自衛隊による国民監視の差し止めを市民らが求める訴訟の控訴審の第8回口頭弁論が26日、仙台高等裁判所で開かれ、原告弁護団が、情報保全隊に国民監視を命じた陸上幕僚監部運用支援・情報部情報課の元情報保全室長の証人尋問を求めました。口頭弁論では、左陪席裁判官の交代による弁論の更新が行われました。後藤東陽原告団長が「公正な判断で、監視の停止を命じてほしい」と訴え、原告代理人の千葉晃平、甫守(ほもり)一樹