有吉弘行が、2月5日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、回転寿司店への「いたずら騒動」がサウナに飛び火する可能性を指摘した。

 有吉は「サウナのお店が、いまガンガン増えてる。サウナ関係者の人に先に言っておいてやんないとって思ってんだけど、マジで回転寿司のテロみたいなヤツ、出てくるよ」と警告。

 具体的には「サウナで、石に小便かけたり、水風呂のなかでゲロ吐いたり。そうすると『サウナ行かないほうがいいんじゃない?』って」と憂いた。

「サウナがもっと増えて、競争が激化すると、サウナ自体の値段も安くなる。そうすると、若いヤツらも行きやすくなって、出てくるよ」

 さらに「サウナって監視カメラとかつけられないからね。だから、証拠もとれないしってなってくると、なかなかやっかい。徹底してなんとか防がないと」と、サウナならではのイタズラの可能性を不安視した。

 有吉の話に、SNSではさまざまな意見が書き込まれた。

《 サウナでマナーを破る人たちに言いたいのは 「そんなんでととのえるの?」 》

《去年尿ロウリュウ事件あったよなぁ》

《さすが有吉。既におしっこでロウリュウやる奴とか出てるし》

「自身もサウナに行く有吉さんは、2022年10月2日放送の同番組で、サウナの “ととのう” について持論を披露しています。

 タイムマシーン3号の関太らのサウナ話に、有吉さんは『規則正しい生活、夜10時には寝て、朝は6時ぐらいに起きて、体を動かし、ご飯もしっかり食べて、仕事もちゃんとしていれば、それが “ととのう” ってことじゃない?』とコメント。

 さらに『仕事をサボってサウナに行って、汗をかいてビールを飲んで “ととのった!” じゃないのよ。それじゃあ、ととのってないだろ』と冗談交じりに話していました」(芸能ライター)

 回転寿司の一連の騒動にはSNSの発達も要因としてあげられているが、「性善説」をベースにしてきた日本の文化が、曲がり角に来ているのかもしれない。