【ワシントン=島田峰隆】米国防総省は8日、米軍機がイラク北部のクルド人自治区アルビル近郊で、イスラム教スンニ派過激派組織「イスラム国」に対する空爆を実施したと発表しました。米軍はその後、2度にわたって空爆を続けました。イラク空爆は、2011年12月に駐留米軍が撤退して以降、初めてです。国防総省のカービー報道官によると、最初の空爆ではFA18戦闘攻撃機2機が過激派組織の移動式の大砲を狙ってレー