[画像] B’z稲葉浩志、中田英寿との対談動画を公開 “あまり多くを語らない”イメージのある二人が語った内容とは?


稲葉浩志と中田英寿

B’zのボーカリスト稲葉浩志が28日、自身のOfficial Website『en-zine』スペシャルコンテンツとして、元サッカー日本代表で現在は実業家として活動する中田英寿氏との“en-zine対談”をYouTubeで公開した。

【動画】公開された中田英寿×稲葉浩志「en-zine 対談」 2014年、B’zの稲葉浩志が自身ソロのオフィシャルサイト『en-zine (エンジン)』を開設。 最新情報をいち早く届けたいということから立ち上げた当サイトには、稲葉がソロ活動に於いて大切にしている言葉『en (エン)』を冠している。 表現の“演”、ひとつになる“円”、他にも“艶”“宴”など、言葉ひとつでそれぞれの受け止め方によって多彩な意味を持つ『en』。そこから生まれたスペシャルコンテンツが、稲葉が会ってみたい方、話してみたい方を迎える“対談”、即ち人と人との“縁”である。 これまで、 福山雅治との「UFC対談」、錦織圭との「テニス対談」、Mr.Children の桜井和寿との「Vocalist対談」など、その世界の第一線で活躍される方々と対談を行い、意外な共 通点や妙々たる組み合わせも話題となった。 そして今回、3年ぶりとなるen-zine対談のゲストに迎えたのは、元サッカー日本代表で現在は実業家としても活躍する中田英寿氏。

一見、共通点が無いようにも見える二人。会う前にお互いが抱いていた印象は“寡黙な人”だったそうだが、実際に初めて言葉を交わした瞬間から打ち解け、意気投合したという。稲葉は中田について、「自分には持っていないものを持っている人」「話せば話す程、en-zine対談で中田さんを知りたいと感じた」と中田英寿の人柄に魅了され、稲葉のリクエストにより今回の対談が実現。

“中田英寿初心者”の稲葉が、現在の中田の人生観がどのように形作られたのか、そして中田の飽くなき“探究心”への情熱を、稲葉独自の視点で探る。

“あまり多くを語らない”イメージのある二人が語った内容とは? 思いがけず、視る者の人生観に“気づき”を与えられるような、密度の濃い1時間。