ブランド総合研究所は8月25日、「都道府県SDGs調査」の結果を発表した。調査は6月にネット上で実施し、1万5991人から回答を得た。

定住意欲度が最も高かったのは前年と同じく「北海道」(84.9%)だった。2位以降は「沖縄県」(81.2%)、「福岡県」(80.4%)、「石川県」(78.1%)、「大阪府」(77.8%)などが続いた。

注目株は「島根県」「鳥取県」「富山県」

6位以降は「静岡県」(77.1%)、「愛知県」(76.9%)、「兵庫県」(76.8%)、「京都府」(76.3%)、「熊本県」(75.4%)。

また、昨年から大幅に定住意欲度が上昇した地域は、11位の「島根県」(75.3%、昨年43位)、13位の「富山県」(75.1%、昨年40位)、17位の「鳥取県」(74.3%、昨年42位)だった。

一方、新型コロナウイルスの影響で「東京都」(71.6%)は、昨年の4位から33位へ大幅ダウン。首都圏の「神奈川県」(73.2%)は10位から23位、「千葉県」(71.0%)は24位から36位、「埼玉県」(68%)は28位から44位へと順位を下げていた。