1965年、長野県・松本市内にあった喫茶店の常連客らが集まって作ったサッカークラブが、ついに悲願達成。「松本山雅FC」がJ1へ昇格した。日韓W杯の日本代表としてベスト16進出に貢献し、2011年に急性心筋梗塞で亡くなった松田直樹氏が所属していたチームでもある。長野県のサッカー熱も高まっており、昇格を決めた試合は市の体育館でパブリックビューイングが開催され、躍進に県民が沸いた。かつて北信越リーグ所属時代はサ