【ワシントン=島田峰隆】米軍がイラク北部で勢力を増すイスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」に対する空爆を始めてから22日で2週間になります。「イスラム国」が米国人記者とされる男性の処刑映像を公表したことについて、オバマ米大統領は20日、「米国は容赦しない」と語り、攻撃を継続する姿勢を強調しました。国内では作戦拡大への懸念も出ています。米情報機関は分析の結果、処刑映像は本物と断定しました。オ