【ワシントン=洞口昇幸】ウクライナ東部で続く政府軍と親ロシア派の戦闘に関して、国連安全保障理事会は17日、停戦合意(12日)をあらためて支持し、合意内容の順守を全当事者に求める決議を全会一致で採択しました。決議採択に先立ち、事態に深刻な懸念を表明し、戦闘停止を呼びかける声明も発表しました。ベラルーシの首都ミンスクでウクライナ、親ロ派、ロシア、欧州安保協力機構(OSCE)の各代表が署名した停戦合