大阪市を廃止する「大阪都」構想の議論をする法定協議会から反対派委員を排除しようともくろむ「大阪維新の会」(橋下徹代表)は27日、府議会の議会運営委員会で維新のみの賛成多数で委員差し替えを強行しました。公明・自民・民主・共産など府議会の過半数を超える57府議の臨時議会招集請求を放置したまま、議運の決定だけで、府議会から推薦されていた2委員(自民、民主府議)を維新府議に差し替えるという暴挙です。