
暗号資産は「まだ間に合う」? ホリエモンも口座開設したSBI VCトレードとは
「暗号資産って難しそう」「今さら始めても遅いのでは?」
そんな声がいまだ多いなか、実はあのホリエモンこと堀江貴文さんが、SBI VCトレードで暗号資産口座を開設していました。本人いわく「SBI VCトレードなら手軽に開設・取引できる」とのこと。
この記事では、そんな堀江さんが暗号資産の専門家2人とともに語った「暗号資産市場の最新動向」と「SBI VCトレードの注目ポイント」を分かりやすくご紹介します。SBI VCトレードで口座開設
今からでも遅くない! 2025年こそ暗号資産がアツい理由
- 「暗号資産って、もう遅いのでは?」
そんな声も聞こえてくる2025年。ですが、実は今こそが注目すべきタイミングです。
背景の一つがアメリカのトランプ政権による暗号資産政策です。トランプ大統領は、2024年の選挙戦中から暗号資産支持を明言。暗号資産への規制緩和方針を掲げるなど、積極的なバックアップを表明しています。
さらに、2024年にはビットコインの「半減期」がありました。これは供給されるビットコインの量が半分になるタイミングのことで、およそ4年ごとに訪れます。
この半減期の影響について、SBIホールディングス常務執行役員で日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)代表理事の小田玄紀さんは「半減期の翌年にビットコイン価格が上がってくる傾向が見られる」と解説。
今年2025年は、まさに半減期の翌年ということもあり、注目すべきトピックと言えそうです。
一方、日本では税制が課題です。現在、暗号資産で得た利益は最大55%の総合課税が適用されており、「手を出しにくい」という声も根強い状況です。
ただし、暗号資産への課税については「新しく法改正をしていこうという動きがある」と小田さん。
もし株やFXと同様の20%程度の申告分離課税になれば、「日本から海外に行ってしまった人たちも、日本に帰ってきて取引するようになるのでは」と指摘しました。
現在、日本で暗号資産の口座を持っているのはおよそ10人に1人ほど。裏を返せば、日本の暗号資産市場が成長していく余地は大きく、今から参入する人にもチャンスがあると言えそうです。
「日本ではまだ暗号資産を知っている人も買っている人も少ない状況。これから、まだまだ注目度は上がってくるだろうなと思う」と堀江さんは展望しています。
ホリエモンも口座開設!SBI VCトレードの注目ポイント
- そんな堀江さんも最近、暗号資産の口座を開設したそう。それが、金融大手SBIグループが運営する暗号資産取引所・SBI VCトレードの暗号資産口座です。
ここからはSBI VCトレードの近藤智彦社長とともに、「なぜSBI VCトレードが選ばれるのか」を堀江さんが深堀りします。
SBI VCトレードが選ばれる理由
- ① ステーキングで「保有するだけで報酬が得られる」

暗号資産といえば「値上がり益を狙うもの」というイメージを持つ人が多いかもしれません。しかし、SBI VCトレードでは“持っているだけ”で報酬が得られる「ステーキング」という仕組みが用意されています。
「株でいう配当のようなもので、保有しているだけで毎月報酬を得ることができます」(近藤社長)
対象銘柄は国内最多の14銘柄で、なかには運用年率が10%以上のものもラインナップされています。もちろん「運用年率が高い=ノーリスク」というわけではなく、「リターンとリスクは表裏一体」という点は他の金融資産と同様です。
それでも資産を寝かせるだけで増やせるこの仕組みは、「とりあえず買ってみたけど、何をすればいいか分からない」という初心者にも始めやすいと言えそうです。
ちなみに、SBI VCトレードでは500円からの自動積立にも対応。ドルコスト平均法での堅実な投資も選択肢として用意されています。
- ② 法人向け特別サービスも充実

SBI VCトレードの魅力は、個人投資家向けの機能だけではありません。実は、法人向けにも独自のサポート体制が用意されています。
たとえば、個人だと2倍に制限されているレバレッジ取引が、法人だとビットコインで約10倍で取引することが可能に。また、一定の要件をクリアすると暗号資産の含み益に対する法人税が適用除外となる「期末時価評価課税の適用除外サービス」が昨年からスタートしており、暗号資産を長期で安心して保有することができる体制が整っています。
「去年のような相場だと、期末のキャッシュ準備が大変という声が多かった。このサービスを利用してもらえれば、含み益の課税は免除できるのがポイントです」(近藤社長)
「便利なサービスですよね」(堀江さん)
法人ならではの課題に対応したSBI VCトレードのサービスは、資産運用先として暗号資産を検討している企業にとって、大きな後押しになりそうです。
- ③ 国内初!ステーブルコイン「USDC」も取扱開始

2025年3月、SBI VCトレードは日本国内で初めて、金融庁から認可を受けてステーブルコイン「USDC」の取り扱いを開始しました。
USDCとは、米ドルと1対1で連動するように設計された価格が安定した電子決済手段で、ドルのデジタル版のような存在です。その安定性から、特に海外送金や資産移動の手段として世界中で注目されています。
「海外送金って手数料も高いし手続きも面倒っていうイメージありますよね。それがUSDCだとめちゃくちゃ楽。僕もSBI VCトレードから海外の取引所に送ったりとかをやってるんですよ」(堀江さん)
送金や決済の新たな手段として、ステーブルコインはこれからの暗号資産実用化のカギになるともいわれています。日本国内でSBI VCトレードはまさにその最前線にいると言えます。
「SBI VCトレード」をもっと知る
【おまけ】1万円の暗号資産が“2億円”に化けたものの…

- まだ「ビットコインでピザが買えた!」と喜ばれていた2010年代。堀江さんはある暗号資産を受け取りました。そのときは数千円〜1万円程度の価値だったものが、2025年現在、“2億円相当”に跳ね上がっているそう。
しかし、当の本人は「パスワードが思い出せなくて、ウォレットにアクセスできないんです(笑)」とまさかのコメント。そういった”思わぬ悲劇”を起こさないためにも、SBI VCトレードのような暗号資産交換業者に預けることが大切なようです。

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