一週間の注目スポーツニュースを紹介する「今週のスポーツトピックス」。今週も様々な出来事がありましたが、その中から話題沸騰の厳選ニュースをlivedoorスポーツ編集部がピックアップします。

 今週は日本シリーズの解説に新庄剛志氏・清原和博氏が登場、その解説ぶりがひどすぎるとの声が…、Jリーグヤマザキナビスコ杯の決勝で惜しくも敗北した川崎フロンターレの選手が表彰式で"悪態"の話題からお届けします。
 その他にもミスタータイガース掛布氏が現在、借金まみれの現状や、巨人コーチに就任したカツノリに厳しい声が、元代表、パンティー履いてサッカーをしていた話題をお届けします。


清原&新庄の解説に電話5000本殺到、ノムさんブチ切れ
 第2戦はフジテレビが清原和博氏、新庄剛志氏を招いて超豪華版中継を行ったが、「電話が5000本あったと聞いている」と、ある民放関係者。良くも悪くも大反響だった。清原氏はその試合で、第1戦(テレビ朝日)の楽天・野村克也前監督の解説について「ボヤキを2時間聞いていたら寝てしまった」と発言。これがついにノムさんの耳に入ってしまい…

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清原と新庄の日本Sを愚弄するヒドすぎる解説
「新庄さん(巨人の1番の)坂本って知ってます?」
「知らないです」
「高卒3年目で3割打ってるんです」
「すごいですね」
 これ、札幌ドームのファンの会話ではない。シリーズ第2戦を中継したフジテレビ系列の清原和博と新庄剛志の解説席でのやりとりだ…

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"優勝童貞"ナビスコ杯賞金返上も怒り解けず
 事の起こりは11月3日のナビスコカップ決勝。J1の首位を走り、北朝鮮代表FW鄭大世(チョン・テセ)、日本代表MF中村憲剛、個人技に卓越したブラジル人FWジュニーニョとレナチーニョを抱える川崎フロンターレは、下馬評では圧倒的有利をささやかれていた。なにしろ直前に行われたJ1第30節では6位のサンフレッチェ広島を7-0の大差で破り、優勝争いから叩き落している。ナビスコカップはJ最強の呼び声高い川崎のものになると、誰もが思っていた…

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ミスタータイガースは現在、借金まみれ
 掛布氏は先日、大阪府岸和田市内の大阪技能専門学校で学生ら約300人を前に、同校の前川篤校長との掛け合い形式で講演を行った。「打者は打つのが仕事。死球で投手に怒りをぶつけるようではダメ。『避けられなかった自分が悪い』という気で、寛容であれば、次の打席にチャンスも生じる」「(1985年の)ただ1回の優勝だが、一番の思い出。ようやくファンにお返しができた」などと自身の野球人生について熱く語った。掛布氏は本塁打王を3度獲得するなど、「不動の4番打者」として85年のチーム優勝に貢献。ミスタータイガースとして人気を博し、88年の引退後も野球解説者を務めるかたわら、飲食業などを手がけていた。だが、その関連事業などの不振から…

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巨人のカツノリに「ウソだろ!?」厳しい声が噴出
 新聞を読んで、ウソだろ!? と目をむいた巨人ファンも多いんじゃないか。オヤジと一緒にチームを退団することになった、楽天の野村カツノリ一軍バッテリーコーチ(36)の巨人入りが決まったのだ。用意されたポストは、二軍バッテリー担当。来年で31歳になる阿部に代わる正捕手候補の育成を託される。スポーツマスコミは「野村ID野球の継承者」「理論に定評」と持ち上げているが、球界で聞くカツノリ評は「礼儀正しい好人物」ということくらいである…

某球界OBが言う…

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「フィット感がよくて」元代表、パンティー履いてサッカー
 “甲冑パンツ”で人気を集めたアパレル企業「ログイン」の最新作発表会に、元横浜F・マリノス監督の水沼貴史さん、元日産自動車サッカー部の金田喜稔さんが出席。意外なサッカー選手の苦悩を告白した。
 その悩みとは、ズバリ“下着”のこと。スポーツ用の下着が充実している今とは違い、水沼さんや金田さんが現役で活躍していた1970年〜80年代には、ちょうどいいタイプの下着がなかったそう。そこで、当時はあるモノを履いてサッカーをしていたとか。そのあるモノとは…なんと女性用の“パンティー”だ…

[記事全文] - 東京ウォーカー(写真=東京ウォーカー)

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