自衛隊による国民監視の差し止めを求めた訴訟の控訴審の第9回口頭弁論が28日、仙台高等裁判所で開かれ、原告弁護団が求めていた、情報保全隊に国民監視を命じる立場にある陸上幕僚監部運用支援・情報部情報課の末安雅之情報保全室長(当時)の証人尋問を実施することを決定しました。情報保全室長が法廷で証言台に立つのは初めて。仙台高裁は、末安氏への証人尋問の可否を小野寺五典防衛相に照会し、同防衛相は、7月1日付