沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設をめぐり防衛省沖縄防衛局が、ボーリング調査の先に予定している本体準備工事の入札まですでに秘密裏に行い、大手ゼネコン・大成建設(東京都新宿区)が五十数億円で受注していました。(「赤旗」日曜版8月10・17日合併号で詳報)ゼネコン関係者によると、問題の入札が行われたのは6月上旬。工事名は「キャンプ・シュワブ仮設工事」。本体工事に先立つもので、作業ヤード(作業場)を