沖縄県名護市辺野古への新基地建設断固反対を掲げて16日投票の県知事選に挑むオナガ雄志(たけし)候補(64)は5日、石垣市入りしました。「民意を踏みにじって沖縄にこれ以上、基地を押し付けようとすれば、日本は民主主義国家としての信頼を失ってしまう。アジアのリーダーとして品格ある国に生まれ変わるためにも、県益と国益は対立するものではないと訴え、基地問題の解決に全力を尽くす」。大浜長照前市長ら約30人