飄々とした調子で会話にユーモアを散りばめる平田広明と、そのすべてを拾い、楽しそうにツッコミを入れる中井和哉。

1999年から放送されている『ONE PIECE』で、平田はサンジを、中井はロロノア・ゾロを演じている。長年、麦わらの一味の双璧を担ってきただけあり、インタビューでもさすがのコンビネーションを見せてくれた。

そんな彼らに、放送20周年を迎えたTVアニメ『ONE PIECE』について改めて振り返ってもらうと──驚くことに、ふたりとも「いまでもキャラクターを掴んだという感覚はあんまりない」と口を揃えたのだった。

自分自身に満足せず、「もっとうまくなりたい」、「また次も楽しみたい」と歩み続けてきたふたりだからこそ、その言葉の意味は深い。

撮影/祭貴義道 取材・文/とみたまい 制作/iD inc.
▲左から中井和哉、平田広明

長年演じていても「役を掴んだ」感覚はあまりない

中井さんは最初、ゾロという役に出会ったときにどのような印象を持ちましたか?
中井 オーディションを受けた当時は、声優になってほんの数年の頃だったこともあり、オーディションに呼んでいただけること自体がとても嬉しくて。そのときまで『ONE PIECE』は知らなかったのですが、読んでみたら、面白いし、泣けるし、一発で好きになって「ぜひともこの作品に関わりたい」と思いました。

ゾロ役を受けるように言われたんですが、自分でも「たしかに(自分は)ゾロっぽいな」と。『ONE PIECE』のキャラクターのなかで、ひょっとしてオーディションに受かる可能性があるとしたらゾロかもしれないと思ったんです。
「ゾロっぽい」というのは?
中井 ウソップ(声/山口勝平)のような“感情の振幅が大きくて多彩な表現が求められる役”は、僕にはまだ無理なんだろうなという気持ちが強くて。ゾロとサンジ、ふたりの二枚目キャラのうち、どちらかというと自分はぶっきらぼうなゾロのほうかなと感じました。
平田さんは、サンジという役に出会ったときにどのように感じましたか?
平田 難しかったです。ただの二枚目じゃないでしょ? バラティエ(※)でナミ(声/岡村明美)さんやほかの女性のお客さんに色目を使っていたので、スケベだというのは何となく感じたけど、「どんなスケベなんだろう?」ということがわからなくて。それに、女性以外に対してはニヒルでクールですから。
※バラティエ…ルフィたちと出会う以前に、サンジがコックとして働いていた海上レストラン
平田 ほかにも、「二枚目なのに何で眉毛が巻いてるのかな?」と、ハテナが多いキャラクターでした。しかも、最初にサンジとして声を発したのは、アニメ本編じゃなくてゲームの音声収録だったので。
中井 そうだったんだ……。
平田 そう。「メロリン」だったかな? まだアニメ本編でひと言も声を発していないときに、ニヒルでクールじゃないサンジを演じないといけなくて、不安のほうが大きかったですね。
ルフィ役の田中真弓さんにお話をうかがった際、TVシリーズの3話くらいまでは、「ルフィのキャラクターが定まっていなかった」とおっしゃっていました。おふたりも定まるまで時間がかかりましたか?
中井 そうですね。
定まるまで、いろんなアプローチでやってみた?
中井 当時の僕は「やってみる」という余裕はなかったと思います。「こうしかやりようがない」みたいな状況で。演じたものにディレクションをいただいて、それに応えていくのに精一杯だったように思います。

ただ、「いまは定まっているのか?」と聞かれたら……。これまでに「よし、これはもうゾロだ!」という確実な手応えがあったかというと、あまりそういう気はしません。
平田 僕も全然ないですよ。目標としては、再来年の秋ぐらいにサンジを掴みたいなと思っていますね。
中井 もっと急いで!(笑)
平田 もちろん、始めた当初よりはサンジという人物をわかってはきていますが……役を掴んだっていう感覚は、サンジに限らず、ほかのアニメ作品でも外画でもあまりないですね。
長くキャラクターを演じ続けても、そういうふうに思われるのですね。
中井 サンジなんて、ついこのあいだの「ホールケーキアイランド編」で「じつはこういう家族がいて、こういう育ちでした」みたいなことが明かされましたから。「言ってよ!」って思っちゃいますよね。自分が演じるキャラクターについては、何でも知りたいじゃないですか。
平田 わかっているほうがいいとは思うんですよ。ただ、知らなくても出来なくちゃいけないし、知っていた場合と知らない場合とで芝居の出来が変わるようだと後悔しますから。

「言ってよ」という気持ちもありますが、新しい事実を知ったからといって、いままでの芝居を全部なかったことにはできないので、「このままやっちゃうよ? いいの?」って。
中井 そこで、「え? だったら、あのときのお芝居はどうなるの?」という気にはならないですよね。
平田 ならないね。
新しい事実を知ることでキャラクターに対する理解が深まり、それをまたお芝居に反映させていく感じでしょうか?
中井 理解が深まったような“気になる”というのが正しいですかね。ちょっとだけゾロの本当の部分に“近づけた”、また一歩ゾロになれたような“気がした”の繰り返しのような気がします。

長く続く作品だからこそ、新鮮なお芝居を大事にしたい

「キャラクターがまだ定まっていないかも」と感じるなかで、実際にどうやってお芝居をしていくのでしょうか?
平田 ある程度フリーにしておいて、マイクの前でどんな音が出るのか、僕自身楽しみにしている感じでしょうか。(サンジは)そんなに感情が複雑ではないキャラクターなので、そこをなぞってお芝居をしていけば大きな間違いはないことはわかっているんです。

だからこそ、判で押したような芝居になるのが怖いという思いもあるんですけどね。
「判で押したような芝居」とは?
平田 長く続いていますし、原作もある作品ですから「たぶんサンジはこういう感じでしゃべるんだろうな」とわかってしまいます。でも、その通りにするのは面白くないですよね。「こういうとき、サンジはどうしゃべるんだろう?」と、僕も一緒に楽しみたいんです。

長く続く作品だからこそ「こういうサンジがいてもいいのかな?」と、その場で出てきた新鮮なお芝居を大事にしたいと思っています。そのためにも“居方(いかた)”をしっかり作っておかないといけなくて、そこがブレていると見当違いの音が出てしまうんです。

居方をきちんと持っておけば芝居はブレない。あとはどんな音が出てくるか、僕自身も楽しみにできる。
しつこくうかがってしまって申し訳ありませんが、その“居方”というのは、どういうことなのでしょう?
平田 …ねえ? 話してて途中から後悔してたの。「真面目な話をしちゃった」って。
中井 ははは!
平田 先ほどのご質問には「まだ掴んでいない」とお答えしましたが、サンジというキャラクターが身体に染みついている部分はあるんです。サンジの人生や仲間との関係性、キレイなお嬢さんが好きということ、どこかに一本男気があるといったことは、言葉としてではなく、これまで演じてきた実感としてある。

そういった実感をふまえて、いかにサンジとしてマイクの前に立てるか。これまでのストーリーのなかで構築してきたものに委ねるといった感じですかね。そうすると「え!? 何でサンジ、こんなこと言うんだろう?」みたいなことにはなりませんから。
中井さんはゾロとしてマイク前に立つとき、どのような感覚ですか?
中井 そうですね……平田さんと同じです。
平田 あ、ズルい。これから全部、中井くんから先に聞いてください!
中井 ははは! 平田さんは「判で押したようなお芝居はしたくない」っておっしゃいましたが、ゾロは、しっかり判を押してあげないといけない部分があるというか。「ここで技を決めて、バーンとやってくれるんだろうな」というみんなの期待に、真正面から応えなきゃいけない場合もあるんじゃないかと思います。

でも、それ以外については、本当にいま平田さんがおっしゃったのと同じですね。ゾロのつもりでいる自分と、それぞれが演じているキャラクターとが会話するなかで「あ、ゾロはこんなトーンでしゃべるんだな」みたいなものがポンと出てきて、それが『ONE PIECE』の世界のなかで、自然に聞こえてくれればいいなと思っています。

平田さんが演じることで、ゾロとサンジが対等に会話できる

ゾロとサンジは仲間であり、ライバルのような間柄でもありますが、お互いが演じる役にどんな印象を持っていますか?
中井 いや、もうカッコいいですよ。
平田 何その? すごく不本意っぽい言い方!
中井 いやいや、本当にカッコいいんです。「ホールケーキアイランド編」が終わったばかりだから余計にそう思うのかもしれませんが、やはりゾロよりもサンジのほうが大人に見えるんですよね。サンジはいろんなことを経験している人ですから。

そのうえ役者としても人としても僕よりずっと先輩の平田さんが演じてらっしゃって、普通に会話すると“余裕のあるサンジと、ムキになっちゃうゾロ”みたいになりそうなものなのに、ちゃんと同じレベルでケンカをしてくれるというか。平田さんは本当にスゴいと思うし、カッコいいです。
平田さんは、中井さんが演じるゾロに関していかがですか?
平田 僕はオーディションでゾロ役を落とされましたからね。「中井くんにゾロを取られた」っていう恨みが、再来年の秋ぐらいにはなくなると思うんですよ。
中井 再来年の秋、ターニングポイントになりすぎ!
平田 僕は当時、中井和哉という声優さんを存じ上げなかったけれど、ゾロの第一声を聞いたときに「あぁ〜、そりゃ俺(ゾロ役のオーディションに)落ちるわ」って思いました。それ以降「俺のほうがよかったんじゃないか?」だなんて、微塵も思ったことがないです。

先ほど中井くんは、「受かる可能性があるとしたらゾロかな?」なんて謙虚に言ってましたけど、もう、どストライクでしょ。聞くところによると、全会一致だったらしいですからね。僕なんて、サンジのオーディションですら危なかったんだから。
中井 そういえば(サンジ役は)違う人がやるという噂がスタジオでまことしやかに……。
平田 サンジをしばらく演じてから、初めておだっち(原作者・尾田栄一郎)に会ったときに「サンジをやらせていただいています、平田です」とご挨拶したら、「あぁ〜、そっちになっちゃいましたか」って言われたんです。「ダメだったの?」と聞いたら、「だって平田さん、オーディションのセリフ噛み噛みだったんだもん」って。

今作では、ゾロとサンジの立ち位置がちょっと違っている

8月9日公開の劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』。物語のテーマは「海賊の、海賊による、海賊のための、世界一の祭典、海賊万博」で、これまでTVシリーズに登場してきた多くのキャラクターたちと再会します。おふたりがとくに嬉しかった再会は?
中井 僕は夢だったワポルとフォクシー(ともに声/島田 敏)の共演を観ることができて嬉しかったです。
平田 先に言っときゃよかった。僕もワポルとフォクシーの共演ですね。
中井 大好きなキャラクターなんですが、(声優が同じで)このふたりが同時に出ることはないだろうと思っていましたので。
※ワポル…“バクバクの実”の能力者。悪政をしき国民を苦しめていたが、ナミの治療のため国を訪れたルフィたちによって追放される。
フォクシー…“ノロノロの実”の能力者。海賊同士が乗組員を賭けて行う“デービー・バック・ファイト”を得意とし、多くの海賊を部下にしてきたが、ルフィに敗れる。
本作でのゾロとサンジについて、どのように感じましたか?
平田 これまでの劇場版は、敵の親玉とルフィが戦って終わる、そこに至るまでに麦わらの一味が一丸となってルフィを支える、というのが王道なんですよね。

とくにゾロとサンジは参謀のような立ち位置で、強敵をそれぞれ引き受けて、ルフィに「いちばん強いヤツと戦ってこい」と道を開けるんですが、今回はちょっとその形式が崩れているような感じがしました。
中井 そうですよね〜。
平田 「あ、もう俺たちは必要じゃないのかな」って。
中井 何でそう受け取るんですか!?(笑)「いままでにない、新しい構成だな」でいいじゃないですか!
平田 ……そう書いておいてください。もうひとつ気になったことがあって。

今回も麦わらの一味がいくつかに分かれて行動していて、サンジは(ニコ・)ロビン(声/山口由里子)ちゃんと一緒だったんですね。これまでもロビンちゃんと行動した映画はあったんですが、今回もまたブルック(声/チョー)がついてきているんです。
中井 そうでしたね(笑)。
平田 ブルックにはその昔、おいしいところをかっさらわれた苦い思い出があるので(※)、ブルックの動向を気にしつつ、ロビンちゃんと楽しく行動していこうと思いました……ってこれ、ギリギリでネタバレしてないよね?
※2009年に公開された映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』にて、ロビンの危機を救ったサンジだったが、落下するロビンを受け止めに行こうとした矢先、ブルックに横からかっさらわれた。
大丈夫です(笑)。ゾロとしてはいかがですか?
中井 ゾロはとても強い人と戦います。出てきた瞬間から「これはもう、決着がつかないだろう」とわかるような相手ですが、何とかしのぎつつやっていると、もっと怖い人がやってくるんです。

そのときのゾロの「もっとめんどくさいのが来たなあ」っていう顔が、僕はすごく可愛かったと思います……って、ネタバレできないにしても、これだけじゃ何の話かわからないですよね。

声優を続けるために必要なのは「向上心」と「面白がる気持ち」

長年ゾロとサンジを演じ続けてこられたおふたりですが、声優というお仕事を続けるために必要なことは何だと思いますか?
平田 偉い人に媚びを売ること?
中井 必要ですよね。僕も気をつけているのはそういうことだと思います(笑)。
平田 正解かどうかはわかりませんが……あ、ダメだ。やっぱり真面目な話をするのはやめた。
聞きたいです!
中井 (顔を両手で覆いながら)こんな真面目な話をするとは思わなかったですよ〜。
平田 ね、真面目な話はやめよう! えーと、声優を続けるために大事なのは、プロデューサーへのお歳暮です。
中井 そういうことです。
チラッとだけでも……。
平田 ちょっとだけならしゃべってもいいけど……。“向上心”じゃないですかね。あ、でもやっぱりやめた!
中井 やめんのかい! いまのはもう続けるところですよ(笑)。さすがに。
平田 真面目な自分に萎えちゃって……。まあ、「うまくなりたい」って思い続けることじゃないですかね。僕はもう、目もピントが合わないし、耳も悪いし、トイレが近いんですけど、「うまくなりたい」っていう思いはそんじょそこらの若い子には負けていないと思います。

自分の芝居に満足せずに、「自分は下手だ」と思い続ける。だって、ゴールを迎えたら、あとは大して楽しい仕事じゃないと思うんですよ。暗がりの密閉されたスタジオで、活字を追っかけるのなんて。

そのうえ、自分のなかで出来あがっている引き出しだけで芝居を続けるなんて、飽きると思うんです。「自分は下手だから、うまくなりたい」と思っていれば、飽きずにやっていられますから。

昨日より今日、今日より明日、「うまくなっていたい」って思っていたら……20年だろうが50年だろうが、続けられるんじゃないですかね。ってコレ、絶対に書いちゃダメですよ?
中井 えー! いまの書いちゃダメなんですか!?
平田 俺が真面目だと思われるじゃないか!
中井 ここまでしゃべったんだから、いいじゃないですか(笑)。
中井さんもチラッと教えていただければ……。
中井 僕はそうですね…平田さんがおっしゃったように、向上心も絶対に大事だと思いますし、あとは、“面白がる気持ち”でしょうか。「面白いな」とか「楽しいシーンができて嬉しいな」という気持ちが少しでもあると、「また次も頑張ってみよう、こだわってみよう」と思える。

それを積み重ねて「楽しい作品ができたなあ」と感じられるので、僕はいつも前に進む足がかりみたいなものを見つけるようにしています。

じつは「面白い」「楽しい」と感じられるような小さいことってけっこうあって。楽しいばかりの仕事じゃないかもしれませんが、また次もそう感じられるようなものに出会えたらいいなと思って頑張る。その繰り返しですね。
平田 そうだ、僕もそれでした。
中井 ははは!
平田広明(ひらた・ひろあき)
8月7日生まれ。東京都出身。A型。主な出演作に『デジモンアドベンチャー』シリーズ(ナレーション、レオモン、石田裕明役)、『最遊記』シリーズ(沙悟浄役)、『TIGER & BUNNY』(ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹役)、『宇宙兄弟』(南波六太役)、『BANANA FISH』(マックス・ロボ役)など。洋画では『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ役を始め、ジョニー・デップの吹き替えを多く担当している。
中井和哉(なかい・かずや)
11月25日生まれ。兵庫県出身。A型。主な出演作に『銀魂』(土方十四郎役)、『戦国BASARA』シリーズ(伊達政宗役)、『血界戦線』(ザップ・レンフロ役)、『RobiHachi』(ロビー・ヤージ役)など。アニメだけでなく『スッキリ』(日本テレビ系)や『アッコにおまかせ!』(TBS系)など、多くの報道・情報番組でナレーションも務める。

映画情報

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』
8月9日(金)ロードショー
http://www.onepiece-movie.jp/
公式Twitter(@OP_STAMPEDE

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