…、全〜部めちゃくちゃ面白いからですね!!
幸村 あ、なんかすごく頭の悪そうな言い方になってますか?(笑)もうちょっときちんと話しますね。
▼幸村さんのツイッターはいつもこんな感じ


漫画を読めるという「奇跡」

幸村 めちゃくちゃ面白い漫画を読んだとき、こう思っちゃうんですよ。「いま僕の目の前には面白いものがあるけど、世の中にはこの作品を知らない人がいるかもしれない」と。そんなもったいないことが起きていると想像したら、伝えずにはいられないんですよね。
「もったいない」という気持ちが熱源なんですね。
幸村 そうです。だからとくに、面白さと世間での認知度にギャップがあるものについては、より熱く宣伝したくなりますね。「もっとみんな知れ! 知られろー!」と。そういう情熱が自分にはあるみたいです(笑)。

でも、やっぱり有名な作品も推したいときはあります。それこそ諫山 創先生の『進撃の巨人』(講談社)なんかは、僕が宣伝したっていまさら何の足しにもならないかもしれません。でも、もしかしたら僕のフォロワーの中にまだ読んでいない人が少しはいるかもしれない。そう思ったら、紹介せずにはいられないんです。
幸村 漫画家に限らず、どんな人でも、それぞれ脳内に独自の世界が広がっているはず。その人だけの物語が眠っているはず。そして、それらはすべて絶対に面白い。そんな確信を僕は持っています。どんな人でも、です。

漫画家は、たまたま外にアウトプットする技術を身につけているので、頭の中の世界を形に残せます。けれど、多くの人は漫画家ではないですよね。ということは、形にならないまま失われていく素晴らしい物語が、この世にはものすごく多いんです…!

そう思うと、たまたま漫画を描ける人がいて、それを読むことができるなんて、ありがたい奇跡じゃないですか。だから、せっかく形になったのに知られないというのが、残念で仕方がないんですよね。

漫画の発売日に合わせて生きている

漫画への愛が本当に強いんですね。ただ、とてもお忙しい中、よく読書の時間を確保できますね。
幸村 読む時間はあります! って言っていいのかな…? 今日は担当編集さんも横にいるので、あんまり大きな声では言えないですが…(笑)。
担当編集 (苦笑)。
幸村 いやいや、ちゃんと原稿も描いてますよ! 『ヴィンランド・サガ』は月刊連載なので、ペース配分があるんです。おおよそ、月の始めの2週間は作画にかかりっきりで、残りの2週間で次回のネームの作成に時間をあてる感じです。

それと同時に父であり、夫でもありますから、仕事ばかりでなく、家族との時間もつくります。そして、そうした諸々の隙間に、どうにかこうにか漫画を読んでるわけです(笑)。
いやはや、多忙な毎日ですね! 隙間に読むということは、買った漫画はひとまず積んでおいて、仕事にひと区切りがついたらご褒美のように読むのでしょうか?

幸村 漫画は積みませんよ! 目の前にあるのにすぐに読まないはずないじゃないですか!(担当編集さんを見ながら)いや、もちろん状況にもよりますよ…?
担当編集 大丈夫ですよ幸村さん、続けてください(笑)。
幸村 今日は少しやりづらいインタビューですね…。正直なところ、僕、我慢ができないタイプなんです。発売日になったらすぐに買ってすぐに読みます。自分のスケジュールに合わせて読むのではなく、漫画の発売スケジュールに自分を合わせるぐらいの感覚かもしれません。
発売日に買うんですか。よくそこまで細かく把握されてますね。
幸村 「たしかこの先生は半年に1回ぐらいの刊行だぞ」「あの作品は冬に出たから次は夏だな」とか、常にぼんやりした見当がついているんです。そうすると、発売日も自然にチェックできてるんですよね。

しかし、しかしですよ! たまに発売日に本屋さんに行っても、目当ての本がなかったりするんです!『宇宙戦艦ティラミス』(新潮社、以下『ティラミス』)なんて、1〜4巻ぐらいまでは全然本屋さんに置かれてなくて! 「発売日に置いてないとはどんなもんじゃない! 本棚倒しちゃうぞー!」って荒ぶりますよね、そんなときは(笑)。

熱量がスゴい…! それぐらい必死な思いで手に入れた漫画だからこそ、間髪入れずにすぐ読んじゃうわけですね。
幸村 そうです。仕事机で読むこともありますけど、大体は布団に入って、ですね。こう、布団の横に未読タワーを積み上げるわけです。で、読み終わったものは反対側に積み上げていく。
未読タワーと既読タワーを積み替えていく。
幸村 そういうことです! そんな感じで、新刊でいえば月に10冊ぐらいは読んでます。これがうっかり、30巻ぐらい出ている未読の漫画に手を出すと危ないんですけどね。もうそこは沼ですから。1巻を読んだら急いで残りの29巻も読まないといけないじゃないですか。1巻あたり40分くらいで読むとすれば「20時間あれば何とかなるぞ」とか計算して…。(横をちらり)あ、でも、めったにないですよ!
担当編集 (苦笑)。
読み始めると止まらないんですね。
幸村 一度開いたら最後まで一気に読み通しちゃうんですよ。だからね、読みたいけど手を出さずにグッと我慢している漫画もたくさんあるんです。
あまりに巻数の多い漫画とか。
幸村 そうそう!『キングダム』、『BLEACH』、『NARUTO』(いずれも集英社)…。自然と“ジャンプ系”が多くなりますね。これはね、うかつには手を出せません。さすがに仕事に支障が出ちゃうから。連載が終わったらガッツリ手を出すぞ! と心に誓ってます。

だけど、そうやって我慢もしながら日々いろいろな漫画を読み進めているのに、新刊はどんどん出てくるから、それさえも全部は追いきれない。悔しいなー!!

毎月10冊読むと、漫画業界の全体像が見えてくる。

幸村 ところで、この間調べたんですけど、1ヶ月の新刊の刊行点数は国内だけで約930冊なんです。つまり、9.3冊読めば全漫画の1%を読んでいる計算になります。

幸村 ということは、大体月10冊以上を読んでいる僕は、新刊全体の1%には触れていることにはなりますよね。全体の1%を読む。これをずっと続けてたら、なんとなく漫画界の全体像が見えてくる気がしてきましたね、最近。
統計のサンプリングみたいな話ですね。ちなみに、いまの漫画界はどんなにふうに見えているんですか?
幸村 とにかく「異世界もの」か「ご飯もの」が多いですね。もしくは、「異世界×ご飯」もの。新刊の半分ぐらいは占めてるんじゃないでしょうか。いや、単純な肌感覚ですけどね。
たしかに多い気はしますけど、そこまでですか。
幸村 なぜこれほど多いのかといえば、「確実性の高いモチーフ」だからかな、と思います。異世界もの、ご飯ものというだけでとりあえず読む人、けっこういると思うんです。だから、売れ行きの読みがハズレにくい。ホームランは難しいかも知れないけど、1塁打、2塁打ぐらいには確実にヒットするわけです。

さらにそこへ九井諒子先生の『ダンジョン飯』(KADOKAWA)のような傑作が現れると、その流れは加速する。「いまはココだー!」って、みんな突っ込んでいくわけです(笑)。

幸村 『ダンジョン飯』のように面白いのもいっぱいあるけれど、似た作風が多いという状況は、裏を返せばそれだけ出版社に余裕がない証拠かもしれません。奇抜な内容、奇抜な装丁、奇抜なタイトルの本なんて、売れるかどうかわからなくて怖いじゃないですか。

わかりやすい表紙やタイトルにすることで、「これは安全な食べ物です、そこそこおいしいですよ!」というのを伝えられますよね。ある程度売れることが事前に見えている漫画が本棚に並ぶ。そこからは、漫画界の堅実な空気感が見える気がします。
そんなふうに、手に取った漫画から業界全体を意識したりもするんですね。逆に、1冊の中の細部なんかについてもあれこれ考えながら読み進めるんですか?
たとえば、キャラの造形だったり、物語の展開の仕方だったり。
幸村 いえ、読むときは何も考えずにめくっています! 漫画を読む最中はね、完全にお客さんでありたいんです。頭のからっぽな、ただの読者。ただ楽しむためだけに読んでいます。僕は、漫画が好きな子どもとして人生が始まって、勢い余っていまは漫画を描いているというだけだから(笑)。

「そこで生きること」に、どれだけリアリティを込められるか

幸村さんの漫画紹介ツイートを見ていると、サバイバルをテーマにした作品がよく登場しますよね。


幸村 サバイバル漫画、好きなんです。古くからの名作でいえば、やっぱり、さいとう・たかを先生の『サバイバル』(小学館、リイド社)、『ブレイクダウン』(リイド社)にはハマったなぁ。
だからでしょうか、釣りに関する作品も多いですよね。

幸村 そう! 釣りも好きなんです。ときどきキャンプに行くんですが、そうすると電気・ガス・水道がない状況であっても自分が数日間は生きていけるんだな、という実感が持てる。それを確認できると、嬉しくなるんです。そしてキャンプに、魚釣りが加わるともうたまらない。自然の中からご飯を調達できる、ということじゃないですか。極端かもしれないけれど、「海岸線に囲まれたこの島国でならどこでも生きていける」なんて気持ちになるんですよね。だから、その面白さが詰まっている釣り漫画も大好きなんです。

幸村 (少し考え込んだ様子をしたのち)あ、だからかな? ゾンビものも好きなのは。
ゾンビもの?
幸村 ゾンビが好きなわけではないんですけどね。ゾンビが発生し荒廃した世界で生き残る、というシチュエーションに惹かれるんです。現代社会の恩恵から見捨てられ、周りに敵がうようよいる。そこで生きていく、という描写にリアリティを持って取り組んでいる作品は魅力的に感じます。食べ物はどうやって調達するんだろう? 清潔ではいられないはずだけど、衛生面は大丈夫なんだろうか? 怪我をしても対処できるんだろうか? ゾンビから身を守る術も重要だけど、そういう具体的な、人間の暮らしの細部の描写を見てみたいんです。
ああ、なるほど。幸村さんの『ヴィンランド・サガ』も、サバイバル漫画ではないけれど、生活上の細かな仕草や様子が丁寧に描かれている印象があります。
幸村 そう言ってもらえるのは、とっても嬉しいです。やっぱり、気になるんですよ。どうやって暮らしているのか、どうやって生き抜いているのかっていうのが。

『ヴィンランド・サガ』の舞台になっているアイスランドって、ふつうに考えたら人の暮らせる場所じゃないんです。農作物をつくるのがとても難しいから。日本の野山は緑が豊かだけど、これはたくさんの草木が生えては枯れ、バクテリアによって分解されて土になり、また新芽が吹いて…という循環のたまもの。こうした循環によって、豊かな土壌がつくられているわけですね。
だけどこの土壌が、アイスランドにはない。薄い土の下は、すぐ岩なんです。加えて、太陽が高く上がらない土地柄だから、樹木も成長しづらい。では、そんな土地でどうやって暮らしているのかというと、作物をつくるのが難しくとも、彼らには酪農民としての知恵があるわけです。

ヤギや牛からは、乳が搾れますよね。それでチーズをつくることもできるし、解体してお肉にすることもできる。

さらに、こういった土地では血の滴るような、生に近い肉を食べる文化があるんです。火を通し加熱しすぎると、肉のビタミンが壊れてしまうからです。野菜に乏しい彼らにとっては、貴重な栄養素を確保する合理的な調理方法なわけです。ビタミンなんて言葉がない頃から、体でそれをわかっていたんですから驚きです…。
あ、ごめんなさい、ついつい漫画の話からそれてしまいました! でも、こんなふうに気になっちゃうんです。人がある環境の中で暮らしを紡いでいく、その様子が説得力を持って描かれていると、読んでいて痺れてしまいます。
いえいえ、とても面白かったです。自然と“気になっちゃう”ことが、幸村さんの創作にもたしかにつながっていることがよくわかるお話でした。

アニメによって“完成”した『ヴィンランド・サガ』

▲アニメ『ヴィンランド・サガ』(籔田修平監督)より
©幸村誠・講談社/ヴィンランド・サガ製作委員会
そして、『ヴィンランド・サガ』もついにアニメ化ですね。
幸村 はい、とってもありがたいことに。アニメは、薮田修平監督が原作を大事に思ってくださっているんだなあ、というのがよく分かる仕上がりでした。もちろん、籔田監督なりの解釈や新しく挿入されたエピソードなんかもあります。そうした変更点があってもなお、原作を好いてくださっている方にも間違いなく支持していただけると確信しています。

もはや、「『ヴィンランド・サガ』はアニメで完成した」と言っていいかもしれません!
そこまで??
幸村 はい。以前海外の方から指摘されてしまった、「デンマークなのに山がある」という落ち度もアニメでは修正されましたし…(笑)。

幸村 はじめてこの作品に触れる方でも、主人公の小さな男、トルフィンの数奇で過酷な運命をともにたどり、ともに涙することができるような臨場感を持ったアニメになっています。原作を読もうが読むまいが、ぜひ、アニメは思いっきり楽しんでください!
幸村さん、ありがとうございました! では最後に、「いま外せない1冊!」というテーマで推したい漫画があれば、教えてもらえませんか?
幸村 ええ! 1冊!? どうしよう、ひとまず本棚に向かいますね。
幸村 いやぁ、さすが僕の棚、イケてるのが揃ってるな…。どうしよう…。

とりあえず連載中のものに絞るか…。
悩まれてますね。
幸村 地球のお魚ぽんちゃん先生の『男子高校生とふれあう方法』(双葉社)。これは、本当にどうかしちゃってるギャグ漫画だけど、好きなんだよなぁ。押見修造先生の『血の轍』(小学館)もいいなぁ。これ、僕の予想では映画化されますよ、きっと。そうだ、松本次郎先生の『女子攻兵』(新潮社)もすごくいい…。あ、でもこれは完結したか…。

あぁ、手が重くなってきた!
幸村さん、1冊で大丈夫ですよ。
幸村 木城ゆきと先生の『銃夢』(講談社『イブニング』)は休載が続いているだけで、終わったわけではないですからね。勘違いしちゃダメですよ。いまは第3シーズンの「火星戦記」編に入ってますから。それがまた面白いんだよなぁ…。しかし休載が続いているのは、ちょっと心配です。

あー、やっぱり『進撃の巨人』も『ダンジョン飯』も、森恒二先生の『創世のタイガ』(講談社)も捨てがたいですね…。

よし、できた! これが、いま外せない1冊です!
外せないものが多い!(笑)
幸村 しょうがないじゃないですか! どれもめちゃくちゃ面白いんだから!

でも、強いて1冊を言うなら、やっぱり『ティラミス』かなぁ。

いわゆる「宇宙ロボット戦争もの」って、ステレオタイプというか、典型があるじゃないですか。この漫画は、それを忠実に踏襲しているふりをして、とことんばかにしているわけです。たとえば、敵のボスが脳みそだけで液体の中にプカーッと浮いてたりする設定って、けっこうあると思うんですよ。『宇宙戦艦ティラミス』は、こういうベタベタなシーンを描いておきながら、その液体の容器をひっくり返して脳が転がり出しちゃうんですよ。
主人公も衝撃を受けている…!
幸村 でね、主人公が見て見ぬふりして帰ろうとすると、脳が「ちょっと待って」と言うんです。「拾って水でよく洗って、そこにある保存液に入れて」と。だけどこの後、うっかり保存液じゃなくて洗浄液に入れちゃって、脳みそが「すごくヒリヒリする!」って怒っちゃう(笑)。

そんなくだらない展開ばっかりなんだけど、これが面白くて…。うん、いま読むべきはこれですね!
でも、そういえば『ヴィンランド・サガ』の新刊も発売されたばかりですよね。
幸村 あ、そうだった! いや、でもそれはいいんです。全然いい。『ティラミス』面白いんだもん。とにかく、みんな『宇宙戦艦ティラミス』を読んでください〜!
▼幸村さんが本棚から取り出した漫画の一覧はこちら!(2019/7/1更新。確認不足により『推し武道』がリストから漏れていたので追記しました。大変失礼いたしました!!)

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これはもう家宝レベル! 幸村さんによる書き下ろしイラスト色紙とポラ写真をセットで1名様にプレゼントします!

応募方法
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受付期間
2019年6月28日(金)20:00〜7月5日(金)12:00
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