セルティックに所属する日本代表FW前田大然が負傷したことをブレンダン・ロジャーズ監督が明かした。12日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 今シーズンここまで公式戦32試合に出場し、9ゴール3アシストを記録している前田は、7日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)第32節のレンジャーズとの“オールドファーム” (△3−3)でも試合開始早々に先制点を決めるなど、大きな活躍を見せていた。

 しかし、13日に控えるセント・ミレン戦を前にロジャーズ監督は「ダイゼンは週末欠場することになる」と前田が負傷したことを明かしながら、今季絶望となる可能性もあることを示唆した。

「彼はハムストリングと腱の部分をケガしたので、今後数週間でどのようになるかを確認しなければならない。しかし、彼が今週末に出場できないことは確かだ。今後1週間ほどでどうなるかを見ていくことになるだろうし、そうすればシーズン終了までに彼をチームに加えることができるのかより明確になるだろう」