メディア初登場! 登録者数200万人に迫る19歳YouTuber・桐崎栄二の反骨心

「動画も、勉学も両立してやる!」と思った瞬間。
- その後、中学を卒業して進学してからも投稿を続けていた?
- 週2回くらいのペースですね。ネタも体を張るようなタイプが増えていって。それで一度、メントスコーラをお尻にぶち込むっていうのをやったんですけど、そうしたら高校を無期謹慎になって…。それから、高2のとき、アップした動画でまた無期謹慎になったんです。
- それは校則違反ということで…?
- 何も違反はしてないんですよ。でも、学校に苦情が入ったということで、YouTubeをやめさせられたんです。
- それが、桐崎栄二の最初の“引退騒動”ですね。
- そうです。ツイキャスで号泣会見もしました(笑)。最初、学校に「学校をやめるか、YouTubeを二度としないか選べ」って言われて、学校に通うことを選んだんですよ。学歴は一生ものだって考えて。だから、もうこれでしばらくYouTubeはできないんだなって。

- 実際、しばらく活動をやめていたんですよね。
- そのあと、Twitterでギターの演奏の動画をアップしたんですけど、そうしたらなぜかまた学校に苦情が入ったんですよ。
- それは、とくに誰かに迷惑をかけているわけでもなく?
- 全然。ただ、学校が二度と投稿させないって約束したのに「桐崎のヤツ、また動画をやってるじゃないか」って。結局いろいろあり、学校をやめることになりました。
- そうだったんですね…。
- それで腹が立って、だったらYouTubeも続けて、高卒の資格も取って大学に行って両立してやる! と思って、2日後にはチャンネルを復活させたんです。


- そこから本気になってやってやろうと? 昨年の9月より、はじめしゃちょーらも所属するUUUMの所属となりましたね。その後、昨年末に再び、活動休止を発表しましたが…。
- それは勉学のためですね。
- 引退騒動、そして2月10日に復活を遂げて、動画の内容に変化はありましたか?
- いろいろやらかしたので(苦笑)、公共の場で迷惑なことはやらなくなりましたね。
- そこから家族ネタを?
- 以前から、うちのじいちゃんにドッキリを仕掛けたり、妹を出したら再生数が上がったりというのはあったんですが、そっちのほうによりシフトしていきました。数字的にも復活後のほうがよくなりました。

“プロ”のYouTuberとしてやっていくのかどうか
- 今後、プロのYouTuberでやっていくという思いは…?
- うーん、“プロ”という言い方が正しいかわからないですけど、趣味と言うのとも違うし…。
- 先ほど、学業との両立を掲げていましたが、将来的にYouTube一本でやっていくつもりは?
- まず、学業とYouTubeのどちらもしっかりとやっていきたいです。ただ、YouTubeがなくならない限り、投稿をやめることはないし、就職活動をすることもないかな…。そういう意味で、やっぱり自分にとってメインでやっていく活動ですね。

- チャンネル登録者数190万人超えという数字はどう受け止めていますか?
- 実感はないですね。100万人を突破したときも、正直、自分の動画を100万人もの人が見てくれているなんて…と思って。いまでもよくわかんないです。数字がどんどん増えていくのは怖いというか…うれしくもあり、不思議な感覚でした。
- 今回の上京では、握手会でファンと直接触れ合う機会がありましたね。
- 人見知りなんで、緊張します。話すのも得意じゃないので、握手しながら「何を話したらいいんだ」って(苦笑)。でも、わざわざ足を運んでくださって、メチャクチャうれしいです。
- 少し、実感がわきましたか?
- これだけの人が自分の動画を見てくれているんだなって思いました。

- 先ほど、妹さんについてはうかがいましたが、妹さん以外の家族のみなさんは、桐崎さんの動画についてはどのような反応を?
- とりあえず「なんでも好きにやれ」。でも「顔は出すな。モザイクかけろ」と(笑)。
- アップされた動画は見ているんでしょうか? ダメ出しをすることは?
- 絶対見てると思います。ダメ出しはしてこないけど、モザイクに関して「もっとちゃんとかけ直せ」って言うことはあります(笑)。
- 桐崎さんが人気YouTuberであるということに関しては?
- 家族で出かけたとき、街中で声をかけられたり、何十人もの人に囲まれたりすると、オカンは「なんでこんな子に人が寄ってくるんだ?」って不思議がってますね(笑)。

いずれは東京を拠点に…!? 今後の展望を語る
- 復活後、ほかのYouTuberのみなさんとも活発に交流されていますね。
- それがいまメッチャ楽しいんですよね。東京に出てきて、渋谷のスクランブル交差点の辺りを歩いているだけで、知り合いのYouTuberに会うし、みんな撮影していたりもして。ものすごく刺激を受けますね。
- 本格的に上京して、東京で活動をされるつもりはありますか?
- いずれは出てきたいですね…。やっぱり楽しいですし。昨日もHIKAKINさんにお会いして「最近、ちょっと(動画を)サボってるんじゃない?」とか声をかけていただいたりして(笑)。
- ライバル視している存在、気になるYouTuberはいますか?
- 基本的に、ほかのYouTuberの研究をするよりも、自分で面白いものを作りたいって感覚のほうが強いんですけど、やっぱり同世代の存在は気になりますね。すしらーめん《りく》とか(怪盗)ピンキーは、歳も近いし意識してますね。

- その中で、ご自身のネタのどんなところに自信を持っていますか?
- 難しいなぁ…(苦笑)。時間と手間をかけた作品ほど数字が伸びなかったり、簡単に作ったものに限って急上昇したりするんで…。最近だと「ばあちゃんはヒカキンさん超えれません」は30分くらいで作ったのに一気に伸びたし。そこが難しいし、YouTubeの面白いところですね。まあ、でも妹と絡んだらわりといつも伸びるんですけど…(笑)。
- 妹さんはビジネス的にも大事な存在ですね。
- 大事です!(笑)

- UUUMにとっても大切ですね。上京しちゃったら、動画に出演してもらえなくなっちゃいますよ。
- 大丈夫! 新幹線で2時間ですから。石川で何本か撮って、また東京に来てって感じでやっていけます!(笑)
- 改めて、YouTuberとしての目標は?
- まずは登録者数200万人ですね。
- YouTuberのトップを獲りたい! という野望は?
- うーん、そこまではいま、考えられないですけど、とにかく動画が大好きなので、できる限り、続けていきたいです。

- 桐崎栄二(きりざき・えいじ)
- 日常の出来事を桐崎栄二の世界観で刺激的に、おもしろおかしく表現した動画で人気を博す。チャンネル登録者数100万人を突破するなど勢いはとどまることを知らない。
サイン入りポラプレゼント
今回インタビューをさせていただいた、桐崎栄二さんのサイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント。ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。
- 応募方法
- ライブドアニュースのTwitterアカウント(@livedoornews)をフォロー&以下のツイートをRT
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— ライブドアニュース (@livedoornews) 2017年10月5日- 受付期間
- 2017年10月5日(木)12:00〜10月11日(水)12:00
- 当選者確定フロー
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