オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は3日、金融政策決定会合を開催し、政策金利を0.25ポイント引き下げ、2.25%とすることを決定しました。直前の市場予想では金利据え置きが優勢であったものの、足元で、原油価格の下落に伴なってインフレ圧力が低下しており、資源国を中心に、予想外の利下げや金融緩和が続くなか、同国もそれに追随する形での利下げとなりました。これまで、オーストラリアの主要輸出品目である鉄鉱石の価格