円安物価高という状況の中、コロナ禍が明けてからの受け入れ再開後は、出稼ぎ目的のワーキングホリデー(以下、ワーホリ)で海を渡る若者が急増。なかでも日本人に人気のオーストラリアの22-23年(6月期)のワーホリビザの発給数は1万4398件。これは15-16年の1万2304件を上回る過去最多となり、今年はこれをさらに更新す