人気アイドルグループを卒業後、AV女優としてセンセーショナルなデビューを果たしてから5年の月日が流れた。

デビュー作は、AV作品やAV女優を表彰する『DMM.R18アダルトアワード2016』で4冠を達成。瞬く間にトップへ上り詰めた彼女の名は、三上悠亜。恵比寿マスカッツなどのグループでの音楽活動や、ファッションブランドのプロデュース、YouTuberとして自ら撮影や編集を行うなど、活躍の場は多岐にわたる。

今回のインタビューでは、「この業界でやるからには、いちばんを目指そう」と覚悟を決めた日のことから、苦悩と挑戦の5年間を振り返ってもらった。

「苦労を経験したほうが人は強くなると思うんです」――そう言って笑う彼女の横顔は、とてつもなくカッコいい。この境地に至るまでに、どんなストーリーがあったのだろうか?

撮影/川野結李歌 取材・文/照沼健太

「チャンスはこれしかない」再起をかけ、AVデビューを決意

もともとアイドルだった三上さんが、アダルト業界入りを決めた理由を教えていただけますか?
私は15〜20歳まで名古屋でアイドルグループに所属していたんですけど、もともとアイドルになることが夢だったんです。だからグループに入った時点で、夢が叶っちゃったんですよね。その甘えからか、現役時代にいろんな不祥事を起こしてしまって……。思い描いていた理想のアイドル像と自分がかけ離れていると気づき、「私はアイドルに向いていないのかもしれない」って、卒業を決めたんです。
15歳にして早くも夢が叶って、20歳でやることがなくなってしまったと。
アイドル以外にとくにやりたいこともなかったんです。漠然と「芸能界には残りたい」という思いはあったんですけど、スキャンダルがあったから、再デビューは難しいのかなと客観視していました。そのタイミングでAVのオファーをもらったんです。
率直にどう思いましたか?
「アダルト業界なら私でも需要があるかもしれない」と思いました。私は下積みというか、いろんなことを積み重ねていくのが苦手な性格なので、「この業界なら一気にみなさんに衝撃を与えられるし、そのほうが面白いのでは?」と思って、デビューを決めました。
タイミングもよかった、と?
そうですね。また日の目を浴びれるチャンスはこれしかないと思いました。もちろん、最初はAV業界のことを全然知らなかったので、敬遠する部分もありました。でも総合的に判断して「やってみよう」と思いました。
デビューを決める前、誰かに相談したりはしませんでしたか?
親にも友だちにも相談しませんでした。親にはデビュー発表の1日前に報告して、友だちにはデビューしてから知られたくらいです(笑)。本当に誰にも言わずに決めましたね。
それはなぜですか?
誰かに相談したら反対されるだろうと思ったし、周りの意見で自分の気持ちをブレさせたくなかったんです。賭けでもあるので。自分の意思でやりたいと思い、半年から1年かけて考えた末に決めました。
覚悟を決めた瞬間の気持ちなどは覚えていますか?
“夢を諦めきれなかった”というのが大きかったですね。アイドルになる夢は叶いましたが、「思い描いていたアイドルになれなかった」っていう悔しい気持ちがあったんです。アイドルを辞めるときに「私って中途半端だな」って。

そしてそのときに「次、もし何かやるとしたら、最後までやりきろう」と思ったんです。だからAV女優をやろうと思ったときには覚悟が決まっていました。「この業界でやるからには、いちばんを目指そう」と。

アイドル時代は環境に甘えていて、努力が足りなかった

AV女優としてのデビューを決めた後、実際にお仕事を始めるまで準備期間はあったのでしょうか?
ありました。半年以上かけて念入りに準備できたんですけど、それがよかったと思いますね。当時私は名古屋に住んでいたので、まず上京してひとり暮らしも始めたんですけど、ひとりっ子かつ初孫だったので(笑)、家事を何もやったことがなかったんです。一度もバイトもしたことがないくらい社会経験もなかったし。

そんな感じですごく不安でしたが、マネージャーさんがサポートしてくれて、新生活と並行して挨拶回りをして、メーカーさんが決まり、ボディメンテナンスをして……といった感じで順々に準備していきました。

もし、デビューを決めてから1ヶ月でダイエットしないといけないような状況だったら、すごくツラかったと思います。
初めての撮影にあたって緊張や不安はありませんでしたか?
自分的にベストを尽くした状態でその日を迎えられたので、緊張や不安はありませんでした。

悔いだけは残したくなかったし、最初がいちばん大事だと思ったので。私みたいなアイドル上がりのデビューだと普通の女優さんよりもずっと注目もされるし、私のことを知っている人もみんな観るはずなので、誰に観られても恥ずかしくないようにベストな状態に持っていくように頑張りました。
知り合いまで意識されたんですね。
はい。友だちだったり知り合いだったり、みんな観るだろうなって。「あんまり仲良くない人からも連絡来るだろうなー」と思ったので、デビュー前に人間関係も整理しましたけどね(笑)。

それから、初めて“美への意識”に目覚めました。
初めて?
アイドル時代、そういうところに全然意識が向いてなかったんですよ(笑)。子どもだったんでしょうね。注目されることの大事さを、AV女優になって初めて感じた気がします。

アイドルのときは環境に甘えていたんです。もともと先輩グループが大人気だったので、私たちもとんとん拍子にいろんなことが進むという状況にあったので。グループの人気があるからCDも売れていましたし。そういう環境に甘えて、自分ひとりで努力することがほとんどなかったんです。

でも、“三上悠亜になる”ということは、すべてを自分で背負わないといけないんですよね。それをデビュー前に痛感して「ヤバい」と思ったのを覚えています。「ちゃんとしないと私自身がダメージを受ける」って。
それを痛感したきっかけは?
三上悠亜として挨拶回りする中で、ですね。当初は、私のデビューで業界が動くなんて全然思っていなかったんですけど、挨拶回りしているうちに周りからの期待を感じて、注目されている度合いが違うのかなって思ったんです。そこで「もしかしたらこれはチャンスなのかもしれない」と感じて、もっと努力しようと思いました。

これまでと違うのは“セックスをする”ことくらい

デビュー前に参考にした作品などありますか?
私はAV女優の方を全然知らなかったので、DMM(アダルト動画配信サイト、現FANZA)のランキング上位に入っている方々のサンプル動画を観ていました。でも、デビュー作にはデビュー作のよさがあると思ったので、あまり先輩の女優さんたちのイメージにとらわれすぎないように意識はしました。
「プロっぽくなりすぎないように」と。
そうです。テレビとかで「デビュー作が好き」っていう人や、「デビュー作しか観ない」っていう人がいると聞いたことがあったので、初々しさが大事だと思ったんです。決してそれを演出したわけではないんですけど、気持ちのうえで重点は置いていました。
そして初日を迎え……撮影現場で驚いたことはありますか?
現場がすごくクリーンだということ。女優さんをいちばんに考え、すごく大切にしてくれる現場だったんです。それまではアイドルグループで団体行動していので、自分ひとりを中心にみんなが動いてくれている現場にすごく驚いて、「もっと感謝しなきゃいけない」「気持ちに応えるためにも、もっと頑張らなければいけない」と改めて思いました。

でも、それ以外はアイドル時代の撮影とあんまり変わらなかったですね。やることの中にセックスがあるだけで、アイドルのMVの撮影とスタッフの数もそんなに変わらないと思いました。
逆にAVの撮影で「これは大変だな」と思ったことはありますか?
全身をいろんな方に見られてしまうこと、ですね。肌にある少しのあざとか傷も目立ってしまうので、あざを作らないようにするのもすごく大変です。普通、お尻とか胸は好きな人にしか見せるものじゃないと思うんですけど、それを不特定多数の方に提供すると考えると、「とにかく綺麗にしていないといけない」と思うんですよ。
どこかに身体をぶつけたりしないようにとか。
「酔っ払ってぶつけてあざを作らないようにしないと」とか(笑)。今まで意識したことがなかったので、大変だなと。実際にお仕事を始めてから、先輩のAV女優のみなさんを本当に尊敬するようになりました。

それまで胸もあんまり意識したことがなかったんですよ。でも、自分がボディメイクをやってみたら、デビュー時よりカップ数が上がりましたからね。ちゃんとケアすれば、身体に拡散している脂肪を集められるんですよ。本当に変わるので、世の中の女性にはぜひ意識してみてほしいなと思っています。

この状況は「当たり前じゃない」と謙虚でいたい

撮影してみて、AV女優を続けられそうだと思いましたか?
もともとは1本限定のつもりだったんです。そこでやりきって、あとはそれをバネにしてやろうかなって。でも、1本目を発売した後、観てくれたみなさんやメーカーさんから「続けてほしい」という声を思ったよりも多くいただけたんです。

そこで「この業界でがんばったほうが、自分のためになるかもしれない」と思い、2本目以降もやっていくことに決めました。
そして三上さんは、AVの世界で権威あるアワードである『DMM.R18アダルトアワード2016』で4冠を獲得しました。当時どんな気持ちでしたか?
新人賞はデビューしてから一度のタイミングでしかもらえないものなので、絶対に欲しいと思っていたんです。AV女優としてデビューしてツラいこともありますけど、たくさんのお仕事をいただけて、楽しさを感じ始めていたタイミングで賞をもらえたので、とてもうれしかったです。

そして「次は最優秀女優賞に向けて頑張ろう」と思うことができました。
新しい目標を見つけることができたんですね。
自分は15歳でアイドルになったときに燃え尽きて目標がなくなっちゃったんですよね。たぶん、それで不祥事を起こしてしまったんだと今では思います。

でも、人生って長いから、20歳で終わったらつまらないじゃないですか。新しい目標に向けて、さらに頑張っていきたいと思っています。
アイドルの経験がAV女優としての仕事に活きていると感じる部分はありますか?
調子に乗らないことかな。もし私がAV女優からキャリアを始めて、DMMアワードをとったり作品が1位になったりしていたら、すごく調子に乗っていたと思うんですよ。天狗になって、業界の方からも嫌われていたかもしれないなって。

でも、アイドルグループでの活動って、若い女の子たちが集まっているから、調子に乗ったら周りに嫌われちゃうんです。そういう集団行動を経験してきたおかげで、三上悠亜としてのこの状況が「当たり前じゃない」と思い続けられているんだと思います。
なるほど。それはすごく納得できます。
周りから「スゴいね」って言われても、いまだにそう思えないですもん。謙虚な気持ちと自分で言うのは変ですけど、そういう気持ちを持ち続けられているのはアイドルをやっていたからだと思いますね。だから「苦労を経験したほうが人は強くなる」と今すごく思っています。

ファンの方々の声が、いちばんの支えになっている

AV女優としての三上さんの撮影頻度はどれくらいなのでしょうか?
私は専属女優(特定のメーカーと専属契約している女優)なので、1ヶ月に1本、作品をリリースしています。だから1ヶ月に1本ペースで撮影していて、私の場合は2日間で撮るので、1ヶ月に2日間はAVのお仕事が絶対入るというスケジュールです。
その2日以外はどのようなお仕事をされていますか?
コラム連載のためのインタビューや、雑誌の撮影、プロデュースしているお洋服のブランドのデザインや撮影、それからCDをリリースさせてもらっていたので、そのお仕事で韓国や台湾に行く機会もとても多かったです。恵比寿マスカッツにも所属しているので、その活動も入ってきますね。
毎日お忙しいですよね。となると、AVの撮影日に向けてコンディションを整えていくのも難しそうです。
そうなんですよ。最初の頃は忙しすぎてパニックになっていました。もともと私はひとつのことをしっかり準備をしてから次に進みたいタイプだったんですけど、そうもいかず……全部が中途半端になっちゃう気がしていたんです。
それはどのように乗り越えたのでしょうか?
実際やってみると……やれるんですよね(笑)。
(笑)。
「できないってこともないんだな」と思うようになりました(笑)。プライベートの時間はあまりとれないですけど、どの仕事も自分のやりたいことですから。
体力的また精神的にも大変なとき、何が支えになっていますか?
やっぱり、ファンの方の言葉がいちばん響きますね。私は「自分が元気を与える立場でありたい」と思っているので、SNSで絶対に弱音を吐きたくないタイプなんですけど、毎回イベントとかで会いに来てくれているような方は、私のいろんなところも見てくれていて、ちょっとした違いに気づいて声をかけてくれるんです。そういう言葉がいちばん励みになりますね。
「ファンの声がいちばんの支えになる」というのは、アイドル時代からの考え方でしょうか?
いや……(苦笑)。今になってみれば、アイドルのときはファンの方のありがたさに全然気づけていなかったんだなと思いますね。無条件で応援してくれる人たちがたくさんいるグループだったので、当たり前に応援してくれてるような感覚だったんですよ。握手会で話す機会はあるけど、時間も短いからそんなに深い話はできないですし……。

だから、アイドル時代に応援してくださっていた方々には申し訳ないなと思っています。「あのとき、もっと大切にしてあげられたらよかったのにな」って。
時が経ってから気づくことは、ありますよね。
そうなんです……。アイドル時代に一緒に活動していた子たちを、今になって尊敬できるようになりました。当時は握手会でファンを釣る子とかを「変な子だな」とか「へぇ〜、スゴいなぁ〜(棒読み)」くらいに思っていたんですよ、子どもだから(苦笑)。

でも、今そんな子たちがテレビに出ている姿を見ると、「あの頃からずっと頑張っていたんだから、そりゃテレビに出られるよな」って思うんです。私は「楽しければいいや」みたいな感じでしたから(苦笑)。
離れてみて、そして自身が大人になって気づいたんですね。
「あの頃、大人だったのは向こうだった」とも思います。高校生なのにしっかりビジネス的な考えを持って活動していたんですから。自分のブランディングができていた人たちが今、売れているんです。

「すごくストイック」尊敬する人は明日花キララ

恵比寿マスカッツの活動も含め、お仕事を続けていくうえで、同業者の知り合いも増えたと思います。尊敬しているAV女優さんはいますか?
現在はAV女優を引退され、タレントとして活躍されていますが、やっぱり、明日花キララさんですね。この業界に入ったばかりのとき、AV女優という枠の中からひとつ飛び抜けているイメージがあったんです。AVファンじゃない一般の方も知ってるし、私の周りの女の子もみんな知っていて、むしろAV女優だということを知らない人もいるくらいで。だから当初から尊敬していて、今は仲良くさせていただいています。
明日花キララさん、どんな方ですか?
すごくストイックな人。ツラいところとか決して表には出さず、裏ではすごく努力している方なんです。1つひとつのことを積み重ねて、“明日花キララ”というブランドをすごく大切にしていて、こだわりを感じますね。

私は大雑把な性格なので、尊敬するけど同じにはなれないし、自分には自分の個性があると考えていきたいんですけど、「尊敬している人は?」と聞かれたら、それは明日花キララさんですね。

ファッションブランド「YOUR’S」を立ち上げた理由

AV女優以外にも非常に多岐にわたる活動をされていますが、積極的にいろんな仕事に挑戦していきたいとお考えですか?
そうですね。AV女優になったきっかけも「有名になるきっかけを作りたい」という思いですし、AV女優をゴールに設定しているわけじゃないので、他のお仕事もやって成功したいと考えています。そのほうがファンの方も喜んでくれるんじゃないかと思うんです。
ファッションブランド「YOUR’S」のプロデュースも手掛けられていますよね。
もともとプロデュース業に興味があって、三上悠亜になるときに事務所の方とも「プロデュースするお仕事もしたいです」って伝えていたんです。そのためにもInstagramにファッションの写真を載せたりしていて、それを何年間か続けてやっとお話をいただけたんです。
当初から思い描いていた活動なんですね。プロデュースするうえで大切にしていることを教えてください。
せっかくの自分のブランドなので、他と一緒になってもつまらないと思って、私のブランドでしか出せないような洋服を作ってみんなに着てもらいたいと思いました。そして、私に憧れてくださっている女性は、スタイルに関する質問をよくしてくださるので「スタイルがよく見えるお洋服を作りたい」とも考えました。ファンの方々が普段どういう洋服を着ているのかを観察したり、考えたりもしながら作っています。
男性ファンでも着られるアイテムもありますよね。
そうです。ユニセックス商品も作っているんですよ。男性ファンの方も多いですし、男性にも私の服を着てほしいと思うので。実際、ファンの方が着てくださることも多いんですけど、そんなときにいつもよりカッコよく見えると「作ってよかった」って思います。
ちなみにSNS等での発信において、女性ファンは意識されていますか?
今ほど女性ファンがいなかったときは「女性ファンを増やしたい」と思って、コスメの紹介をしたり、お洋服のブランドをタグづけしたりとかしていました。

でも、今はあまり意識せずに私のありのままを投稿しています。ありのままを好きになってくれる女の子がたくさんいて、私のファッションが好きと言ってスタイルをマネしてくれたり、髪型をマネして同じ美容院に行ってくれたり。すごく嬉しいです。
最近はAV女優を好きな女性ファンが増えているように感じますが、どうですか?
私がデビューした頃はそこまで女の子のファンっていなかったはず。ここ数年で変わってきたのをすごく感じます。そして、たぶんそういうファンの女の子の多くは「AVが好き」っていうんじゃなく、単純にその子のファンなんだと思います。

けっこう前からYouTubeチャンネルも持っているんですけど、ナイトルーティーンみたいな私の日常を撮影した動画をみんなが喜んでくれるのが自分でも意外で。
動画の再生回数、100万回を超えてますね!
そうなんです。私がAV女優だってことを知らない人も観てるんじゃないかな?

その一方で、もちろん「作品も全部観てます」っていう子もいるし、作品の中でセックスを見せているから親近感がわくのか、風俗やキャバクラといった職業の子から相談をもらったりすることも多いですね。

だから、おじさんたちは「AV好きなのかな?」みたいに、偏見の目で彼女たちを見ないであげてほしいですね(笑)。

アダルト業界にいる人たちを排除しないでほしい

AV女優もアイドルと同じく、ずっと続けられる仕事ではないと思います。三上さんはAV女優をどんな仕事だと捉えていますか?
私は若い時期にこのお仕事を始めて、今の段階では熟女になるまで続けようとは思っていなくて、「惜しまれながら引退できたらいいのかな」と考えています。でも、AVはいろんなジャンルがあって、アイドルとは違ういわゆる熟女系にすごく需要があったりもするんですよ。
なるほど、たしかに。
いろんな需要があって、いろんな作品がある世界だから、自分のがんばり次第でチャンスにもつなげられると思うんです。AV女優でいながら小説を書いている方もいれば、ファッションの分野で目立っている方もいます。そして、そういうところを見て、憧れて入ってくる女優さんもいます。だからこそ、「この世界の人たちを、あまり排除しないでほしいな」と思いますね。
そこでこそ生きられる人もいるし、再起を図ることができる人もいるわけですもんね。
それに実際、ほとんどの方がAVを観たことがあると思うんですよ。だから、そんなに風当たりが強くなくてもいいんじゃないのかなって、個人的には思っています。
風当たりの強さを感じますか?
「女性ファンが増えた」という開けた側面はあるんですけど、(東京)オリンピックの開催が近づいてコンビニから成人雑誌がなくなったりとか“逆の動き”もたくさんあって、まだまだ排除されやすい職業ではあるのかなと感じています。実際のところ、海外の方にもファンはたくさんいらっしゃるんですけどね。
みんな観ているはずなのに、タブー視されている。
本当にそうですね。徐々にそこが変わっていけばいいなと思いますし、自分もそんな空気を変えていく一員になりたいと思っています。
三上悠亜(みかみ・ゆあ)
1993年8月16日生まれ。愛知県出身。A型。アイドルとしての活動を経て、2015年にAVデビュー。翌年に、「DMM.R18アダルトアワード2016」で4冠を達成。恵比寿マスカッツ、HONEY POPCORNのメンバーとして音楽活動も行い、ファッションブランド「YOUR’S」ではプロデュースを行うなど、その活躍の場は多岐にわたっている。

サイン入りポラプレゼント

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応募方法
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受付期間
2020年4月21日(火)12:00〜4月27日(月)12:00
当選者確定フロー
  • 当選者発表日/4月28日(火)
  • 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。
  • 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから4月28日(火)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき5月1日(金)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
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