[画像] 弁護士・若狭勝氏が現行選挙制度に異議「小選挙区制度を変えなければ」 大空幸星に期待感示す

若狭勝氏が17日、自身のYouTubeチャンネルで「【総選挙】自民党だが、悪習打破へ大空幸星候補に期待!」と題した動画を公開。衆議院総選挙について語った。若狭氏は、今回の総選挙で「自民党、公明党の連立政権がかろうじて233議席を確保するのではないか」と予測し、選挙戦の行方についての見解を示した。

若狭氏は、自民党の政治に対しての国民の不信感を指摘した上で「自民党の勝敗と経済状況、実業界との相関関係」を強調。「経済界は、自民党に政権を取ってもらいたいという強い思いがある」と述べた上で「フォローの風は吹かないが、過半数をかろうじて確保する見込み」と分析。

また、若狭氏は現行の小選挙区制度に関する問題を指摘。「国会議員が地元の行事に忙殺されることが問題。大きな政策に集中できる選挙制度改革が必要だ」と述べ、国会議員の本来の役割を果たすための改革を求めた。

さらに注目の選挙区として、東京15区で自民党の公認を受けた大空幸星候補への期待を表明。若狭氏は「大空氏が自民党の内部から変革をもたらす可能性がある」とし、「自民党の中で大暴れしてもらいたい」と期待を寄せた。