納谷 健×有澤樟太郎の「同い年ゆるトーク」#2.5次元俳優 #結婚観 #夢 #スイカに塩

漫画、アニメで人気のヒロイック・ファンタジー『七つの大罪』が、この夏、初めて舞台化される。この作品で初共演を果たすことになった主演・メリオダス役の納谷 健と、バン役の有澤樟太郎は、共に“2.5次元舞台”を主戦場とする活躍目覚ましい若手俳優でありながら、顔を合わせるのも今回の取材で二度目という、まだこれからな関係性。そんなふたりが作品に寄せる思いとは? 役者としての意気込みはもちろん、結婚観、ゲームの戦術やスイカの食べ方まで、自由にゆる〜く語り合ってもらった!

撮影/増田 慶 取材・文/横澤由香 制作/アンファン 
ヘアメイク/車谷 結(raftel)
▲左からバン役の有澤樟太郎、メリオダス役の納谷 健

素の部分も見えてきた? ふたりの“第二印象”

おふたりが会うのは今日が二度目ということで、まずは“第二印象”からうかがえれば。
納谷 とりあえず前回、別媒体での取材から今日まで、とくに連絡をとりあっていたということも…なく…(笑)。
有澤 ハハハッ。あ、僕はSNSでしっかり納谷くんの動向を把握してましたけどね。
納谷 知られてる(笑)。でも今日は取材でずっと一緒にいたので、なんとなく“これが有澤くんの素なのかな”って思えるところがありました。
有澤 前に会ったとき、納谷くんは同い年で関西人と共通点が多くて親近感を持てたので、たしかに今日は、もう最初からリラックスして一緒にいられたんじゃないかと思います。
納谷 有澤くんは僕だけじゃなく他の人たちと話しているのを見てても、人によって態度を変えたりせず、ずっと自分のペースを保ってコミュニケーションをとってるのがいいなって。僕もそうしたい人。体面を作るのとか好きじゃないので(笑)。
有澤 そうだよね。納谷くんは、ホントにしっかりしてるなぁって思いました。実際取材でも「人をまとめることが好き」「前に出ることが好き」って言ってて、頼もしいな、自分もついていきたいなって気持ちにさせてくれる人。
納谷さんは舞台『刀剣乱舞』の稽古場でも、積極的に新しいキャストの方の殺陣指導をされてましたよね。
納谷 はい。自分ができることはやりたいな、と思って動いてはいますけど…。
有澤 そうなんですよ。納谷くんはもう座長をするために生まれてきたんじゃないかってくらい、自発的で、とっても頼もしいです。
納谷 いやいやいや(照)。

原作に寄り添いながらも、“自分だけ”の表現を探りたい

2.5次元作品に出演することが多いおふたりですが、先にアニメがある作品を演じる際、声優さんの演技から影響を受けることはありますか?
納谷 僕はまだまだキャリアが浅いので、やはり声優さんの間のとり方や演技はスゴいなと思いますし、勉強させていただくことばかりです。でも影響を受けるというよりは…ひとつのお手本というか、そこからたくさん刺激を受けつつ、じゃあ自分が舞台でやる意味ってなんだろうと追究していく感じですね。稽古を通じ、演出家さんともディスカッションを重ねながら“僕だからこそできるところ”にたどりつき、そこでの良さを新たに見出していきたいので。
最終的には、いちエンターテインメントとしての舞台とアニメの違いを大事にして、カンパニー全体でひとつの作品を創り上げていきたい。もちろん、あくまでも原作に忠実に寄り添っていくことは忘れずに。
有澤 役の研究はすっごいするほうですけど…。アニメを見て、「声優さんはああいうふうに表現しているけど、じゃあ僕だったらこうしようかな」とかヒントはいろいろ見つけつつ、やっぱり舞台上のセリフとしてフィットするところを探りたいですよね。
2次元の中に生きるキャラクターを自分が舞台上にどう作り上げていくか。その過程は役者冥利に尽きる時間ですね。では今、目標にしている先輩や、目指しているスタイルなどはありますか?
納谷 鈴木拡樹さんはやっぱりみんなが憧れる役者さんだと思いますし…僕、拡樹さんと共演している舞台『刀剣乱舞』の初演がデビュー作なんです。自分はそのときからもちろん全力で頑張ってきましたし、「俺も周りに負けないモノがあるぞ」と思って臨んできました。
そのときに、たくさんの先輩の役者さんと同じ場にいながら、生意気にも「なんでそこ、こういうふうにしてるんだろう」とか「この場面、もっとやりたいな」って思うこと、いっぱいあったんです。でも今やっている新作の公演で初めて客席から『刀剣乱舞』を観てみたら、「あえてそうしてたのか」とか…。
狙い、効果、あえての強弱。
納谷 はい。この現場に呼んでもらえたのだから自分を全部出して全力でアプローチしていくことが大事だと思っていたんですけど、突っ込んでいくだけではなく、やっぱり引き算の表現も大事なんだなと、知っているカンパニーだからこそすごく理解できました。
引いたうえでもちゃんと自分の魅力や存在感を見せていける立ち居振る舞いはスゴいなって、改めて感じました。自分もそうありたいと思わせてくださる素敵な先輩たちに出会えていることは財産ですね。ホント、今の自分にはまだいろんなモノが足りないこと、痛いほど身に染みました。
それが見えたということ自体が、またひとつの財産になって。
納谷 自分も成長できているのかな、視野が広がって知らない世界が見えるようになったのかな、と。なので、主演を任せていただくタイミングでそういうことに気づけたのもまた、プラスにしていくしかないぞと思っています。
有澤さんはいかがですか?
有澤 今、具体的に「この人のように」という意識はないですね。僕は共演者さんとか周りの人に本当に恵まれていて、今まで経験させていただいた舞台全部の座長さんがとてもしっかりした素敵な役者さんばかりなんです。背中で語っていただいたことがホントにたくさんありました。『七つの大罪』も納谷くんが座長だし。ね。
納谷 フフッ(照)。
有澤 同い年の座長…だからこそリスペクトも大きいですし、より身近に感じることがたくさんあると思うから、ホントにこの座組でお芝居をするのが楽しみなんですよ。すべてからたくさんの刺激を受け取っていきたい。上下関係ではなく、同じ目線で尊重し合えたらいいですね。

『七つの大罪 The STAGE』は、僕ら世代にとって大きなチャンス!

『七つの大罪 The STAGE』は、おふたりの初共演作。納谷さんが演じるのは主人公のメリオダス。一見、明るく気さくな少年ですが、伝説の騎士団〈七つの大罪〉の団長であり、複雑な事情と宿命を背負った人物です。
納谷 原作やアニメでメリオダスのことを予習していて、最初は普段の飄々とした表情に隠された裏側も表現できればと思っていたんですけど、あるときから彼は何度も悲劇を経験しているから、いろんなことに慣れているのかなって感じたんです。普段から、ちょっとのことなら全然気にしないんだろうな、“普通”なんだろうなって。
でもそのぶん、なにかあると一気にフラッシュバックしてしまうんでしょうね。なので、まずは普通であることが大事だなって。そこから人生の積み重ねの部分をもっと丁寧に見つめ、気にしていかなくちゃいけないな、と思っています。
有澤 原作を読んでると、メリオダスに課せられてるのが〈憤怒の罪〉、ウソやろ? って思うくらい、彼は見た目も性格もその言葉に似つかわしくないんですよ。でもバンは見た目からいかにも〈強欲の罪〉っぽいキャラクター。ほかの登場人物も〈嫉妬〉〈色欲〉…とそれぞれに「らしい」罪を背負ったキャラクターなんですけど、メリオダスだけちょっとギャップがあって、その理由が話を進めるうちにわかってくるのがまた、物語的にも深くていいんですよね。
納谷 そうなんだよねぇ。
行間に詰め込まれた“人生経験”がメリオダスの神髄。そして有澤さんが演じるのは〈七つの大罪〉の一員、不死の肉体を持つバン。
有澤 僕が演じるバンは…まずはやっぱりあの体型ですね。身体作りしなくちゃっていうのは、出演が決まったときからの自分のテーマです。ムキムキではないけど、体幹がしっかりある強靭な身体つきであることは重要なので。
納谷 身体作り。時期的にはそろそろ…だよね。
有澤 そろそろ、ですね(笑)。今は食べて食べてエネルギーを溜めて、そこから綺麗な筋肉に変えて。肉、喰わな(笑)。あとバンは、漫画ではセリフの語尾によく音符マーク(「〜♪」)がついてるんですよね。あれをどう表現するかも考えているところです。
先ほどまでゴウセル役の北村 諒さんともご一緒だったとか。
納谷 諒くんは年齢的にも経験的にもとても尊敬できる先輩ですし、そういう方がカンパニーを支えてくれるのは、絶対的な安心感になりますよね。飾っていないけどどことなく愛らしいオーラが常に漂っていて、中性的で危なげなゴウセルにもぴったりだと思います。
有澤 僕は今回が初共演になります。先日出演されている舞台を拝見したあとにごあいさつして、そのとき「この人絶対いい人だ」って思いました。今までミステリアスな印象があったんですけど、今日実際にお話してみて、それだけじゃないご本人の人間味、みたいなところにも触れられてよかったです。自分はイヌみたいな性格で好きな人にはなるべくなつきたいんですけど、北村さんにも「なつきたい!」って思いました(笑)。好きです。
納谷 ハハハハッ。
キャストの顔ぶれを見ても、おふたりを中心にいわば“2.5次元新世代”が引っ張っていくフレッシュなステージになりそうです。
納谷 尖っていかないとなって思ってます。このジャンルを切り開いてくれている先輩たちのドシッとしたところも見習っていかないとですけど、今だからこそできる表現、若さゆえの勢いを大いに発揮して。
有澤 今回の舞台は僕ら世代にとって、とても大きなチャンスだと思っています。原作も幅広く愛されているので、より多くの人たちに触れてもらえるんじゃないかなぁ。ビジュアルの完成度も高いので、すでにお客さんの中でのハードルがどんどん上がっているのも覚悟してます。そこに負けないモノを見せていくぞって。
納谷 「小学生の息子が好きなんで、一緒に観に行きたくて」っておっしゃってくださるスタッフさんも多くて、そういう人たちがどんどん劇場に来てくれたら嬉しいですね。うちの弟も高校生なんですけど、もともと『七つの大罪』が好きだから友だちと観に来ると言ってました。
有澤 俺も今までで一番たくさん友だちから連絡来た。「『七つの大罪』やるの!? スゴいやん!」って(笑)。そういうの、シンプルに嬉しい。
納谷 若い男性など、新たな層の方たちにも響く作品として注目度が上がってくれると、さらにやりがいを感じます。「どんなもんやねん」って野次馬精神でも全然いいです。むしろ、「ホントにできるの!?」って、けんか腰でもいい(笑)。ぜひ実際に観て、漫画やアニメとはまた違う2.5次元舞台の良さを知ってもらえたら。大人たちが真剣にパワーを注いで創り上げた結晶を観てほしいです。
有澤 そこだね。僕らの力で、もっともっといろんな人に舞台を楽しんでもらいたい。追加公演も決定しましたし――まだまだ不安はたくさんありますけど、それは自分で、そして稽古でみんなとも分かち合いながらしっかり解消して。(脚本・演出の)毛利(亘宏)さんにもいろいろ提案していきたいですし、関係性の深い納谷くんのメリオダスともしっかり心を通わせて。
今回の舞台化は映画(劇場版)も公開されるタイミングなので、ファンのみなさんが映画でも舞台でも『七つの大罪』を楽しんでいただけるようにしたいと思ってます。せっかく僕が演じさせていただくのだからこそ、僕ができる“原作に忠実なバン”を創りあげたいですね。うん、いい作品にしたいです。
納谷 したいね。まだまだこれから。どうぞ楽しみにしていてください。

どんどん興味が広がるタイプvsひとつを極めたいタイプ

話題作にも多く出演されているおふたりですが、もし俳優の道に進んでいなかったら、どんな人生を送っていたと思いますか?
納谷 テコンドーはずっとやってましたけど…。
有澤 選手は目指さなかったの?
納谷 好きだけど、一筋にと言うよりは、そこをきっかけにダンスとか身体を動かすのが好きになっていって。テコンドー→ジャッキー・チェン→マイケル・ジャクソンみたいにどんどん興味が広がりました。なので…やっぱりなんらかのカタチでエンターテイナーを目指していたと思いますね。
あとはビジネス書を読んだりそれ関連の講演の動画も好きでよく見てるので、もしかしたらそういうビジネス的なことをやっていたかもしれない。自分からなにかを表現していく仕事をしていたと思います。
有澤 ひゃぁ〜、そうかぁ…スゴいねぇ。うわぁ…自分はなんやろう?
納谷 お婿さん(笑)。
有澤 なるほど(笑)。うーん…この仕事に出会ってなかったら…たぶんまだ、なにがやりたいのかを探していたんじゃないかなぁ。世代的には周りがちょうど社会に出たばっかりなんですけど、たまに友人に会うとスーツ着てたりして、「そっかぁ」と。でも話を聞いてても、自分は会社勤めはできないだろうなと思うんです。…あ、野球は好きなんで、野球に関わるお仕事だったらしたいかも。いや、どうだろう。やっぱりまだ路頭に迷ってたな(笑)。
ちなみに子どもの頃の憧れの職業は?
有澤 ヒーロー。
納谷 なんだ。じゃあやっぱりもうこの仕事だね。
有澤 うん。ほかにはないね。
納谷 有澤くん、習いごとは?
有澤 やってましたよ。2、3歳の頃から。でも…全部見学で辞めてましたね(爆笑)。親に連れていかれて、お絵描き、サッカー、空手、剣道、ダンス…いろいろ行って、全部ピンと来なくて。
納谷 続いたのは?
有澤 野球。地域の野球クラブに行って、「あ、これだ」って。それが小5のときなので、始めるにはちょっと遅かったんだけどね。でも今思えば武道もダンスも絵も全部やってたらけっこうマルチになれてたなぁって、ちょっと後悔。少しだけど、ピアノはやっててよかったですね。楽譜読めるし。
納谷 ふと思ったんだけど、ゲームだったらカンストしてから転職するタイプ? 俺、すぐ転職したくなるんだよね。ある程度育ったら、どんどん次に行きたくなっちゃう。
有澤 俺、違うわ。ひとつをずーっと育てて、最後まで極めたい。じゃあカードバトルはどう? キラキラカードとか集めてた?
納谷 全然。なんならレア系入れないでも勝てるデッキ作ったりする。“低コストで速効アタッカー系!”とか。
有澤 あ〜、そういうヤツ、いたわ〜(笑)。こっちの必殺技、全然出させてくれないの! で、結局ジリジリ負けちゃう。
作戦を練って戦うタイプなんですね。
納谷 自分のことだとうっかりミスもあるんですけどね。でも他人へのアドバイスはかなり冷静に的確にできると思います。客観的になれるから。
有澤 そこは経営者っぽいんだね。
納谷 うん(笑)。
有澤 なにごとも基本、攻めるタイプ?
納谷 どうだろう…そうかなぁとも思うけど、でも変わったジュースとかお菓子とか売っててもぜったい買わない。そこは冒険しない(笑)。
有澤 ホントに? 俺買っちゃうかも(笑)。
納谷 スイカに塩とかも無理だからね。「なんで真逆のモノを!?」って思う。
有澤 おいしいよ〜。大好き。なんならスイカバーにも塩かけちゃう。
納谷 それ、スイカちゃうし! おいしいの?
有澤 …1回でやめた(笑)。
納谷 おいしくないんじゃん!
有澤 (爆笑)。
納谷 なんかいろいろ真逆〜。
有澤 ホントに(笑)。最初は「同い年だし親近感」とか言ってたけど、うーん、なんか違いがいろいろ見えてきて…面白いなぁ。
一緒じゃないぶん、お互い補い合うとさらに力が発揮できそうなコンビかも。
納谷 そうなれたらいいですね。

ふたりとも自分から告白したいタイプ。結婚願望は…。

では恋愛観はどうでしょう? 先ほど納谷さんから「お婿さん」というワードも出ましたけど、結婚願望とか。
納谷 あります(キッパリ)。
有澤 それは、子どもが好きなの?
納谷 今こうしてお仕事する夢が叶って、生活もできるようになって。そうすると次の目標は、「仕事」の夢じゃなく「人生」の夢ですよね。だったらやっぱり…結婚、かなぁ。
有澤 公私の充実ってことか。
納谷 そう。もちろん「自分の表現でたくさんの人に幸せになってもらう」っていう志は変わらずあるので…だから、そのためにはもしかしたら結婚している場合じゃない、ずっとひとりかもしれないっていう覚悟も当然ある。でも、諦めはしない。中途半端なときに結婚してもきっと祝福してもらえないと思うから、「こいつ大丈夫か?」じゃなくて、「お、そうか。おめでとう」ってみんなに祝ってもらえるタイミングで、いつかは結婚したいです。
有澤 ビジョンがしっかりしてるなぁ〜(笑)。
納谷 結局自分がちゃんとしてなかったらダメなので、「これからもしっかり生きていこう」ということなんだけどね(笑)。
有澤 僕は…結婚願望まったくないですね。実感がわかないです。周りもまだ結婚してる人ほとんどいないし。あ、でも子どもは好きだから、子どもは欲しいな…って、それ相当、非現実的か(笑)。恋愛なら、告白は自分からしたいですけど。
納谷 そうだね。俺もここぞという自分のタイミングで伝えたいタイプ。
有澤 お、一致したね(笑)。
自分の足元がしっかりしてくればくるほど、新たな夢を実現できるようになりますね。多忙なおふたりですが、「衣・食・住」、生活はどこに比重を置いてますか?
納谷 忙しさ優先で、食べることにはちょっと疎かになってるなぁ。僕は最近だったら「衣」と「住」ですかね。「衣」は人前に出る機会が増えて、同じ洋服ばっかり着てるわけにはいかないぞってことで(笑)。でも一番は「住」。部屋が散らかってくるとちょっと耐えられないです。最終的に帰ってくる自分のテリトリーくらいは整えておかないと、他も回らなくなりそうなので。薬品使って排水溝掃除もやりますよ(笑)。
有澤 俺は「衣」。「七つの大罪」で言うところの…「色欲」?(笑)
納谷 モテたい?(笑)
有澤 そうそう(笑)。いや、なんか…オシャレしたい年頃ですし、ミュージカル『刀剣乱舞』の演出の茅野(イサム)さんが「見栄を張ることも大事だぞ」とおっしゃっていて、たしかにこういう人前に出るお仕事は見栄張ってナンボだぞって思ったのもあります。自分を少し背伸びして見せていくのって、案外気持ちいい作用もありますからね。サラリーマンの正装がスーツなら、役者の正装はおしゃれすること、なんてね。
納谷 健(なや・たける)
1995年8月7日生まれ。大阪府出身。AB型。2016年、舞台『刀剣乱舞』小夜左文字役で初舞台を踏む。『刀剣乱舞』シリーズ出演の他、ミュージカル『薄桜鬼』シリーズ、『煉獄に笑う』『おおきく振りかぶって』『JOURNEY-浪花忍法帖-』など舞台を中心に活躍。9月には舞台『DIVE!! The STAGE!!』に出演が控えている。またWEBドラマ『マヒルについて〜about a M』 に出演決定。
有澤樟太郎(ありさわ・しょうたろう)
1995年9月28日生まれ。兵庫県出身。O型。ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』を経て、ミュージカル『刀剣乱舞』〜幕末天狼傳〜で注目を集める。最近の主な出演作に舞台『幽劇』『クジラの子らは砂上に歌う』、ドラマ『めがだん』「本屋のめがねくん」(主演)など。9月7日にDVD『有澤樟太郎 IN オーストラリア』vol.1(仮)が発売。9月に朗読劇『予告犯』に出演する。

出演作品

「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」公開記念『七つの大罪 The STAGE』
【東京】8月3日(金)〜12日(日) 天王洲 銀河劇場
【大阪】8月18日(土)〜20日(月) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
原作:鈴木 央『七つの大罪』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
脚本・演出:毛利亘宏(少年社中)
出演:納谷 健 梅澤美波(乃木坂46)/有澤樟太郎 長谷川かすみ 斎藤直紀/北村 諒/川隅美慎 野村祐希 小玉百夏 奈良坂潤紀 窪寺 昭/田野アサミ 輝馬 榊原徹士 ほか
お問い合わせ:アズプロジェクト 7-taizai-stage@as-project.com
© 鈴木央・講談社/「七つの大罪 The STAGE」製作委員会

サイン入りポラプレゼント

今回インタビューをさせていただいた、納谷 健さん×有澤樟太郎さんのサイン入りポラを抽選で3名様にプレゼント。ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。

応募方法
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受付期間
2018年7月22日(日)12:00〜7月28日(土)12:00
当選者確定フロー
  • 当選者発表日/7月30日(月)
  • 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。
  • 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから7月30日(月)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき8月2日(木)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。
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