歌手でタレントの中川翔子(34)が19日放送の関西テレビ「関ジャニ∞のジャニ勉」(水曜深夜0・25)に出演。理想の結婚生活について語った。

 「子孫を残さずには成仏できない」と考えている中川。結婚相手は、三十路にもなったということで「猫にやさしい、私のことを否定しない」人であればいいという。ただ、理想の結婚生活を聞くと、中川らしい独特のこだわりが詰まっていた。

 そこには「溶かしたチョコを毎日飲むことを許してくれる」「鍋料理の時、直バシで取るのはやめて欲しい」「できれば別居して欲しい」と、中川ならではの主張が見え隠れ。最後の“別居”の件は「うちの家系は男性が早死にするか、いなくなるか…。家に男性が住んでいたためしがない」というのが背景にあるようで、想像がつかないといった様子。夫の方が同居を望んだ場合は「寝室を別々にしていただけたら…」といった条件を提示していた。

 さらに中川らしさがにじみ出ていたのが「毎日、スイカを1玉食べるのを認めてほしい」という希望。ただし「4月から7月いっぱいまでのスイカが一番糖度が高くて、スッキリ、シャッキリしてて(おいしい)。8月半ば過ぎちゃうと熟れ過ぎちゃうんですよね」と中川ならではの“旬”があるという。中川は「4カ月ぐらいしか“スイカフィーバータイム”がないので、1日も無駄にしたくないので、なるべく毎日食べたい」と力説していた。

 さらに「3時間凍らせるスイカがベスト。3時間凍らせると絶妙にシャリシャリになっておいしい。それを風呂場に持ち込んで湯船に浸かりながら食べる」といったこだわりの食べ方も披露。常識からは逸脱しているように見えるが、こういった行動にいちいち首をかしげていたのでは、中川の夫は務まらないといえそうだ。