1点を追う6回に内野安打

 楽天のオコエ瑠偉外野手が、自身の連続安打を8試合に伸ばした。2日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。1点ビハインドの6回に、反撃の糸口となる内野安打を放った。

 この回先頭で打席に入ったオコエ。2ボール1ストライクからの4球目、千賀のスライダーを捉えた打球は高いバウンドとなって千賀の頭上を越えた。ダッシュしてきた二塁・川島は素手でボールを掴みにいったが、掴みきれずに内野安打となった。8月24日のロッテ戦(ZOZOマリン)で3安打してから、これで8試合連続安打。低調な打線の中で奮闘している。

 オコエに続き、銀次は遊撃内野安打、ペゲーロは四球で続き、無死満塁の好機を作ると、ウィーラーの三ゴロ併殺打の間にオコエが生還し、同点とした。だが、島内は右飛に倒れて同点止まり。これで、楽天は24イニング連続適時打無しとなった。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)