映画『きみと、波にのれたら』のヒット戦略の全貌。湯浅政明監督×岡安由夏P対談

常識にとらわれないオリジナリティ溢れる映像表現で、”鬼才”の名をほしいままにしてきたアニメーター・湯浅政明。

彼の手がける作品は専門家やアニメファンから高い評価を受け、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭でグランプリにあたるクリスタル賞をはじめ、国内外で数多くの賞を獲得。名実ともに日本を代表するアニメクリエーターのひとりである。

しかし一方で、湯浅作品の多くは独創的、芸術的、前衛的であるがゆえに、「知る人ぞ知る」存在とたとえられることがある。そんな湯浅監督が「よりたくさんの人に作品を届けたい」と思いを込めて生み出したのが、劇場最新作『きみと、波にのれたら』だ。

アニメファン以外の客層にもリーチするため、ビジュアルやストーリーの方向性は新海誠作品や細田守作品にも通じるキャッチーさを取り込み、そこに湯浅監督ならではのイマジネーションをプラス。若い男女の王道ラブストーリーであり、青春の成長物語であり、同時にぶっ飛んだ映像表現がふんだんに感じられる、これまでにない仕上がりとなっている。

今回はフジテレビの岡安由夏プロデューサーと共に、「よりたくさんの人に作品を届ける」ために試みた数々の挑戦について、話をうかがった。

撮影/伊藤圭 取材・文/岡本大介

前作、『夜明け告げるルーのうた』でやり残したこと

岡安プロデューサーが湯浅監督と初めて仕事をしたのは、プロデューサーとして参加した2014年のTVアニメ『ピンポン THE ANIMATION』(フジテレビ系)。それ以降、湯浅政明というクリエーターを間近で見続けている存在のひとりだ。プロデューサーから見た湯浅作品の魅力とは。
岡安 もともと大学生のときに映画『マインド・ゲーム』(2004年公開)を観て感激して、湯浅監督のファンになったんですよ。当時はアクション描写や画面構成など、スタイリッシュなビジュアル面に惹かれていたんですけど、フジテレビに入社して、ラッキーなことに『ピンポン THE ANIMATION』で関わらせてもらえることになって。お仕事をご一緒して印象がガラッと変わりました。

同番組は松本大洋先生が90年代に描かれた漫画が原作ですが、アニメーションでは設定を現代に変更したんです。ですので『ピンポン THE ANIMATION』は原作からたくさんアレンジが加えられています。それを、湯浅監督は脚本を作らず、全話ご自身で絵コンテを描いて映像と物語を同時に作り上げていったんですね。それだけでも驚きなんですけど、それ以上に感じたのが、原作のアレンンジの巧みさです。湯浅監督の「物語を紡ぐ才能」はなんて素晴らしいんだと感じました。
湯浅 それ本当ですか?(笑)
岡安 本当ですよ。そのときから湯浅監督に「オリジナル作品を作っていただきたい」と思って、後の映画『夜明け告げるルーのうた』に繋がるんです。
湯浅監督のストーリーテラーの才能に惚れ込んだ岡安は、2017年に『夜明け告げるルーのうた』で初のオリジナル劇場作品を世に送り出す。映画は同年、世界最大規模のアニメ映画祭であるアヌシー国際アニメーション映画祭でクリスタル賞(グランプリ)を獲得。日本に湯浅政明あり、と世界に名を轟かせた。

しかし、そうした栄誉の陰で興行成績はランキング入りを果たせぬまま、満足のいく結果は得られなかった。『きみと、波にのれたら』はこの頃から企画がスタートしていたという。
岡安 『夜明け告げるルーのうた』(以下、『ルー』)が終わったときに、「次はどんな物を作りたいか?」と雑談レベルで話をしたこと、覚えてます? あのとき監督は「もっとたくさんの人に観てもらえる映画にしたい」とおっしゃってて。
湯浅 どうだったかなあ(笑)。でも、多くの人に作品を観ていただきたいという思いはもちろん今に始まったことではなく、演出をやり始めてからずっとありました。それこそ『マインド・ゲーム』のあとから思っていることなんです。でも、その思惑がなかなかうまくいっていないことも感じていて。

そんな中で、より多くの人に観てもらえるような絵柄や題材を意識して作ったのが『ルー』でした。だけど、僕自身の手応えとは裏腹に、世間の反響は思ったほどではなくて(苦笑)。
▲写真右は向水ひな子(むかいみず・ひなこ/声:川栄李奈)、左は雛罌粟港(ひなげし・みなと/声:片寄涼太)。

女性スタッフをも驚かせた、湯浅監督の乙女心

岡安 私もどういうパッケージ感のあるものが、いわゆる「みんな」と言われる人たちが観るのかなとずっと考えてたんです。そこで、次に作る作品のテーマとして「ラブストーリー」をこちらから提案させていただきました。
湯浅 僕としては、自分の作品はすべてラブストーリーだと思っていたんですけど(笑)、改めてそう言われてみると、真正面からわかりやすく恋愛を描写したことはなかったんですよね。それならと、今回は思い切り描いてみようと思ったんです。
今回、ラブストーリーを描くにあたって、キャラクターの数を絞り、極限まで構造をシンプルにして、そのうえでキャラクターを深く掘り下げていく形をとりました。最初は(アメリカ映画の)『シザーハンズ』のような、人間ではない異形の存在と人間とのラブストーリーはどうですかというお題をいただいて、それに対して「じゃあこういうのはどうですか?」と出したのが、死後も水の中に現れる「港」というキャラクターでした。
アニメファン的には、湯浅監督がベタで王道な恋愛を描くこと自体が新鮮なうえ、しかもそれがこちらの想像をはるかに超える“甘さ”であったことは特筆すべきだろう。
岡安 脚本の吉田玲子さんも、湯浅監督がラブストーリーをやることがいちばんの“もえる”ポイントだとおっしゃっていました(笑)。でも、実際すごかったんですよ。たとえば港とひな子が並んでオムライスを食べているシーンで、ふたりが食べながらずっと手を繋いでる描写があるんです。

あれって、ほとんどの方は吉田さんが書いたと思うじゃないですか? でも、じつは湯浅監督のアイデアなんですよね。むしろ我々のほうが「そこまでやっちゃって大丈夫?」と不安になるほど、監督の乙女チックな感性が炸裂していると思います。
湯浅 あはは、ふたりのイチャイチャ描写はスラスラと考えつきました。ああいうラブラブな描写って、男のほうがロマンチックなのかもしれませんね。女性のほうが現実的というかサバサバしているというか、意外と「え?」って引いちゃうみたいな。
岡安 夜のキャンプシーンでも、アフレコをやるときに監督が港役の片寄さんに「もっとささやくように」とリクエストしてましたよね。収録現場には私をはじめ、アフレコ演出の木村(絵理子)さん、マネージャーさんなど女性が多かったんですけど、そのたびに私たちは「そこまでやる!?」と顔を見合わせて驚いてたんですよ(笑)。
湯浅 でも、あのセリフの後にキスまで持っていくわけだから、僕としてはあのくらいのムーディーさが必要だろうと思っちゃうんです(笑)。スクリーンで観ているお客さんは気恥ずかしい気分になるかもしれないけど、でもそこがいいじゃないですか?
岡安 たしかに。湯浅監督の乙女っぷりが私たち女性スタッフ陣の予想を超えていて、驚きの連続でした。
湯浅 ラブストーリーを本気でやるなら、カッコいい洒落たものではなくて、はたから見ればカッコ悪いかもしれないけど、本人たちは大真面目でめちゃめちゃ楽しんでいる感覚を描きたかったんですよね。

たとえば友達夫婦の家に遊びに行って、そこで彼らの結婚式のビデオを観せられたときのような気恥ずかしさというか(笑)。でも、それを含めてそんな恋愛観を否定しないラブストーリーになればいいなと思って描いていました。

片寄涼太の提案で実現したデュエットシーン

湯浅監督の描く過剰なほどに甘い恋愛描写は前半の大きな見どころであり、それはやがて港とひな子のデュエットシーンでひとつの到達点を迎える。ふたりを演じた片寄と川栄の自然体の歌唱もあいまって、これまでの日本アニメでも珍しい、独特な雰囲気を生み出すことに成功している。

本作を読み解くうえで、「音楽」は「ラブストーリー」と同じくらい重要なキーワードだ。キャスティングを含めて、どこまで計算された演出だったのだろうか。
岡安 音楽というテーマも、『ルー』でご一緒した後、すぐに監督に提案させていただいた要素のひとつです。以前から監督にはビジュアルやストーリーだけでなく、音楽と映像の演出の巧みさも感じていたので。次はぜひ音楽をメインに据えた作品が作れたらと思っていました。
湯浅 『ルー』のときは最初から音楽をベースにして作ったわけではなく、成り行きで音楽を活かすかたちになった部分が大きかったので、僕も100%やりきれなくて心残りなところがあったんです。なので、次回作の提案で「音楽ありきで作ってみたい」と言われたときは、すごくすんなりと受け入れられたと思います。
メインキャラクターのキャストに選ばれたのは、片寄涼太、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎の4人。いずれも本業が声優ではない役者たちが名を連ねている。とくにGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄は本作がアニメ初挑戦(インタビュー参照)。主題歌『Brand New Story』を務める点を含めて、最重要キャストと言える。
▲写真左は港の消防士の後輩・川村山葵(かわむら・わさび/声:伊藤健太郎)。同右は港の妹・雛罌粟洋子(ひなげし・ようこ/声:松本穂香)。
岡安 『ルー』のときは斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』が見事にハマって、歌が作品に力を貸してくれました。その上で、今回は既存の歌の力を借りるのではなく、この映画のためだけの歌が生まれてほしくて。

そういう意味で、最初から片寄さんに賭けていましたね。楽曲とキャスティングがイコールになる方を候補に絞った中で、ターゲットであるティーンに支持されていて、王子様的なキャラクターという脚本のイメージにも合う人と言えば誰か? これはGENERATIONSの片寄さん一択だろう、と。
湯浅 キャスティングは毎回そうなんですが、僕が芸能関係に詳しくないので、基本的には提案してもらうかたちで進めています。声を聴いて「イケそう」と感じさえすれば、あとは僕ら製作側の腕次第で、いかにイメージに近い声を引き出すかですから。
岡安 「より多くの人に観ていただく」作品にするために、マス(大衆)に向けたキャスティングするという考え方も、もちろんあるんですけど、湯浅さんの場合は『マインド・ゲーム』のときから声優ではない方を多くキャスティングされてきた経歴がありますので、役者の魅力を引き出すことができる監督であると信頼していました。だから自然な流れで、声優以外の方をご提案させていただいたんです。
湯浅 片寄さんと川栄さんのデュエットは、プロではなく他愛のないカップルとしての歌で、日常のシーンに合わせて歌うのがキモになるので、できるだけくだけた感じで歌ってほしいと考えていたんです。でも、楽曲自体は男性のキーに合わせて作られているので、女性パートはどうしようかというのが悩みどころでした。

そのため最初は別々に収録する予定だったんですが、「くだけた感じを出すなら一緒に歌ったほうがいいのでは?」という片寄さんの提案で、急きょ二人で一緒に歌うことになったんです。難しいキーの話はひとまず置いておいて、とりあえず雰囲気重視で一度歌ってもらったら、それがもう僕の求めていたものにピッタリだったんですね。
岡安 全体をうまくリードしてくれた片寄さんと、それに見事に合わせてくれた川栄さんのどちらも素晴らしかったですね。ただ、当のご本人たちは、果たしてこれが本当に正解なのかどうかがわからず、といった感じでしたけど(笑)。
湯浅 ふふふ、そうでしたね。収録ブースのこちら側では「やった! これはすごくいいのが録れた!」とみんなで大喜びしてました。

デフォルメから写実へ。ビジュアル面での試行錯誤

ビジュアルでいえば、これまで湯浅監督が得意としていた自由奔放なデフォルメ表現は影を潜め、舞台となる背景やキャラクターにしっかりとしたリアリティを感じるフォトリアル(写実的な描画手法)な方向へ舵を切っているのも特徴と言えるだろう。
岡安 キャラクターデザインや画面構成などのビジュアル的な方向性は、私たち製作側から湯浅監督に希望を出した部分ですね。『ルー』のビジュアルも個性的で、私自身は素晴らしいと感じるのですが、今作はもっとわかりやすく万人受けするメジャー路線にしなければと思って。

じゃあどんな絵柄ならより多くの人が観やすく、感情移入しやすいのか? これについては初期段階からディスカッションを重ねていきました。
湯浅 最初に社内(サイエンスSARU。湯浅監督が代表を務めるアニメ制作スタジオ)の若手がイメージビジュアルを作って、その方向性が掴めたところで、アニメ『DEVILMAN crybaby』(Netflix)でもお世話になった小島崇史(キャラクターデザイン・総作画監督)くんに渡して。彼がどんどんとブラッシュアップしていって、今の絵柄にたどり着きました。
岡安 ビジュアルで言うともうひとつ、「光の処理などの効果をもっと入れてください」とお願いしてましたよね。ああいう画面処理の多さは湯浅作品としては珍しいのかなと思うんですけど、そこはいかがでした?
湯浅 そうですね。でも、じつはそういった試み自体は以前から少しずつしていたんですよ。ちょうど『DEVILMAN crybaby』でも、画面の情報量を増やしたいという狙いがあって。あの作品はキャラクターがシンプルでそこまで派手にはできませんでしたが、その代わりにピンボケなどカメラ側の処理を工夫しようとしたんです。

それもあって今回は、そのときにはできなかった方向性の光の処理をどんどんと入れていこう、と。それまでの僕は「シンプルで何も足さない」ことをテーマに据える場合が多かったので、今回のような絵作りは新鮮でしたし、やっていても楽しかったですね。
岡安 キービジュアルでも中心からレンズフレア(カメラの逆光時に光の反射で起こる現象)が伸びていたりしますし、それがこれまでの湯浅作品とは少し違う、この作品ならではの雰囲気かなと思います。
湯浅 海の描写もありえないくらいキラッキラとしてますしね(笑)。そういう現実味がない「ありえない」設定って、昔は嫌いだったんです。本作でもひな子はすごくおしゃれなマンションに住んでるけど、「普通の学生がそんなに広い部屋に住めるわけがない!」みたいな。

でも、今はそうじゃない作品でも傑作はたくさんあることを知っているし、だんだんと自分でもそういう試みをしたいと思うようになってきた。そういう心境の変化もプラスに働いたのかもしれません。やってみたら意外と抵抗なくできました。

ストーリーと絡み合う、水と炎と水蒸気の3要素

余計な装飾を削ぎ落とし、アニメーション本来の「動き」を追求してきた湯浅監督が、特殊効果やカメラ効果を積極的に取り込んで作られた本作。しかしそれでもなお、湯浅作品ならではの大胆で豊かな創造力と、ダイナミックなアニメ表現が随所に盛り込まれている。それがとくに顕著に表れているのが、本作のモチーフとなっている炎と水の描写だ。
湯浅 湯浅 炎を本格的に描いたのは初めてでしたね。とくに火災時の炎の性質や仕組みなど、純粋にいろいろと勉強になりました。逆に水はこれまでにもいろいろな作品で描いてきたのですが、たとえば湘南(神奈川県)の海と千葉県の海を描き分けるなど、これまでにはないリアリティも盛り込んでいます。

あと、ビル全体を包み込むほどの巨大な波を描いたのも初めてなので、これも楽しかったですね。感覚的に言えば、炎と水、そしてその中間にある水蒸気、3つの描写の組み合わせがカチッと内容がうまくハマったことで、作品のビジュアルイメージが完成したかなと思います。
湯浅監督が挙げた3つの要素はキャラクターとも密接にリンクしている。サーファーのひな子が“水”だとすれば、消防士の港は“炎”。そして、命を落としてなお、ひな子の前に現れる港は、ふたつの世界の狭間に漂う不安定な存在として、“水蒸気”のイメージとも重なる。こうしてキャラクター、ストーリー、作画が絶妙にシンクロしつつ、物語はクライマックスとなる大波のシーンへと突き進んでいく。
岡安 クライマックスの構想は、脚本に入る前のプロット段階で湯浅監督がイメージボードとして描いてくださったイラストが原型で、そのときからかなりしっかりとイメージは固まっていましたね。
湯浅 ラストは大きなアクションで終わりたいとは思っていたんですけど、それを何にするかはなかなか思いつかなかったんです。とりあえず巨大な炎があって、それを同じく巨大な水で消すというイメージだけはあったので、じゃあ、そこでひな子にサーフィンをしてもらおうかと(笑)。
岡安 あのイメージボードで、すべてがここに向かうように作っていこうと、全体の方向性が定まった気がします。
湯浅 個人的には心配もあったんですよ。あの勢いで落下してくる大波に乗って、のん気にサーフィンする状況って、冷静に眺めるとシュールで笑ってしまう危険もあるじゃないですか。でも、ストーリーとしては「ああするしか終われない」という気持ちもあって。笑われないようにリアリティを出そうと、演出面でも作画面でもいろいろと工夫して作り上げました。
岡安 あのクライマックスは本当に素敵だと思いますよ。
湯浅 ありがとうございます。映画である以上、やっぱりスペクタクルはほしいですし、必要ですからね。

身近な人からの反応は、これまででいちばん良かった

すべては「より多くの人に作品が届く」ために――。『夜明け告げるルーのうた』を分析し、さまざまな工夫を施して作られたのが本作『きみと、波にのれたら』だ。最後に、公開直前となる現在(取材当時)の心境について聞いてみた。
岡安 プロデューサーとして、これまで湯浅監督の名前を知らなかった人にもぜひ観てもらいたいと思っています。東宝を中心に、そのための宣伝をいろいろやっていただいているという実感もありますし、現時点で結果はまだわかりませんが、『ルー』の公開時とはまた感触が全然違うなとは感じています。
湯浅 身近な人たちの反応で言うと、これまででいちばんいい感じなんですが、だからってヒットするだろうとは思ってもいないんですが(苦笑)。ただ、ひとりでも多くの人に観てもらいたいという気持ちを込めて作ったのは間違いないですし、その思いはこれまででもっとも強いかもしれません。
湯浅政明(ゆあさ・まさあき)
1987年よりアニメーターとしてキャリアをスタートさせ、TVアニメの『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)や『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)などに参加。2004年『マインド・ゲーム』で映画初監督、2006年『ケモノヅメ』(wowow)でテレビシリーズ初監督を飾る。主な監督作は『ピンポン THE ANIMATION』(フジテレビ系、2014年放送)、映画『夜は短し歩けよ乙女』(2017年公開)、映画『夜明け告げるルーのうた』(2017年公開)、Netflix配信アニメ『DEVILMAN crybaby』(配信中)など。待機作にアニメシリーズ『SUPER SHIRO』、『映像研には手を出すな!』、映画『犬王』などがある。
岡安由夏(おかやす・ゆうか)
フジテレビプロデューサー。TVアニメ『ピンポン THE ANIMATION』(フジテレビ系、2014年放送)で湯浅監督作品に参加。その後、『夜明け告げるルーのうた』(2017年公開)でもプロデューサーを務める。主な参加作品はTVアニメ『甲鉄城のカバネリ』(同、2016年放送)、『BANANA FISH』(同、2018年放送)、『さらざんまい』(同、2019年放送)など。

作品情報

映画『きみと、波にのれたら』
6月21日(金)より公開中
監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子
音楽:大島ミチル
キャラクターデザイン・作画監督:小島崇史
出演:片寄涼太、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎
主題歌:「Brand New Story」GENERATIONS from EXILE TRIBE(rhythm zone)
アニメーション制作:サイエンスSARU
公式サイト
Twitter(@kiminami_movie)
Instagram(@kiminami_movie)
©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会

イラスト&サイン入りプレスプレゼント

今回インタビューをさせていただいた、湯浅政明監督のイラスト&サイン入りプレスを抽選で1名様にプレゼント。ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。

応募方法
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受付期間
2019年6月27日(木)18:00〜7月3日(水)18:00
当選者確定フロー
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