2月24日に放送された『それって!?実際どうなの課』(日本テレビ系)の「ダイエット検証企画」に厳しいツッコミが相次いでいる。

 この日は女性芸人の餅田コシヒカリがバランスボールを使ったダイエット企画に挑戦。餅田は「88キロになったカトパン(加藤綾子)」と自称するいわゆる「ぽっちゃりタレント」の一人だが、顔には肉がつきにくい体質のため最近ではアイドル的な人気も誇る。だが、最近は体重が90キロを超え、顔にも肉がつき始め、あまり加藤に似なくなってしまったという。

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 餅田はバランスボールが「1週間、毎日15分乗れば2キロやせる」と聞き、1週間乗り続けるダイエットに励んだが、視聴者は「おかしいのでは?」と疑問を呈していた。

 バランスボールは「毎日15分で痩せる」がうたい文句のはずなのに、餅田は就寝時間以外はずっとバランスボールに乗り続けていた。ダイエットというよりは体力勝負のチャレンジ企画に近い形に。ネットでは「ダイエットというか罰ゲームみたい」「手軽なのがバランスボールの魅力なのに一週間乗り続けるのは現実的じゃない」といった声が相次いだ。

 また餅田は普段、から揚げをはじめとする揚げ物メインの食生活を送っていたが、企画中は番組が3食、栄養バランスのとれた食事を支給した。結果的に1週間後、ウエストがマイナス20センチ、体重も2.8キロ減となった。

 ただ、視聴者は体重減の要因が「番組が用意した食事にあるのでは?」と指摘。さらに「食事制限してたら意味なくね?」「普段の食生活でどれくらい痩せるのか検証しないと意味がないのでは?」「結果的にバランスボールのすごさが全く伝わらなかった」といった厳しい声が相次いだ。 当然、餅田の頑張りはあるだろうが、なんともモヤモヤした結果になってしまった。