今週発売の写真週刊誌『FLASH』(9月29日・10月6日合併号)では、“清原激白60分 初めて話す「イチローとの秘密」”と題し、9年連続200本安打を達成したイチローとの思い出を大いに語っている。

同誌に掲載された清原和博へのインタビューでは、出会う前のイチローの印象ついて、「お酒も飲まなそうだし、せこくて嫌いなタイプ」と明かしているが、もちろん、これはイチローがオリックス・ブルーウェーブ在籍時代のことであり、両者の接点は皆無に等しかった。

だが、オリックス・バファローズ移籍が決まり、故・仰木彬さんの球団葬前日にイチローと食事をすることになった清原は、イチローは、清原の来店する30分前から、店の前で出迎えをすべく待っていたようで、「僕の心は一発で鷲掴みされた」と語っている。

また、酒の席では、感情豊かに大きな声で笑ったり、はしゃいだりするイチローに対し、「実は好きなタイプの人間だった」と話す清原だが、二次会になると、「今日は僕に任せてください!」と大見得をきったイチローが、「普通の店が良いですか? SMクラブが良いですか?」と意外な勧誘。これには“球界の番長”と呼ばれた男も、驚くしかなかったという。