15日に発効したウクライナ東部の停戦が早くも危ぶまれています。同日に続き16日も交通の要衝デバリツェボを中心にウクライナ軍と親ロ派の戦闘が続いています。欧州安保協力機構(OSCE)の停戦監視団はデバリツェボでの戦闘を「停戦違反」と警告。同地の事態収拾が停戦のカギを握る状況となっています。(片岡正明)4カ国首脳、電話協議を継続デバリツェボは親ロ派が握る2大都市ドネツク、ルガンスクを結ぶ道路や鉄道の