[画像] とある魔術の禁書目録II×Antecのコラボで夢の痛PC スタート【PC匠道】

「痛車」という言葉をご存じだろうか。痛車とは、アニメやゲームに登場するキャラクターをステッカーにして貼った自動車のことだ。当初は一部の愛好家のみで盛り上がっていたが、雑誌やテレビなどで取り上げられるようになり、今やサブカルチャーの一つと数えられるようになった。

このジャンルは、なにも車だけではない。今、再び、痛車ならぬ、痛PC計画が密かに進行しているのだ。
正式発表は10月末とのことだが、一部の情報が入手できたので、ここで特別に紹介しよう。

■今、人気のアニメとコラボのPCケースで登場
痛PCは、人気アニメ「とある魔術の禁書目録?」とPCケースメーカー「Antec」とのコラボレーションでうまれたようだ。

「とある魔術の禁書目録」は、小説だけで1,000万部も売れている人気作品であり、アニメやマンガ、ラジオなどのメディアミックス展開されている作品だ。

今回の企画では、作品のイメージに合うAntec製PCケース「SOLO WHITE」を基本に、「とある魔術の禁書目録」から特別に選別した画像を大判フィルムに印刷し、職人さんがひとつひとつサイドパネルに手張りで仕上げるというマニアぶりだ。

担当者によると、「サイドパネル自体40cm×40cmありますので、何気に高額です。」とのこと。たしかに手張りすれば、コストがかかるもうなずける。こだわるだけあり、その品質は光沢感があり綺麗で、なかなかの製品に仕上がっている。

■無料ゲットのチャンスもあるぞ
当初は簡単な企画になるはずだったが、次々に要望が追加されて「インデックス」「御坂美琴」「スペシャル」の3モデルも製作することになったそうだ。限定数は各60台、2万円〜2万5,000円前後での発売を予定しているとのこと。

お知らせ用のTwitterをフォローして、つぶやくと1名に、最初に完成した「インデックス」モデルをプレゼントするキャンペーンも用意するという。レアな一台をゲットできる、またとないチャンスだ。

今回の痛PCの企画は、今人気のある作品でのオフィシャルなコラボを定着できるのか、また痛車のような文化としての定着ができるのか、という挑戦でもある。

なにやら不思議な企画だが、こうしたニッチな企画だからこその面白さがある。現在、ティザーサイトにて、制作中の痛PC「とある魔術の禁書目録」を見ることができる。詳細な情報が入ったら、あらためて紹介しよう。

とある魔術の禁書目録PCケース特設サイト
リンクス・インターナショナル

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