2014年4月7日、仏紙・フィガロによると、行方不明となったマレーシア航空370便のブラックボックス捜索に掛かっている各国の費用が50億円を超え、そのうち半分を中国が負担している。【その他の写真】マレーシアのヒシャムディン国防大臣は先日、「捜索活動に参加している26の国は費用のことは気に掛けていない」と述べた。だが、報道によるとMH370捜索の費用はすでに50億円を超え、2年間で45億円を要した2009年のエールフランス墜